俺は、君のためにこそ死ににいくの作品情報・感想・評価

「俺は、君のためにこそ死ににいく」に投稿された感想・評価

くろ

くろの感想・評価

2.8
戦争を知ってもらうためには、もっと工夫しないとみてもらえない。これならドキュメンタリーの方がよかった。
そして、岸恵子が綺麗すぎる。
ちひろ

ちひろの感想・評価

3.5
数えきれない登場人物に
その人たちにとっての幸せな日々が
一瞬だったことを痛いほど物語っている。
HataMizuki

HataMizukiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

戦争って本当に無意味で負の要素しかない

BGMとかセリフとか 戦争で死ぬことを美化してる感あって ちょっと不快

留学帰ってきたからか 客観的にみれた 日本に統治されてた過去を持つ韓国人他諸国は何を感じるか、ハクソー・リッジ見たから余計客観的に見れる 国が違うだけなのに

同じ過ちを犯さないためにも 戦争映画は残しておくべきだと思いました
お兄ちゃんが死んだら日本は勝つんかのセリフが一番胸ささった

別に死ねばいいわけじゃない

いろいろあんまりな点もあったけど最後の実際の写真見たら その当時命かけて国のために戦ってくれた、戦うしかなかった人たちには本当に感謝をしたいと思えました
媚びてない映画だなという感想
戦争映画の中でも
素朴で綺麗な映画だった

後半になるまで
顔のアップを抜くシーンが少なく
また登場人物も多いため
誰が誰かというのが分かりにくかった

ストーリーの展開も
起承転結があるわけでは無い

ただ戦争のリアルさを伝えるのには
そういった作り方が逆に良い方向に
いっているのかなと思う

日本人だけでなく世界中の人に
観て欲しい映画
残すべき話だと思う、1人ひとりの人生があり物語があるんやなー
女は泣けるが、男は泣けん
あの頃はそうなんかねー

映画としては、どうなんかわかんが
ちと長いな、そしてなぜかB'Z

余韻もクソも無くなるじゃねーか www
Rinko

Rinkoの感想・評価

3.3
登場人物が多くて覚えられへんかった。
でもこういうテーマの映画を見るたびに自分はちゃんと必死に生きてるかなって思い直すきっかけになる
那由他

那由他の感想・評価

3.6
特攻隊の映画の中でも、この映画は特攻隊を見送った者または生き残った者の視点から描かれているように感じた。
確実に死ぬと分かって出撃する彼らを見ていて同年代の自分は恵まれた世界に生きているのだと思う。
知覧特攻平和会館と、靖国神社に行きたいと思った。
映画としては描写が簡素すぎるように感じる所もあったが、特攻隊の映画としては優れている。

鹿児島の知覧特攻平和会館に行く機会があって、特攻隊の若者たちの生活がそのまま遺品や映像として遺されてることに衝撃を受けた。下宿してた小屋みたいなのの復元にも入ったし、特攻隊の若者全員の顔写真、それぞれ家族に出した手紙、形見などが遺されていて、ショックでもあり日本の惨すぎる酷い過去を知って、次の世代に受け継いでいかなければならないと思った。映画も気になったので観ることに。

一言では言い表せないけど、とりあえず大号泣した。10代そこらで「お国のため」と死ぬ覚悟をする若者たち、目の前で大切な人が立派に特攻隊として死ににいくのを見送る親や家族、どの立場でも辛い。実際“体当たり”するシーンは絶句すぎて涙が止まった。命の尊さ・儚さと共に死についても考えさせられる。

平和会館で見た写真にそういえば犬も写ってるのあった。トメさん本当に特攻隊の母だ。トメさんも立派だしお世話した女生徒もえらい。女生徒も被害者だったの知らなかった。本当に政府は取り返しのつかないことをした。戦争は恐ろしい。経験していないから想像する事しかできないけど。

本当に観てよかった。社会の授業で観ることにはならないのかな?戦争の恐ろしさや命の尊さを学べる教材としては最良。

蛍の演出は確かにちょっと萎えた。もうほぼ実話なんだからもうちょっとリアルに描いて欲しかったかも。
Konny

Konnyの感想・評価

2.9
泣かせようとしよる。
重苦しさとか悲壮な感じとかあまり感じなくて。観やすいけれども。
特攻は狂気。色々と恐ろしい。
いつか知覧にも行こう。
鹿児島の知覧飛行場へ行き、しっかり自分の目・頭に残しておき、後世へも伝えていきたいと思った作品。
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