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オラン・イカン
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『オラン・イカン』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
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オラン・イカンが配信されていないサービス一覧

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『オラン・イカン』に投稿された感想・評価

『オラン、イカン、アカーン!!!』




はじめに言うと今日は「惰性」です。ラーチャえだまめです。いやー先日池袋のグラシネで「マンダロリアン&グローグー」を観たって話したじゃないですか。そのあとシネマ・ロサで2本目観る前の時間潰しに寄ったクラフトビールバーがあまりに良すぎて。時間ギリギリまで呑んで……なんてことしてフラッフラの状態で鑑賞した最悪のコンディションであーもう映画なんてどーでもいいチケットなんて買わなきゃ良かっ……と、言うわけでディーン・フジオカさんには申し訳ありませんが今日はこんな感じで鑑賞させて頂きました


【オラン・イカン】!!??日本のみならず国外でも活躍する、あの勇者おディーン様がサンリオも悶絶のハンギョドンとプロレスするってぎょ、ギョギョギョーーー!!!!一体どういう経緯で彼が本作に出演、、、いやプロデュースもしてんの!?……となると一気に「見る目」が変わるのというか、こんなドB級クリーチャー映画がお好きだなんておディーン様「コチラ側」の人間だったんですか‥…??


もう見るからに“着ぐるみ”一直線の半魚人“オラン・イカン”(“オラン”ウータンと同じ意味らしいがそもそも“オラン”って…??)安っぽさ全開なんですが、実は一昨年の「東京国際映画祭」で上映されていて、その時にちょっとだけ観に行きたかった……なんて思っていたのですが。インドネシア×シンガポール×イギリスの共同製作の多国籍映画で、Netflixの東南アジア域で首位を独占したとかShudderで初登場第一位を記録したとか、なんか意外と評価高いという??そんなわけで早速観させて頂いたのですが____


まず半魚人なのに「水中遊泳シーンがない」って終わってんだろぉ!?予算的に1着しかなくて汚したくなかったのか。それでもハリウッド畑の特殊公効果クリエイターを雇ってそこそこリアルな半魚人を製作しております。特撮ファンには嬉しい仕様。ただ中盤までチラ見せばかりのもったいぶりが凄まじく、全貌がよくわからない。おまけに夜のシーンがメインなので後半でようやく全貌が見え出してもやっぱりよく見えないという……(まあよく見えたら「ダサい」ってバレちゃうから((汗)))ちなみに襲い方はとりあえずキエエエエー!!って叫びながら首や心臓をもいだり(よく心臓の位置わかりますね〜)ゴア描写も結構頑張ってましたねー。




↓詳しくは読みたい方はコチラから(ブログ)↓
https://www.edamame-movie.com/post/review-movie-orang-ikan
KUBO
3.5
今日の東京国際映画祭1本目はディーン・フジオカ主演『オラン・イカン』。ガラ・セレクションでの上映だ。

潔いほどのB級モンスター映画。

日本の捕虜運搬船が米軍の誤爆撃により沈没。九死に一生を得た日米2人の兵士は協力してサバイバルを試みるが、流れ着いたその島には「オラン・イカン」という魔物の伝説があった。

南海の孤島でジャングルの中を彷徨う感じは、かつての『マタンゴ』のよう。

前半は古来の怪奇映画の「見せない」演出を踏襲していて、すぐあからさまに全体像を見せてしまう昨今のCG映画に比べて良い味を出している。

怪物の気配を察して「オラン・イカン!オラン・イカン!」と恐怖に慄く原住民がいい!

監督のマイク・ウィルアンさんによれば、オラン・イカンはマレーシアの民話に登場するバケモノで、実際に見たという報告もあり都市伝説になっているそう。

後半、その全身を表してからは、てらいもなく『大アマゾンの半魚人』。

この作品、潔いのは、モンスターものである以上に余計なものは何もないこと。面倒な伏線とか、実は◯◯だったとか、そういったことは一切ありません。半魚人vs人間の闘いだけです。

ディーン・フジオカさま見たさに来たご婦人方は大丈夫だったかしら?

プロデューサーはあのエリック・クー。

おディーンさまの日本刀アクションはカッコいいけれど、東京国際映画祭ってよりはファンタスティック系映画祭向けかな。
3.5
『オラン・イカン』
試写にて鑑賞させていただきました👀🐟

第二次世界大戦末期。沈没した船から無人島へ流れ着いた日本兵とイギリス兵が、“半魚人”オラン・イカンと死闘を繰り広げるサバイバルモンスターもの。

半魚人vs日本兵ディーン・フジオカ。
もうこのキャスティング時点で勝ち。
半端ないって。

ここまで真正面から“怪物映画”をやってくれる作品、かなり久々かも。昔のハリウッドのクリーチャー映画とか、『マタンゴ』好きな人は絶対刺さる。

しかも相手は、フィジカルでほぼ勝ち目ないレベルの半魚人。それなのに近距離で立ち向かうディーン・フジオカが、ほぼ自殺行為すぎて最高にカッコいい。絶望感というより、「これどうやって戦うんだよ!?」っていうワクワク感がずっと止まらなかった。

さらに良かったのが、日本兵とイギリス兵のバディ要素。お互い言語も通じず、最初は敵同士なのに、極限状態の中で少しずつ通じ合っていく感じがめちゃくちゃ良い。こういう“不器用なおっさん同士の友情”ってなんでこんな刺さるんだろ。

泥臭くて、怪しくて、ちゃんと熱い。
こういうモンスター映画、好み!

『オラン・イカン』に似ている作品