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雪風 YUKIKAZE
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上映館
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雪風 YUKIKAZEの作品紹介

雪風 YUKIKAZEのあらすじ

真珠湾奇襲攻撃による日米開戦以降、ミッドウェイ、ガダルカナル、ソロモン、マリアナと、すべての苛烈な戦いを生き抜き、どの戦場でも海に投げだされた多くの仲間たちを救い、必ず共に日本に還って来た一隻の駆逐艦があった。その名を「雪風」。いつしか海軍ではこの艦を“幸運艦”と呼ぶようになる。それは沈着冷静な艦長の卓越した操艦技術と、下士官・兵を束ね、彼らから信頼される先任伍長の迅速な判断によるものだった。時にぶつかりながらも、互いに信頼し合っていく二人。そして「雪風」は、ついに日米海軍が雌雄を決するレイテ沖海戦へと向かうことになる…。

雪風 YUKIKAZEの監督

山田敏久

原題
公式サイト
https://www.yukikaze-movie.jp/
製作年
2025年
製作国
日本
上映時間
120分
ジャンル
ドラマ戦争
配給会社
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、バンダイナムコフィルムワークス

『雪風 YUKIKAZE』に投稿された感想・評価

健一
3.0
吹雪  ユ キ ノ カ ゼ




戦後80年にあたる今年(2025年)。
八月の全国公開される戦争映画大作はこれだけ。
えっ、 これだけ?
しかも 東宝でも 東映でも 松竹でもない。
デスティニー制作 ソニー・ピクチャーズが配給。
うそでしょ。 日本映画界大丈夫?
10年前の戦後70年の時に公開された「日本のいちばん長い日」のリメイク版は めちゃくちゃ つまんなかったし😔
もう『戦後何年』とか
関係ないんだね? きっと。
ジーちゃん ばーちゃんも天国で泣いてるよ。🥹

ということで。

『時を刻む』という意味も込めて2025年の8月に本作を鑑賞。
海軍が運用した駆逐艦38隻のうち 唯一 太平洋戦争の終戦まで生き延びた不沈艦『雪風』。
戦時中から終戦、戦後と高度成長期を生き抜いた人々の姿を描いた史実に基づいたフィクション大作。


さて本作 ⚠️ネタバレあり⚠️


正直、『戦艦大和』ぐらいの知識しか無くこの『雪風』という存在も知らなかったのか忘れていたのかも分からないほど。😔
でもあの鬼畜な戦時下でも『雪風』のような人命を重んじる駆逐艦が存在していたというのは なんだか嬉しくもあり ホッとする。
帰りの燃料も積まずに飛び立つ零戦。
爆撃機を積んで戦地に向かう特攻機。
船の上からそれらの戦闘機を送り出す海軍員たちは何を思ったか・・・

作品自体は。

う〜ん なんというか。🤔
戦争映画なんだけど、戦いにそんなに重点を置いてなく船員たちの友情や男たちの熱く温かい会話のやりとり、艦長の生き様みたいなものに焦点を置いている作品なのかな?
シーンは少ないが戦闘シーンはまあまあ迫力あり。
だがハリウッドの大作のような お金のかかったCGでは無く やや粗っぽい。
メジャーな映画会社が作った戦争映画ではないので『何かが大きく足りない』というのが正直な感想。
主に会話劇がメインなので俳優たちの熱演のおかげで緊迫感は伝わってくる。
上官も一般兵も、その家族たちも・・・
あの時代をどう生きたのかはスクリーンを通して びんびん に伝わってくる。

ただ。

戦争の悲惨さというか、深い悲しみというか。
打ちのめされるようなシーンが全然無いとは言わないが かなり少ないように感じた。
戦争を知らない現代の若者たちに『あの戦争』をわかりやすく伝えよう。みたいな。
数年前の「ラーゲリより愛をこめて」もそんな感じだったな。

竹野内豊 演じる「雪風」艦長の男気が たまらなく良い。
実際にあんな心の広い戦艦の上官はいたのかな?
この方のような人が当時の日本のトップに君臨していたら日本は方向を誤らずに済んだのかもしれない・・・

涙を誘うシーンもいくつかはあるが、号泣とまではいかない。
ラストの甲板の上から全員揃って未来の日本人(つまり私達)に向かって『頑張れよーー!』みたいな感じで手を振る演出はちょっと幼稚かな。

『プライベート・ライアンのような日本映画を作れ!』
とまでは言わないが 最大限の力の入った戦争映画を作る人材も気力も資金も

もう、ないのかな 🥹

普通ならエンドロールで流すはずの主題歌もラストの映像中に全て流しエンドロール中は 波の音のみ という手法も
正直 好みではなかった。😔

しかし、平和について考えるキッカケとなる作品であることは

まちがいない。


2025年 8月15日 公開初日 12:00〜
TOHOシネマズ日比谷screen 9
💺250席
客入り 満席 👏

公開日をあえて終戦記念日(8月15日)にしたのはなぜだろう?
9月になったら観客動員は激減してしまうのでは?

心配。
3.5
潜水艦ものにハズレは無いと思って観に行ったら潜水艦じゃなくて戦艦だった作品。


いつになったら海に潜るんだろう🤔

戦艦ヤマトって宇宙戦艦じゃなかった?

と頭の中で疑問でいっぱいでした😂
無知って怖い😂


戦争映画だけどとても静かな作品に感じました🤔

海に出て戦って他の沈んだ戦艦から人を助ける。命を繋ぐ作品と感じました。

命を捨てるんじゃなくて命懸けで戦って戻って繋ぐ。


映画作ったことない監督さんなのかなって思ったら他の作品フィルマでは見つからず🤔

描写もリアルだけど激しくないので観やすい作品でした😊
ぶみ
4.0
生きて帰る。生きて還す。

山田敏久監督、竹野内豊主演によるドラマ。
大日本帝国海軍に実在した駆逐艦「雪風」の乗組員等の姿を描く。
主人公となる雪風艦長の寺澤一利を竹野内豊、先人伍長の早瀬幸平を玉木宏、水雷員の井上壮太を奥平大兼、幸平の妹であるサチを當真あみ、一利の妻である志津を田中麗奈、雪風の乗組員を 藤本隆宏、三浦誠己、山内圭哉、川口貴弘、中林大樹等が演じているほか、中井貴一、石丸幹二、田中美央、益岡徹等が登場。
物語は、1942年6月のミッドウェイ海戦にて、沈没した巡洋艦から海に投げ出された乗組員を助け出す任務に当たる雪風の姿でスタート、いきなりゲーム映像のような戦闘機や水面を見せられるのだが、正直予告編からCGやVFXが安っぽいことは頭の中に織り込み済みであり、そこはハードルを下げていたため、幸いその点はあまり気にならず。
以降、新たに艦長となった竹野内演じる寺澤と、雪風で下士官等を束ねる玉木演じる先任伍長の早瀬を中心に進行していくが、どの戦場でも海に投げ出された仲間を拾い日本に還ってくることから「幸運艦」とも呼ばれた雪風の存在は、恥ずかしながら本作品で初めて知った次第。
「大和」や「武蔵」といった大型の戦艦がフューチャーされることが多い中、時には先陣を切り、時には戦艦の護衛を、そして物資の輸送や、本作品でメインとして描かれる乗員救助と、その役目は多岐にわたっており、ある意味、こういった艦船があるからこそ、軍として成り立っているわけで、組織人の多くはこの立場であるので、どんな仕事でも雪風の奮闘ぶりに自身を重ね合わせることができるのではなかろうか。
前述のようにCGのチープさを筆頭に、使い回しかのようなシーンの多さ、はたまたロケができなかったのか遠景からのショットの少なさと、特に映像面での映画としてのクオリティはお世辞にも高いとは言えないものの、交戦するシーンはないわけではないが、主眼はそこではないことを踏まえると、そこだけを捉えて目くじらを立てるのも何か違うかなと感じたところ。
また、ご都合主義然り、やけに達観した軍人然り、時系列の必然性然りと、ツッコミどころを挙げ出したらキリがなく、ラストについても賛否両論があるのも理解できるが、その分メッセージは明確であり、あくまでも史実をベースとしたフィクションとして、多くの犠牲があった上で、今の平和があることに気がつくキッカケになるなら、大物や若手人気俳優をキャスティングして間口を広げ、行間を読むのが苦手な方もいるので、ストレートな表現でわかりやすくしているのも決して悪いものではない。
結局のところ、なんだかんだ言って、胸を熱くさせられたのも事実であり、何気に私が大好きなUruが本作品に書き下ろした主題歌『手紙』の使い方が絶妙であったとともに、その歌詞のとおり、劇場を出て見上げた空が澄んだ勿忘草色で、綿菓子のような雲があったため、戦争を経験している私の祖父母がいたあの夏も、こんな空だったのだろうかと想いを馳せつつ帰路に着くことになった良作。

十死零生という戦法はない。

『雪風 YUKIKAZE』に似ている作品

男たちの大和/YAMATO

上映日:

2005年12月17日

製作国:

上映時間:

145分

ジャンル:

配給:

  • 東映
3.5

あらすじ

2005年4月、老漁師の神尾は内田と名乗る女性に乞われ、戦艦大和が沈んだ場所まで船を出すことに。まっすぐに前方の海を見据える神尾の胸に、鮮やかに、そして切々と60年前の光景が甦っていく・・…

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