他人を理解するのは不可能に近い。
しかし、他人の気持ちを考えたり、寄り添ったりはできる。
不器用なりに相手のためになろうとするプラトニックな関係の2人。
少しでも自分のことを考えてくれる人がいるこ…
サブスク解禁されていたので、やっと。
映画化されて話題になったときに、瀬尾まいこさんの小説『夜明けのすべて』を買って、あっという間に読み終えた。わたしもPMSはあるけど、藤沢さんほどは酷くないし、薬…
いろんな人の優しさに涙が出そうだった
隣にいるだけで、フラットに話せるだけで、少し息がしやすくなる
病気とか関係なくそういうことってあるよなって思った
てか当たり前だけどカムカムで夫婦役だった2人…
恋愛関係でも友人でもない男女関係を描いている作品は稀有。
この距離感は物凄くリアリティがある。
互いの抱えているものを開示する、知ろうとすることで環境そのものが好転して自分の居心地のいい場所に寄る…
とても良質なドラマだった。フィルムの質感で、これが映画だっていう構図に溢れていて、悪い人が出て来ない所も良い。描写も過度では無く、答えを出すでも無く、行間に勝手に物語を挟み込む事の出来る余白がある。…
>>続きを読む話はもちろん、トーンや音楽、役者の方々。全て優しいお話でした。なんか人間のあったかさが滲み出てました。人の繋がり。目の前のことへの取り組み。当たり前の日常。いいところが思い浮かばないけどみんな続けて…
>>続きを読む©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会