男たちの大和/YAMATOの作品情報・感想・評価・動画配信

「男たちの大和/YAMATO」に投稿された感想・評価

まー大作映画だよね。ジャパンの大作映画って感じだわほんとに。

そのね、戦争のことは1ミリも、いやそれこそ映画だと書籍だのでしか知らない俺たちは、日本が悪いとか、あとは戦争美化とか、そういうなんか変な視点を持っちゃいけないと思うのよ、うん。例えばだけど海外の戦争映画のよくある戦争の英雄の話みたいな感じ?あれはダメよな。この映画の良かったとこはしっかりと戦争あかんでほんまに生き残ってええんやでみたいなことを伝えながらもちゃんと当時の人が「御国」とか「死ぬ」ってことに対してどう思ってたのかを描いたとこなんじゃないかなぁと僕は思うんですはい。あとは、上官、下士官から末端の兵隊まで上から下までそうだったところ。戦闘機の護衛も無しに成功すると思うか?からの次のシーンで我々は水上特攻部隊として一億総特攻の魁となる、って言ってるし長嶋一茂は日本は負けるとわかってるけど死に方用意をさせたりとか森脇さんはめちゃくちゃガキに優しかったりとか。俺が大っ嫌いな御涙頂戴シーンとか薄っぺらい演技とか全然なかったし。
↑ここら辺読むのめんどくさい人は下に一言でまとめたからそれ読んで。

山崎マザファッキン貴おまえこれちゃんと観ろバカ。
こしゅ

こしゅの感想・評価

3.8
「戦争は勝ったほうも負けたほうも悲惨なんだよ。」
翔鶴の乗組員だった方の言葉がいまでも深く刻まれている自分にとって、この作品はたまらなかった。
大和に召集された年端もいかない学徒兵、それを送りだした家族や隣人、特別な人。
戦争は何もかも狂わせてしまう、人を不幸にしてしまう。
この作品がフィクションであっても、戦争があった事実はノンフィクション、それを忘れてはいけない。
ドラマにして、後世に戦争とは何かを伝える為に作ったんでしょうが、美化が入ってて馴染めません。
og

ogの感想・評価

3.0
中村獅童かっこよすぎでは……こんなに「ぬかすな」という台詞が似合う俳優ほかにいないよな……
渡哲也とか奥田瑛二とか、錚々たる顔ぶれだった。寺島しのぶ、余貴美子、白石加代子、高畑淳子、蒼井優など待つ女たちも良かったな。
少年時代の池松壮亮でてきてびっくりした。幼いけど凛々しい子だった。
戦艦大和の物語

かつてはホテル並みの快適戦艦だったそうな

戦争映画には肯定と否定の両サイドがあるからなんとも
ChieP

ChiePの感想・評価

3.5
【映画から戦争を学ぶ記録用】
◆最大級の戦艦・大和/日本海軍。

米国対策?「コレで負けるワケが無い!」
と意気揚々と挑んで大敗する話。

生き残った義父の遺言を元に、娘が
沈没地点を目指す「物語」になっていて
かつ、時系列/ちょいちょい現実的な
解説も入るからわかり易かった。
後半の戦闘シーンは、アメリカ映画の
ような迫力ある作り。

「戦艦大和カッチョイイ!」的な
映画なのかと思ってて敬遠してたけど
テーマとしては
「生き残ってゴメンなさい」
なのかなと思えて。。。
ラストちょい泣いた(T ^ T)

18階建てのビル相当の戦艦。
砲弾がデカいし。こんな技術が当時に
あったのには驚いたけど。
これを作るのに国家予算使われたら
・・・そりゃ平民は貧乏になるに
決まってるよなと思った。
貧乏を強いて骨身を削って作ったモノを
最終的には特攻兵器にしようとする
恐ろしさ。。。
最近戦争映画をみてから色々とYouTubeで第二次世界大戦、太平洋戦争について勉強してます。
10年前に見た時より感じ方が全然違う。そして鹿児島に住んでいるものとして感慨深いです。
大和だけではないですが、先人たちの想いがあったからこそ、戦後の復興、今があると感じました。
戦艦大和の再現がすごく素敵。
反町と中村獅童の名演技もいい!

鹿児島弁は誇張しすぎかな笑
し

しの感想・評価

3.1
「死二方用意」

若い軍人の忠誠心は、その先に大切な人や大切な国を守りたいという想いがあってこそだなと思った。
日本を立て直すためには一度敗戦する必要がある。そのための犠牲だったんだなヤマトは。
本作では勝ち目のない作戦として現れてるし、「アルキメデスの大戦」では戦艦の建造の過程で描かれている。

意味なく死ぬことに対して意味を与えるのも、上官の仕事なのだと思った。

2020-2
カブ

カブの感想・評価

-
大和全体というよりも、船員の話。
ナガブチのClose your eyesでかなり感動した。
pochio

pochioの感想・評価

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中学生の頃 友達に借りてみた
その時みてたシチュエーションまで覚えてる。その時は習い事が忙しくて夜はすぐ寝てたから 朝起きてみてた。

戦争ものみる時はよしみるぞっていう力がいる。

昔みた映画を振り返るシリーズ。
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