俺は、君のためにこそ死ににいくの作品情報・感想・評価・動画配信

「俺は、君のためにこそ死ににいく」に投稿された感想・評価

Taiga

Taigaの感想・評価

3.5
多部未華子はデカワンコから戦争作品まで幅広く活躍しているなあとおもいました
菜々子

菜々子の感想・評価

4.0
自分のことを桜に例え、「男だから怖くない。お国のために散ります。母さんどうか笑ってください。」と遺書に残す特攻隊員。知覧特攻平和会館で目にした遺書の数々、字の達筆さから伺える教育水準の高さ。こんな優秀な若者たちが死にゆくことを誇りに思うなんて、馬鹿げた話だと、命を軽視した特攻作戦に怒りを感じ涙無しには見ることが出来なかった。しかし、若き戦士がいたからこそ今の日本があり、感謝せねば彼らは報われないような気がした。お国のためにとは言っても根本は愛する人を守りたいという思いで特攻を熱望していたのではないだろうか。
ARiES

ARiESの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます


鹿児島の知覧で、陸軍省指定食堂を営む
鳥濱トメさん。

特攻隊員の若者達を、母親のように見守り
出撃までを断腸の思いで見届けるトメさん
岸惠子さんの鹿児島弁😊🌸

朝鮮人志願兵の歌うアリランや同期の桜、
軍歌、特攻志願兵の吹くハーモニカ。

一度は知覧へ行ってみたい
筒井道隆さん&戸田菜穂さん😢Love
ふたりとも大好きな役者さんです。

寺田農さん&窪塚洋介さん
出撃前"隼"に乗り込む時、最期の見送りに
来た幼い弟や妹父に見せる、後ろ姿での
阿波踊り。飛び立つ時のシーン🇯🇵崩壊。

これが日本のお父さん。
寺田農さん😢
あれが彼の遺してゆく家族に対する最高の
愛情表現だったんだろう。その苦しい心境
を思うと...。

中村倫也さんとワンコと蛍💡🐶🌸

なでしこ隊の
多部未華子さんの奉仕も可愛らしかった。

靖国神社のホタル

B'z 永遠の翼🪶
スコアは映画の内容ではなく、評価したくない気持ちで適当です。

「特攻の母」鳥濱トメさんが語った、若き特攻隊のお話。
そりゃあ悲しいですが、お涙頂戴的な脚本が嫌でした。トメさんが伝えたかった事ではないような気がします。

こんなお母さんがいたことが、死んでいく彼らの安らぎになったのだろうと思うと救われます。

特攻隊の映画は何度観ても、悲しみを遙かに越える怒りしか感じないので、正直言って好きではないです。「お国のため」「名誉」とか馬鹿らしい。そして切腹とは....昔はそんな話に感動しましたが、なんて馬鹿げた話で大嫌いです。

昔、特攻隊の教官クラスの方とお話しする機会がありました。
いよいよ自分までもが特攻する事になり、プロペラを回し始めたら、下官の隊員が駆け寄って来て「私が乗ることに命令が下りました」と....
結果的に、自分の隊は自身だけが生き残り教え子の隊員たちは、皆さん儚く散っていったそうです。
後で分かったことは、「教官を死なせるわけにはいかない」と若い隊員が身代わりになったそうです。「あなたの為にこそ死ににく」恩義に報いる噓だったと...
男同士の深い絆とに感動し、同時にやりきれない悔しさで嗚咽がこみ上げてきたことを憶えています。
ada1221

ada1221の感想・評価

4.0
こういう作品を観るときは、あくまで戦後を生きるわたしたちの『現代の良識的判断』、と如何に切り離して観るか…を大事にしたいけど、つかれる、、
あの時代に生きた人たちの特別なものを、どうやったら感じ取れるんだろう
国のために命を捧げた若者たちに思いを馳せた140分を、大事に覚えておきたい

このレビューはネタバレを含みます

大収穫。
まさかまさか中村倫也くんが出てたなんて。
昔は友也(本名?)だったのかな?
くりくり頭なんだけど、愛くるしさは変わらず。
声だけで、「も、もしやもしや」で、倫也くんとわかってからは涙涙涙🥲🥲🥲

ちなみに向井理くんも出てたのにわからず💧
知覧特効平和館に行ってから観ました!最高です!日本人と言うか、みんなに見てほしい!!
けん坊

けん坊の感想・評価

4.5
自分と同じ歳で国の為に命を懸けて戦ってだと思うとなんとも言えない気持ちになった。

終始、自分ならどうするだろうって考えながら観てた。
ゆ

ゆの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

戦争中と戦後の特攻に対する扱い方が全く異なる。
隊員さんが寝泊まりする小屋は知覧の三角兵舎そのもの。

残されるのがつらい。
ずっと相手の記憶はあるままで、自分だけが人生を歩んでゆく。

携帯も何もない時代、最後に恋人や家族と会えた人は本当に奇跡的。
ユズキ

ユズキの感想・評価

3.5

脚本石原慎太郎だった(見始めるまで知らなかった)。

個人的に戦争映画にファンタジー的な要素は入れないで欲しい。

それぞれの立場での苦悩。もう一度知覧に行ってみたいと思った。
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