俺は、君のためにこそ死ににいくの作品情報・感想・評価

「俺は、君のためにこそ死ににいく」に投稿された感想・評価

テコ

テコの感想・評価

3.8
おばちゃんの優しさとか兵士さんのまっすぐさとかすべて素敵すぎて心が温まる
特攻隊についてこの映画でよく知れて良かったと思えました
yoshisaya

yoshisayaの感想・評価

3.4
知覧の特攻平和記念館に行ったので鑑賞。
手紙やトメさんの話が映画になったという感じ。なぜ死に行く前にあんなにむじゃきに笑えるのか。ぜひ現地で手紙の肉筆をみてほしい。
知覧から飛び立った若者たち

知覧で特攻隊を見守ったトメさんの目線から描く

戦争で失われた多くの若者たちの命
日本の未来のために散れと言われた若者たち、もちろんそれぞれの人生があった

特攻隊員たち、動員された女学生たち、家族と物語が描かれてます

特攻隊員たちの命は失われる必要はあったのだろうか
戦争はいかん、、、涙が止まらん

多部未華子の女学生姿が似合いすぎる
伊武雅刀、寺田農、遠藤憲一がいい味出してます
真奈美

真奈美の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

知覧特攻隊の一人一人の遺書が書かれた本を読みこの作品を知る。
読むとよりこの作品の苦しさが増すね。

丁度特攻する時期が春だったこともあって
若者たちの遺書には桜と共に私も散りましょうと書かれていて、EDのB'zの最初のフレーズ『桜の丘で ねころんで 夢を見てた
いつか戻ってきたい場所は きっとここにある』ってなんかかけてたのかなとも勝手に思えたなぁ。

まず年齢が若くて齢17とかの若者が
国のために死ぬ選択を選ぶ、選ばせたその時代の人間は本当狂ってるよ。
スコアはつけられない😭
B'z は合わないと思うけど...
知覧にお参りに行きます。
Minori

Minoriの感想・評価

3.2
8/15ということで一本。
実際に体験した人、後から史実として知った人、それぞれ想いは同じで、けれどもそれぞれ違う役割をきちんと全うしたいと考えさせられる作品でした。
C

Cの感想・評価

-
毎年夏に一本は戦争映画を見ると自分の中で決めていたので、今年はこれを。
特攻隊の人達にとって、トメさんのような存在の人がいてくれて、本当によかった。。
ARiES

ARiESの感想・評価

5.0
トメさん😭

この若者たちが
生きていてくれたら
今の日本🇯🇵は、、、って
思わされ、自分の魂に出来ることは何かって再確認をさせられる🙏

祖母の弟は知覧に行っていたので
特攻の話やトメさんの話を良く
聞かせてくれた😭

かっこいい
son

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2.5
8月6日あわせて、『ひろしま』を観ようと思ったけど間に合わず、入れ替えで鑑賞。体験してない世代なので偉いこと言えないが、心情が薄く見えてしまった。もっと個人個人持っていた気持ちとかあったと思うんだけど。いろんなことを詰め込みすぎて、大切なところがいまいちだしさっぱりしすぎ。まあ兎にも角にも、米軍沖縄上陸を怯ませるために大和魂見せつける=特攻って。そんな非道な大和魂はクソクラエだね。戦後に犬死にと言われた方も、弱虫と叩かれた方も、今の日本を生きさせてもらっている私からしてみれば、どちらも誇りに思うのです。
出撃の時離陸しようとする搭乗員に弟が『おにいちゃん、おにいちゃん』と呼び続けながら追いかけてくるのに対して涙を必死に堪える姿に涙した。

特攻シーンでは実際の映像を映画化させて使っていてとてもリアルに感じた。
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