あゝひめゆりの塔の作品情報・感想・評価・動画配信

『あゝひめゆりの塔』に投稿された感想・評価

3.7
自分が生まれた頃の映画。この頃はまだ戦争が遠い昔でなかったんだなあ。ナレーション入りでわかりやすかった。
4.0
2019年の初見254本目。 ひめゆり学徒隊のことはいくつかの映画で見ていますが、こんなに「先生たちとの絆」を大切に描いた作品は今までありませんでした。 私はこの作品の描き方の方が好きです。
Reo
3.8
このレビューはネタバレを含みます

ドキュメンタリーにはない若者の温度感は良いけどそれが辛さを増幅させる、爆撃の音がする卒業式なんて未だかつてあっただろうか…校長先生がまともな人間でよかった、それがないと救いがなさすぎる、救いなんてな…

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こちらは「あゝ」が付く「ひめゆりの塔」ですね。
序盤は戦時中ながら沖縄での日常生活が描かれていて当時の雰囲気をよく感じ取ることができます。
対馬丸事件にも触れています。
昔のモノクロ映画と侮れません…

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このレビューはネタバレを含みます

観るのは2回目。


オープニングのクラブ(ディスコ?)でノリノリで楽しんでいる若者と、戦時中の女生徒の対比に胸を抉られた。


そう年齢も変わらないというのに、この違い…


不幸にも気丈に、しっ…

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冒頭、明治百年記念 芸術祭参加作品 と出てきました
1968年の映画です

・・・と、そんな映画を2025年に鑑賞(動画配信)するのですが、今年は“昭和100年”にあたるそうです 
何か、不思議な巡…

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miisan
3.5

「ひめゆりの塔」3作イッキ見第3弾。一番古いやつを一番最後に見た。

3作の中で1番、描写がわかりにくかった。やっぱり新しい順に見るのがオススメ。

そして3作の中で1番、生徒たちの青春シーンが多か…

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吉永小百合が美し過ぎて困惑するレベルだけどそれ程場違い感はない。ニューシネマのような終わり方はかなりの絶望感を伴う。いい意味で映画的に構築し直したひめゆりの塔がこれではないだろうか。

 沖縄は、45年三月下旬から6月23日(現在、この日が沖縄慰霊の日になっているが、別に9月7日説もある)まで行なわれた、沖縄県民の四分の一が戦没することになる凄惨な沖縄戦に引きずり込まれる。既に三月…

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次から次へとやってくる非日常の中で日常を作ろうとする人間。そうすることで、感覚は麻痺していき、次はその中で幸せを欲してしまう。人間には見える幸せがないと生きていけない。敵の顔は見えなくてもいいのに。…

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