映画『夜明けのすべて』視聴完
PMSを抱える藤沢とパニック障害を抱えると山添。理解ある職場の人たちにも支えられながら、次第に同志として互いを思い合うように。
安易に恋愛に逃げず、疾患を抱えた…
光が綺麗。画質?がざらざら。
暖かい光。
きっと映画館で見たらもっときれいだったんだろうな。
名前にはまらない関係がとてもいい。こういうことって人生にあると思う。友情のようで恋愛のようででもどちら…
不器用だけどそのままでいい、生きづらいけど生きる理由はある。ありのままでいることを肯定してくれる映画だった。
"夜明けの全て"と言うタイトル。
プラネタリウムで藤沢さんがナレーションしている内容は…
自分も当事者だけど良かった。
ほんとうに当事者同士でランク付けレベル付けしてくる人が多いし、話し合いにもならなくて自分の方が苦しいんだ!って攻撃してくる人もいるから少し苦しくなったんだけど、
…
観終わった後に静かな温かい余韻が残るような作品だった。
ドラマチックな展開はない日常を描いた作品だが、病気のことなど色々なことが絶妙なバランスで繊細に描かれた作品だと思った。
藤沢さんや山添くんを…
とてもやさしい世界だと思った。
よく情緒不安定の人を揶揄ったりする人がいるが、この映画での関係性は良かったな。主人公2人の心の変化を周囲の人たちが感慨深げに見つめるところとか…。
支えあっているが…
ドキュメンタリーみたいな優しい映画
〈夜についてのメモ〉
夜明け前が一番暗い。
これはイギリスのことわざだが、
人間は古来から
夜明けに希望を感じる生き物のようだ。
たしかに、
朝が存在しなけれ…
心穏やかになれる作品に出会えた。
上白石萌音、松村北斗二人の空気感が良い。声が言葉がまっすぐ心に届く、響く。お互いを支える姿勢が飾りなく素敵でどんなに綺麗な言葉を並べても足りないくらい魅力にあふれて…
PMSやパニック障害を抱える人の生きづらさが他人事では無く感じた。
周りの人たちの接し方や対応が優しくて救いだったし、その立場もまた他人事で無く感じた。
藤沢さんがお母さんの介護のために転職して実…
©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会