特攻隊が出てくる戦争映画では国のために死ぬっていう美徳がよく取り上げられがちだけど、この作品では生き延びることを大切にする人物が中心になっていて新鮮だった。
三浦春馬が出てきてちょっと寂しい気持ちに…
2026-013
これも前から観たかったやつ。面白かった!
宮部の考え方は現代の感覚だと全くもって普通だけど、戦時中の感覚だと異端も異端だったんだろうなと思うと、色々と考えさせられる。原作も読んでみ…
定期的に見たくなる
特攻へ無慈悲に駆り出されていた、今の自分よりも若い青年たちが今の日本を命を張って守ってくれた事が何ともいたたまれない気持ちになる
天才パイロットでありながら臆病者のレッテルを貼ら…
〝生きることは勇気のいる決断でした〟
映画としての見応えは普通にめちゃくちゃあった。戦闘シーンの迫力も凄かったし、何より「絶対に生きて帰る」っていう宮部久蔵のキャラと、家族への圧倒的な愛には超引き…
周りが国のために命を捧げようとしてる中、
自分は妻と子供のために死にたくないって思いを突き通せたのがすごい。
それなのに、特攻隊としてわざと戦機を交代することもすごい。
残ってしまった大石さん側…
名作すぎる。生きるということはどういうことか、タヒぬことの意義が深く思い知らされる作品でした。宮部かっこ良すぎる。一歩先の未来まで見据えていて、家族にために生きようとする意思が素晴らしかった。あと、…
>>続きを読む零戦乗りを生き残った人々によって語られる
宮部久蔵とは、どんな人間だったのか。
海軍一の臆病者と言われながら
誰よりも家族想いの男だった
「どんな苦しい事があっても生き延びる努力をしろ!」はもの…