男たちの大和/YAMATOの作品情報・感想・評価

「男たちの大和/YAMATO」に投稿された感想・評価

ち

ちの感想・評価

3.4
護衛がない中、1隻で戦いを挑む大和…
負けることがわかってる状況で、戦って死ぬことに意味があるのかと疑問を持つ兵士たち…
決戦の日を前に、家族の名前を叫ぶシーンは胸が苦しくなった。

でも当時「最強」と呼ばれていた大和だったけど、ほとんどやられっぱなしだったためか、脅威はいまいち伝わらなかったな…

あと鹿児島人からすると、鹿児島弁に違和感…
鹿児島弁のイントネーションのそれとは違う気がしたし、今どき15歳でこてこての鹿児島弁を話す人はそういないですね…
Kentaaaa

Kentaaaaの感想・評価

3.5
日本男児なら是非観るべき作品
後半やられっぱなしで胸が痛くなる。
Bamboo

Bambooの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

演出と音楽が受け入れられない
昭和的な音楽で、涙が引っ込んだシーンが多数...
俳優に非は全くないが、ご都合主義すぎて、もはや突っ込みながら見るのが面白い?

とりあえず登場人物多すぎて役名覚えられませんごめんなさい
色んな兵士の家族や奥さんが出るたびに「誰?」と問いかけたくなる

蒼井優の「広島の軍需工場に行くんじゃ」的なセリフで、原爆で死ぬフラグが立ちすぎてやばい
松山ケンイチと会えた途端に死んじゃうのね。そんな死ぬような怪我してるようには見えないけど...やはり女優さんだからケロイド付けたりするのはNGだった?

特攻作戦のときに弾を撃ちまくる中村獅童がヤク中に見えたけど、一番戦時中の狂気を表してる気もする

反町隆史の死因はいまいち不明
人に「生き延びろ」とさんざん言っておいて、自殺?
最後までロープ捕まってようよ

さすがに松山ケンイチの顔から、いくら60年成長し続けても、仲代達矢の顔にはならない気がする

そして、軍人経験のない鈴木京香が敬礼するのはやめてほしい
帝国海軍ばかにしてる?

最後のシーンでいきなり舵を握る池松壮亮くん、「ぼーやどした?」と声掛けてあげたい


それでも大和のCGと、エンディング曲は美しい

次回大和の映画をつくるときは、
ぜひとも伊藤整一司令長官が特攻作戦を受け入れた時「最後の命令は私が出してもいいか」と草鹿龍之介参謀長から許可を取り付け、
作戦中止命令を出した話を入れて欲しい
これがなかったら犠牲者はさらに増えていた

俳優はぜひ渡哲也でお願いします
サヤカ

サヤカの感想・評価

4.6

知らなくちゃいけない映画。

近々、この世界の片隅にの影響もあって
呉に行く予定だけど見て良かった。
『この世界の片隅に』の対極にありながら同じテーマな気がする。
面白かった
とわ

とわの感想・評価

3.2
心が痛い。
戦争は酷い。そしてもう二度としてほしくない。

死ぬって分かってるのに送りだす人達も辛いし
死ぬって分かってるのに日本の為に大和に乗る人達も辛い
もう、戦争してもみんなが辛いだけなのに。

今生まれて生活できてよかった。

大和ミュージアム(?)行ってみたい。
ぽん吉

ぽん吉の感想・評価

3.5
公開当時に観た作品。
まだ出たての松山ケンイチの演技を見て、
この人とてつもない演技をするなと
思った作品でした。

戦争映画、最近少なくなりましたよね。
祖父を亡くしてから、
戦争の体験を直接聞ける機会をなくし、
こういった映画を観ることが
唯一の機会となりました。
戦闘シーンのリアルな描写や
戦争に向かう者とその周囲の人の
どうすることもできないそれぞれの感情、
戦争の愚かさを
改めて知ることができます。

普段はコメディ系の映画が
好きな私ですが、
今の時代だからこそ観るべき映画なのかな。

体力使う映画なので、
観るのに覚悟が必要ですが、
もう一度観たいな
youca

youcaの感想・評価

3.8
涙が止まらない映画でした。

二度とこんな愚かで悲しい戦争というものを起こさない為に語り継いでいかなくてはいけない…。

戦闘シーンがリアルで目を背けたくなるけれど、でも現実…。そんな時代を生き抜いてこられたご先祖さま達のおかげで今がある。生きることの大切さを噛み締めました。
戦闘シーンがリアル。戦艦や戦闘機はすごくCGだけど、撃たれて血飛沫が舞うところはグロいけどかなり現実味があって目を背けてしまうぐらい。
最後のシーンで、無言で少年が船の舵を代わるところは感慨深い気持ちになった。次の世代に受け継いで、任せろと言っているみたいで。。。
終始泣いてばかりでした、、、
shiori

shioriの感想・評価

1.5
なんかの番組で素の彼を観てから、松山ケンイチが好きになった 。蒼井優かわいい。
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