俺は、君のためにこそ死ににいくの作品情報・感想・評価・動画配信

「俺は、君のためにこそ死ににいく」に投稿された感想・評価

TH

THの感想・評価

2.5
カッコイイしいい話だが、それでいいのか少し疑問。
戦争を題材にする以上もう少しのおぞましさがあってもいいと思う。
ただ、こういうことがあったんだ、という事実だけを心に留める。いまを生きる。
MIKI

MIKIの感想・評価

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知覧行った時の気持ち思い出した。
実話ベースなので、、、評価つけがたし、、、
かな

かなの感想・評価

3.8
戦争を綺麗に描きすぎているようにも感じましたが、俳優陣の熱演は良かったです。
泣かされました。
窪塚くんのエピソード。。。
中村倫也くんや松尾論さんが出ていた。
好きな俳優さんなので嬉しかったです。

知覧特攻平和記念館に行ってみたくなりました。
F

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4.0
今年のGWに鹿児島の知覧特攻平和記念館に行ったので鑑賞。
記念館には、特攻に行った人たちの顔写真がずらーって並んであってなんとも言えない気持ちになって、映画観てたらそれを思い出した。
蛍の話とか、朝鮮人の金山さんの話とか、女子学生が作ったマスコットとか、ああ再現されてるうううって号泣。
広島・長崎の原爆と並んで、日本人として絶対に知っておくべき事実だと思う。

特攻を美化するのはいかがなもんかとかいう意見も正しいけど、この時の特攻隊の若者たちの信念とか、家族の想いとか、そういうのは全く嘘偽りがないんよなあきっと。
(5億年ぶりくらいに真面目なこと言うた)
こなぴ

こなぴの感想・評価

2.9
地元・鹿児島が舞台の映画。下調べせずに観たら、地元の映画で言葉のアクセントや鈍りが懐かしく感じた。

これは映画にして表すのは難しいかな…とも思った。戦争映画はいっぱいあって、どれも同じような内容になりがちなのが評価のしづらい点のひとつ。
haruka

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3.2
特攻する若者が集められる基地、それをただ見送り続ける近所の食堂のおばさんの語る戦争の物語。

20歳前後の若者が、お国のため、家族のためと、死ぬのが恐くないわけはなく、大事な人をのこし悲しくないわけはなく、それでも強い覚悟でその命をなげうつ姿は、ただただ苦しい。悲しい。

特攻という作戦も、そもそも戦争も正しいはずがない。特攻に志願させる、人々を戦争に向かわせるような、煽動政治も正しいはずがない。

特攻を美談にするのもちがうと思うけれど、それでも、彼らのことを犬死にだなんて絶対に思わない。弔いたい。

「靖国神社で会おう」そう言い合い死んでいった若者たちのことを想い、一度参拝しに行きたいと思った。
raul

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3.2
今の時代と戦時中の常識が違いすぎる。

今ではキチガイと言われかねない行動や言動が当時は褒め称えられ、
命を大切にする事が蔑まされた時代。

戦争はいけない、個人の命は国より大切と言う考えが普通の昨今。

決まった考えなど無いのだが、国の為、家族の為にに命を掛けた若者に対し感謝と尊敬が持てない日本人は、
戦時中の人間よりも人として間違っていると思う。
Rina

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4.7
1945年。
特攻隊の若者たち側の目線と、
それを送る人々の目線と、両方描かれていた。

実の家族でなくても、家族のような関係の食堂の女将。婚約者、父親、妹、弟。
みんな、彼らひとりひとりが大切で、なぜ死にに行かなければならないのか分からない。

指令を出す側の苦しみもあるし、
戦地に行かなくても、兵士でなくても、爆撃などで亡くなった方もたくさんいる。
そういうことに改めて気づかされた。

ひとりひとつの人生を、
犠牲にせざるをえない。
こんなことは二度と起こしてはならない。
平和な今の日本に産まれたからこそ分かる。

お上のためにではなく、
家族のために
平和のために
未来のわたしたちのために
日本のために
戦わないといけなかった。

戦争を伝えることは大切だと思う。

二度と繰り返さないためにもだし、
大勢の犠牲の上に今の平和が成り立っていることも伝えていきたい。
そのために映画という手段は有効だと思う。
wada

wadaの感想・評価

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なんとしてでも特攻を美談にしたいという現代日本人の闇を感じた
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