この人に救いたいとか救われたいとか関係なく、勝手に救われるものなんだなと思った。
自分自身が救われようとしていて、ゆっくり自分も、置かれてる環境への気持ちも前向きになっていったのが天体とうまく重な…
「世の中にはいろんな人がいる」ということを感じたり、はたまた言葉として発するとき、それはわりとネガティブな意味合いのときに使っていると思う。
でも正確には、いろいろな悩み、バックグラウンドを持った人…
わたしはパニック障害もPMSも経験があるので観ていて心苦しくなるような場面も沢山あったけれど、こんなにも分かろうとしてくれる人、助けになろうとしてくれる人が近くにいることはどれだけ幸せで心強いだろう…
>>続きを読むこの類の映画は私には合わないとわかっているのに見てしまった〜
会社のいいところ聞かれて誰も答えないところ、いいとこ答えろよ!って独り言でた。
もねも好きじゃないからもねの癇癪の全てにイライラしてしま…
2026年93本目
パニック症と重いPMSをもつそれぞれの主人公
それぞれ違うけどどちらも生きづらい世の中
気にしてくれる人、理解してくれる人、支えてくれる人みんながいるからお互いの症状をいじった…
夜明けが周期的に毎日誰の元にも訪れるように、ただそのすべてが同じではないように、見渡せば生活の中にそれぞれ光があるって思う
足取りのおぼつかないまま暗い中、星の光を頼りに方角を確認する その目印の…
原作ファンです。
主役のお二人が心の機微を繊細に表現されていて、感動しました。
私もレールから外れた人間なので、山添と元上司が話す場面で涙が出ました。不安定だった若者が目をキラキラさせて前向けるよ…
もねちゃんの自然なかんじがいい(日本流行の超自然的と言われるゆっくりのやつじゃない)
生きづらさを抱えてる人たちが支えあって生きてた
観ている多くの人が自分のことに当てはめて心にくると思う
タイ…
©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会