2026年183本目
「特攻の母」鳥濱トメの話を聞いて感動したという石原慎太郎が製作総指揮を取ったという特攻隊映画。富屋食堂を舞台にした女性たちと特攻隊員との触れ合いに、ホタルになって帰ってくる特…
知覧に特攻隊のための基地があることは知っていた。しかし特攻なんて悲惨な攻撃方法はない。
作品としては、出演者が多すぎて誰に感情移入したらいいのか分からない。またタイトルからロマンス的な展開をしたのだ…
鹿児島旅行で知覧に行き、お昼を食べたところにこの映画のポスターが貼られていたのをきっかけに、鑑賞。
石原慎太郎脚本、徳重聡主演、勝野ファミリー出演、先日亡くなったばかりの岸恵子さん、
そのほか豪華…
2007/12/21 鑑賞レビュー。
岸惠子さんを偲んで…
かなり辛口だけど、昨年靖国神社にお参りをして、境内にある「八千代食堂」で、知覧の『特攻の母』こと鳥濱トメさんの味を再現した玉子丼を食べ…
この悲劇を絶対に繰り返してはいけない…。
靖国神社に眠る英霊たちの願いはいったい何か?
それは、ひとえに自分と同じような最期を迎えるものが出ないような世の中になって欲しいということに尽きるだろう……
「兄ちゃん、死ぬんか?
なんで?なんで死ななあかんの?
お国のためか?
父ちゃんや姉ちゃんのためか?
わい、誰のためでも絶対イヤじゃ。
兄ちゃんが死んだら、日本は勝つんか?」
おそらく、小学校…
八月で戦争映画を観たくなり、鑑賞。タイトルのややひっかかりのある文学性は、石原慎太郎と鳥濱トメさんの共通の認識ではと思います。国家観は愛する郷土や家族があったの価値観。オリンピック選手が知覧の特攻隊…
>>続きを読む「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会