霧を利用し、米軍と交戦することなく、キスカ島の将兵全員を撤退させる救援任務
島では食糧も弾薬も乏しく、海軍も戦艦を失うことはできない、というギリギリの状況で、大村少将の決断が重かった
全員が帰還でき…
レイティング一般(表現に関する「おことわりテロップ」入り)、NHK BS「プレミアム シネマ」の録画。
戦闘ではなく「救出」が目的。60年以上前の作品がNHKに選ばれたポイントはそこかもしれない。
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敗戦間近の日本で、相次ぐ玉砕により夥しい死者を生んだがゆえに「これ以上犠牲者を出せない」と、キスカ島に残された日本兵たちの救出作戦が決行される。反戦的な戦争映画とは一線を画す、毛色の変わった英雄映画…
>>続きを読むやっぱ、8月には戦争ものに手が伸びる。題名から、奇跡の作戦が成功した映画、との印象。その通り、しかも、戦闘の作戦ではなく大規模な救出の作戦。そして史実に立脚したフィクション。おまけに、三船敏郎の圧倒…
>>続きを読む太平洋戦争を描いた映画はいろいろ観てきましたが、日本軍がアリューシャン列島という北の果てまで進軍していたことも、約5,000人の将兵を救出するためにこれほど大規模な艦隊が動いたことも知りませんでした…
>>続きを読むこれは意外というか、珍しい。北太平洋を舞台にした日本の戦争映画。
南方の激戦地ばかりを描いた作品が多い中、ここはアリューシャン列島。
しかも交戦するのではなく、味方を生きて帰す撤退作戦。こういう史…
1965年制作された戦争映画、特撮は円谷英二、音楽は團伊玖磨とは。出演者は三船敏郎、志村喬他、西村晃と黒沢作品のよう。南方の島の玉砕はは良く取り上げられるけど、北方のキスカ島では、撤退できたとは、木…
>>続きを読む1965年東宝製作
日本の戦争映画の中では名作。
戦争映画ではあるが、キスカ島からの撤退作戦を描くもので異色。最近では洋画で「ダンケルク」も有名になったが。だから、あまり激しい戦闘や殺戮などの残酷な…