戦後わずか23年という、当時の記憶がまだ多くの人々の中に深く残っていた時代に制作された作品であることを思うと、その描写には大きな真実味と重みを感じました。
若き日の吉永小百合さんの可憐な姿が、ひ…
ドキュメンタリーにはない若者の温度感は良いけどそれが辛さを増幅させる、爆撃の音がする卒業式なんて未だかつてあっただろうか…校長先生がまともな人間でよかった、それがないと救いがなさすぎる、救いなんてな…
>>続きを読むこちらは「あゝ」が付く「ひめゆりの塔」ですね。
序盤は戦時中ながら沖縄での日常生活が描かれていて当時の雰囲気をよく感じ取ることができます。
対馬丸事件にも触れています。
昔のモノクロ映画と侮れません…
観るのは2回目。
オープニングのクラブ(ディスコ?)でノリノリで楽しんでいる若者と、戦時中の女生徒の対比に胸を抉られた。
そう年齢も変わらないというのに、この違い…
不幸にも気丈に、しっ…
冒頭、明治百年記念 芸術祭参加作品 と出てきました
1968年の映画です
・・・と、そんな映画を2025年に鑑賞(動画配信)するのですが、今年は“昭和100年”にあたるそうです
何か、不思議な巡…
「ひめゆりの塔」3作イッキ見第3弾。一番古いやつを一番最後に見た。
3作の中で1番、描写がわかりにくかった。やっぱり新しい順に見るのがオススメ。
そして3作の中で1番、生徒たちの青春シーンが多か…