U-Nextで鑑賞。一種の脱出劇ですから、元ネタはかの「大脱走」より遥かにスケールが大きい。「もぬけの殻になったアスカで米軍が「孤軍奮闘」するさまを描けば大脱走」以上の娯楽戦争映画になっていたかも。…
>>続きを読む藤田嗣治画伯の「アッツ島の玉砕」は「民衆を導く自由の女神」リスペクトした世界的傑作
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約5200人助かった!
でも、その後彼等はほぼ全てもっと過酷な運命を迎える事になる。
なんでもっと早…
濃霧の中、連合軍に包囲された日本軍守備隊が気が付かれることなく脱出に成功したことから"奇跡の作戦"と呼ばれたケ号作戦を描いた作品。
この頃の三船敏郎も好きだな。
エキストラの数も多くてかなり見…
モノクロ映画。
アメリカ軍戦史に於いて「史上最大の最も実戦的な上陸演習であった」と言わしめたキスカ戦。
アリューシャンでの戦いの中、米軍の反撃によりアッツ島守備隊は玉砕、隣りのキスカ島も米艦隊に包…
死ぬ必要のない人間が大勢死んでいく戦争の中で、専門家と指揮官の臨機応変な作戦で見事5,200人の撤退に成功した史実を描いた作品。
2025年公開の『雪風 YUKIKAZE』に思うことがあったらしい…
クライマックスは濃霧の中、岩の間の水路をギリギリ通る艦隊。
特技監督・円谷英二が2ヶ月をかけたという特撮は、さすが東宝である。
そのかわりというか、潜水艦が空襲されるシーンは『潜水艦イ-57降伏せず…
日常系の映画に仕上がっているのは霧からの連想なのだろうけれど、それにしても大人しい作品だ。
冒頭では電探に合わせて軍歌演習の円がグルグル周り、野戦炊事には飯を求めた兵隊の列。将校が会話している後…