終戦の日という日本人にとって大切な日にこの作品を鑑賞!
命の尊さを改めて実感した!
司法試験に落ち続け、人生の目標を失いかけた青年・佐伯健太郎と、フリーライターの姉・慶子は、実の祖父だと思っていた…
「必ず生きて帰る」
当時の日本にこういった思想や空気が広く伝わっていたらきっと今の日本は違っていたのかな。
私自身、戦地から帰ってきてくれた祖父がいたからこそ今こうして生きられているこということに…
終戦記念日なので前からずっと
観たかったものをついに鑑賞
10何年も前に原作を読んだので
全くもって内容を忘れていた
こんな話やったか…全く覚えてない
はじめから終わりまで
ずっと眉間に皺が寄っ…
元零戦パイロットの原田要さんのインタビューを見たことがあるが、死を目前にした人が考えるのは日本バンザイではなく家族のことだと話していた。
この作品もそういったメッセージ性の強い作品だと感じた。
岡田…
「僕は死ぬのが怖い。」
そう言っていた宮部が実はいちばん強かったのかもしれない。
この時代は、そんなことを口にするのは許されることではなかった。兵隊になった人は、死ぬのが怖いなんて言えない、大切な人…
一年の中でも特に戦争と平和に意識が向けられる8月には戦争を題材にした作品を見ることが多くなる。
この永遠の0は史実にもとづいて描かれたフィクションだが、戦争体験をした人たちの語り尽くせない想いが詰ま…