永遠の0の作品情報・感想・評価

「永遠の0」に投稿された感想・評価

かじつ

かじつの感想・評価

3.5
この本を書いている人は極右なのに、日本の軍部はバカだったという事はちゃんと書いているんだなーと思った
ピエロ

ピエロの感想・評価

3.0
散々食わず嫌いして今更鑑賞。
キャスト、迫力のある映像は最高だったと思うがもの足りなさも少し感じた。
タイタニックの冒頭に似せたような語り口がどうにも合わなかったみたい、、

劇中の台詞にもあるように
この時代を生きた人一人一人にドラマがある

しかし悲惨だ
どれだけ讃えようと事実として残るのは、特攻隊員として死んでいった殆どが若い予備飛行士で、こんな無謀な作戦を企て指示したであろう上の奴らはただ見ているだけで生き残ったということだけ。
そんなことを考えてたら泣けなかった
みさこ

みさこの感想・評価

3.0
だいぶ前に見たからあやふやだけど、胸がぎゅうぎゅうになって辛かった印象
戦争ものを、遠い世界のことのように捉えてしまう自分がいる
数十年生まれるのが早かったら自分もこうなってたかもしれないのにな
岡田くん。最強です。
戦争の苦しさを直接伝えてくれるような作品。
りの

りのの感想・評価

4.0
記録用📝

ドラマver. 映画📀ver どちらもみました!

戦争映画は苦手なんだけど、何本かみていて
その中で 永遠の0 は苦にならないぐらいよかったです 後に原作本を購入しました📖



映画ver DVD📀 購入済
YUTARO

YUTAROの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ひたすらに主人公の生き様がカッコいい。お涙頂戴を前面に押し出してくるわけではないのに自然に泣かされた記憶。
ラスト笑みを浮かべながら空母に突っ込むシーン、「戦争に生きた漢」って感じがして胸が熱くなった
ミ

ミの感想・評価

3.6
最前線から必ず戻ると言った男がどのようにして家族の元に帰るのか。感動したし泣いた。映画化に際して省かれたエピソードもあるのでぜひ原作も読んでみて欲しい。キャストも安心の俳優陣。
愛する妻と娘のために、生還することを第一に考えた航空隊員の物語。

この後に「海賊と呼ばれた男」や「アルキメデスの大戦」などの上質な戦争映画を作り出した山崎貴監督の作品。

原作は百田尚樹、原作とともに評価が高い作品だが、かなり退屈な映画であった。

正直、メッセージ性がある風ではあるが、そのメッセージがいまいち伝わらない。生命の尊さなのか、戦場においての人間性なのか...

なんとも言い難いが、先に挙げた2作品ほどの面白さを感じることのできない作品だった。
戦争のことを知るきっかけに

小説の永遠の0既読です。当時、この小説をきっかけに戦争に興味を持ち、戦闘機乗りだった方の手記や、戦争映画を続けてみた記憶があります。私のような、戦争のことを知らない世代に最初に見せる戦争映画としてはよいと思います。

見ていて感動しますし涙も流してしまいましたが、話ができすぎている面はあると思います。台詞の中に「これ、言わせたかったんだろうなー」と感じさせられるものも多いです。祖父のことを知ることを通して、考え方を変えていった三浦春馬くんの姿は製作者側がこうあってほしいと思っている若者の姿そのものなのだと思います。こう考えてほしいということを全て教えてくれるのですが、自分としては押しが強すぎるように感じてしまいました。

軍師だったり豪傑だったり、強い人物の役が多い岡田くんの優しく繊細な男の演技も良かったです。三浦春馬くんも当時からよい役者だったのですね。あれだけ死んではならないと言うメッセージを伝えられた側の役をしていたことを考えると本人も苦しんだのでしょうが悲しくなりますね。
戦争とか胸糞だしお涙頂戴苦手なのに見て泣いてしまう私って馬鹿!
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