うるっときた。
多くの人が命を懸けて生き抜こうとしたからこそ今の日本があり、当たり前のように平和な毎日を過ごせている。戦争の悲惨さと同時に「生きること」の重さや尊さを強く考えさせられた。宮部の生き様…
「家族のために生きたい」というのが許されない時代でどれだけ辛い思いをしているのか分からないのに、現代では、自爆テロと一緒だの、興味ないだのでは済まされない。知って何かできるわけではないけれど、もっと…
>>続きを読む戦争というものを題材に、実際に戦地に赴く兵士視点、そしてその家族視点で感じられたのが良かった。
ものすごく泣けるものだったし、戦争というものがどれだけ恐ろしいものであるかを実感した。
エンディングで…
ヤバい何も感じなかったな…長い。
現代人が、本当の祖父の話を、生き残った当時の同僚から聞き廻るストーリー。
現代語りが多すぎるのと、わざとらしい泣きの演技が至る所に入れ込まれていて、逆に冷める。
…