記録と記憶
最後に映る2人は本当なのか
カメラと写実主義
2人に流れるイベントこそ普遍的なモチーフのように感じたが、進行に伴う脚本演出上(非カメラ)の記録と記憶の構造の発見は6インチのスクリーンに魔…
眩しさと脆さという点で青年期の描き方が素敵だった。
悶々とした描写が沢山あり、すれ違うことがあっても切っても切れない絆があったんだなと、そして本音でぶつかれる相手というのは本当に良いものだと思った…
中国のソウルメイトそ原作とした作品
原作よりこちらの方が丁寧で深く、優しき描いている気がして好きだった
原作は見たことがあったからこれは見なくてもいいかなと思っていたが見て正解だった
「ソウルメ…
韓国新作「サヨナラの引力」からのレコメンドで、サブスクにて観賞。予告編の印象は青春ものでしたが、友や家族の絆を考えさせられる、深遠なヒューマンドラマ、正に題名どおり、秀作です。ミソとハウンの、子供時…
>>続きを読む内容の整合性を読み取っているうちに感動よりも頭が混乱して終わりを迎えてしまった...残念。共依存に近いとも思える2人の関係性は葛藤や幸福/不幸を繰り返して深まっていき、友情というより大きな愛に感じた…
>>続きを読む© 2023 CLIMAX STUDIO, INC & STUDIO&NEW. ALL RIGHTS RESERVED.