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「ザ・デプス」に投稿された感想・評価

悟空

悟空の感想・評価

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白BOX2-53裏字幕
白BOX2-63裏吹
白BOX2-73裏吹
猫皇

猫皇の感想・評価

2.6
深海モンスター映画の汎用量産型と言った感じの、
特に悪い所も良い所も無い、普通の映画でした。
この手のB級モンスター映画が好きなら、
とりあえず観ても損はしないかな?

スナイダーの疫病神っぷりは、ヘイト云々を通り越して
もはやギャグの領域w本人に悪気はないのでしょうが、
ここまでのキャラは見た事無いですね^^;
彼がいなければこの映画が成立しなかった事を
考えると、正に裏主人公ともいうべき存在。
そんな彼に+0.1点を送ります。
良くも悪くも80年代の
モンスター映画ってかんじ。
造形は良かった‼︎
ま

まの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

子供の名前は司令の名前にしよう、のところで絶対この人主人公のこと守って死ぬやつだって思ったのに最後まさかの二人生還ルート?あっやっぱりこの人死ぬよね、えっ生きてる!ってなってたのしかった 終わり方がハッピーお気楽アメリカ映画って感じで好き
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.5
この時期はキャメロンの「アビス」や「リバイアサン」、「新リバイアサン/リフト」「マンタ」等深海映画が連発されてた時期でしたね。
深海にミサイル発射基地を建設する海底基地ディープスター・シックス。そのスタッフたちが建設予定地に仕掛けた爆雷によって発見された海底洞窟から現れた謎の深海栄物に襲われる、というストーリーですが、怪物は適度の襲撃してきますけど、姿を現すシーンは少なく、それよりも事故や人災で死んでいく人が多かったですね。
流石「13日の金曜日」の生みの親、ショーン・S・カニンガムがメガホンを手掛けただけあって姿を見せない怪物の襲撃シーンやそれによってさらに事故などが引き起こされどんどん事態が悪化していくサスペンスフルなパニック描写はハラハラさせてくれました。潜水服着たスタッフが怪物に下半身引きちぎられて切断面から血ボタボタ垂らしながら上半身だけクレーンに引っ張られて移動したり、減圧せずにポッドで脱出しようとして身体が膨張して血を噴き出して破裂したりと少ないながらもグロ描写もあります。
登場人物の中でもミゲル・フェラー演じるシュナイダーの疫病神っぷりは凄まじいものがありますね。マニュアル通りにミサイル放棄お手順踏んで発射させてその大爆発で基地に致命的ダメージ与えるわ、怪物と戦う時に空気注入して破裂させるモリ構えてたら前にいた仲間が後ろに下がってそれに刺さって死んじゃうわの歩く人災ぶり。まあ、本人も言ってたようにマニュアルに従ってただけなのに色々運悪すぎて最悪の事態になって発狂しちゃうのは悪人てわけじゃないだけにちょっと気の毒ではありますが。怪物以上に主人公の脅威になってた気がします(笑)無能な味方が一番怖いという事か。
登場する怪物はデカいシャコを思わせる甲殻生物で、「ザ・フライ2」のクリス・ウェイラスやマーク・ショストロム、グレッグ・ニコテロが手掛けただけあって造形や、原寸大の模型は迫力あっていいですね。登場シーンが少ないのが残念ですが。
何とか撃退して脱出した二人を追って海上にまで姿を現すラストの展開は「リバイアサン」と同じで笑っちゃいましたが、「ようやく終わった…」と安心させたところでのショック演出はカニンガムらしくて良いですね。
怪物の出番は少ないですけど、「リバイアサン」が好きな人なら本作も楽しめると思いますよ。
いい、いいね…
化け物映画というよりも、深海映画要素が強い。
化け物登場を期待して見てしまうと間延びしてるように感じるから、深海映画に化け物出てきた!って喜んで欲しい。

登場人物はスナイダーをはじめ個性的かつ魅力的に描かれている。
同年に海底船が巨大生物に襲われる「リバイアサン」があり、まったくそれと同じ構成のパニックもの。

怪物が中々出ないとこや、乗組員の暴走も似たような感じ。
違いを分けるのが怪物のデザインか。

こちらは姿が見えないのだが、終盤出てきたときにガックリなのはこちらの方。
口を開けた怪物なだけで、怖そうに見えないという点でもリバイアサンの方に分がある。

ラストも海面に浮上して怪物も追ってくるという構図までそっくり。

キャストがほぼ無名という意味でも、どちらか見るならリバイアサンかと。
ぬまち

ぬまちの感想・評価

3.0
残酷描写多めなのは良かったけど全体的につまらなかった。クリーチャーが出るまでの不穏な空気が流れる前半の方が面白い。バカが余計なことして危機が発生する系のお話なのもいただけない。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.9
大学生の頃にTV放送で観賞以来。
核ミサイルを設置するための深海基地だったのも覚えてなかった。
そのミサイルと深海基地の原子力を二回も爆発させるスナイダーのそれだけに終わらない味方を撃っちゃうは一人で逃げちゃうわ今は亡きミゲル・フェラーこの頃本当にいろんな作品で憎まれ役を演じた個性的な役者。
当時インパクトがあった潜水服ごとぶら下がったまま下半身食べられるシーンとそのあとぐらいしかハッキリとモンスターに食べられるシーンがなかったのが意外、海中で見えないという怖さはあるがモンスターの出番も記憶ほどなかった、でもなぜか記憶に残る深海パニック映画。
13日の金曜日の監督作で、モンスターパニック界隈でカルト的な人気を誇る?海洋ホラー。

安易に逃げられない深海で、ミサイル基地という舞台設定は魅力的。
またミサイルの発射台設置の際に深海の空洞を見つけてしまい、空洞を爆弾で爆破するという自然への冒涜がトラブルを引き起こす展開は王道だけどワクワク。

そこまでは定番の流れなのですが、深海に眠っていた怪物の襲撃シーンは、まずソナー画面での赤点として接近してくるのですが、これがスリリング。
また、犠牲者の半分は事故死というのが斬新で、下手に怪物にどんどん殺されるよりも痛々しい。
終盤では、間を外すタイミングで「来る」のがけっこう意表を突かれて、
全体的に13日の金曜日の監督なのも何か分かる作風な気がしました笑
怪物は蝦蛄とカニを合体させたような目新しさもあり、映画としてはそこそこ楽しめます。
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