太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男の作品情報・感想・評価・動画配信

「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」に投稿された感想・評価

seikit

seikitの感想・評価

3.9
戦争の悲惨さと誇り高き日本人。

この作品で感じた事は戦争の悲しさ虚しさは感じた、しかし僕はそれ以上にサイパン島で戦った誇り高き日本人の精神に、日本人として誇りを感じます。

日本の為に戦ってくれた先人の日本人に感謝します。
そして二度と戦争のない世界を望みます。
Masataro

Masataroの感想・評価

3.6
イメージよりも良かったです。

汚れ具合や疲れ具合が中々にリアルで、一描写毎に戦争の悲惨さを感じて、二度と起こしてはいけないなぁと考えさせられます。

組織を預かるリーダーの苦悩。
自分の力や権限の及ばない部分のやるせなさ、それでも決断して行動を促さなければいけない…

ラストがグッと飛びましたが、旧日本兵でも納得せざるを得ないあれを聞いても、まだ戦う…

板尾さんが良かったんだが…
医療品 底をついたら 山おりる

(おり→山は無いものだらけで檻の中のよう→でも自由→医療品があれば自由→ないとダメ→僕たちは戦争に負けたんじゃない→医療品の無さに負けたんだ→兵隊は辛いね→秋)
第二次大戦下のサイパンで
米軍から“フォックス”と恐れられた大場栄大尉。
現場に居たドン・ジョーンズ氏によるノンフィクション
「タッポーチョ『敵ながら天晴』大場隊の勇戦512日」が原作。
大場栄さんは終戦後
愛知県の㈲丸栄産業代表取締役や市議会議員となり、1992年にお亡くなりになってます。

唐沢寿明が
ただの面白いオッサンでした

特に感想もありません
yukina

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2.0
日本人の精神性は現代では明らかに違うだろうが刷り込まれたDNAは100年ほどでは変わらないのかもしれない。赤子を見つける家の美術や自然が素晴らしかった。
natsu

natsuの感想・評価

3.5
歴史を知りたくて戦争映画を見る期間を少し作ったがそろそろ終わりにしようかな。

アメリカ兵が疑問に思っていた日本人の玉砕の理由などは現在の私たちにも理解し難いもの。教育によりそのように考えてしまう人たちの中にも、大場大尉のように冷静な判断ができる人がいたということを知った。

民間人の描写もあり自分がこの立場だと、、と考えると心苦しいものがあった。

戦争映画だがグロ要素などもほとんどなく観やすかった。
Kaz

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4.0
史実に基づいただけあって、とても勉強になった
戦争映画って、バチバチの戦闘シーンがメインのもの多いけど、こういう終結間近のひっそりした局面も含めて戦争なんだなと
戦争は良くないし、当時の日本の凝り固まった考えも良くないんだけど、国のために戦う人たちはやっぱり格好良い
haruka

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3.4
大場栄大尉は実在の人物であり、終戦後もしばらくのゲリラを遂行したというのは事実のようだが、どこまでが史実でどこからが脚色なのか見極められるだけの見聞が私にないため、とても恥ずかしく思う‥‥ サイパンが落ちれば本土攻撃は免れないという、重要な場所。戦いはここに描かれる何百倍も熾烈だったと思う。そしてスーサイドクリフ等民間人も多く自決した場所である。

日本に2年間留学し、寄せを愛するアメリカ兵の真摯な態度がとても良かったのだけれど、このような姿勢で異文化を理解しようという努力を忘れてはならないなと思った。

大仰なタイトルだなあと思う
palu

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3.3
他の戦争映画と比べると戦闘シーンや残虐な描写がほとんどなく、物語も淡々と進んでいく。
サイパン島での闘い、この作品では綺麗に描かれすぎていたと思う。実際は飢餓や病気、もっと色んな悲惨さがあったはずなのに。。
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