原作読んで鑑賞しました。
太平洋戦争の話。
百田尚樹さんは沢山の著書を参考に書かれているので実際にあったであろう事を入れつつ宮部という主人公の物語を作られた話です。
魚雷から爆弾、爆弾から魚雷とい…
『永遠の0』は、日本映画が長年抱え続けてきた「戦争をどう描くか」という難題に対し、極めて大衆的な語り口を用いながら真正面から挑んだ作品である。単なる反戦映画でもなければ、特攻を英雄視する戦意高揚型作…
>>続きを読む特攻隊が出てくる戦争映画では国のために死ぬっていう美徳がよく取り上げられがちだけど、この作品では生き延びることを大切にする人物が中心になっていて新鮮だった。
三浦春馬が出てきてちょっと寂しい気持ちに…
2026-013
これも前から観たかったやつ。面白かった!
宮部の考え方は現代の感覚だと全くもって普通だけど、戦時中の感覚だと異端も異端だったんだろうなと思うと、色々と考えさせられる。原作も読んでみ…