男たちの大和/YAMATOの作品情報・感想・評価・動画配信

「男たちの大和/YAMATO」に投稿された感想・評価

yutaN

yutaNの感想・評価

4.1
【評価】

ストーリー:8/10
構成   :7/10
演出・映像:9/10
インパクト:9/10
主観   :8/10

総合   :41/50

戦艦大和の乗組員にフォーカスを当てた、かなり見応えのある作品。実際のエピソードを元に、フィクションを加えたストーリーであり、戦争の残酷さを描いている。「国のため」という言葉が何度も出るが、実際の当時の様子はどの程度このマインドが浸透していたのか気になる。大和に乗る直前の妙子との別れのシーンで広島に行くと言った時に緊張感が走った。それぞれの大切なものを守るという意識はあったのかもしれない。
martha128

martha128の感想・評価

3.5
国の進歩のために散る。

国の運命が個の運命。

国が散っても個が生き残れば、余生を通しそれを償わなければならない。

現代とはかけ離れたスケールのプロ、男気、覚悟。
まるこ

まるこの感想・評価

3.2
大作だと思うし、見てよかったとも思うけど詰めが甘いかな‥‥とも‥‥
ユウヤ

ユウヤの感想・評価

4.2
僕の最も好きな言葉である大和。
その名を冠する世界最大の戦艦大和。
戦艦大和に乗る男たち。これだけでやばいよね。
今のこの国において、一体どれだけの男たちがこの大和を持っているのだろうか。
TikTokなどというおおよそ大和からかけ離れたクソの集合のような悪魔のアプリが流行し、反日の国の歌を聞いちゃってるし、靖国も真っ青。
別にそういう趣味を責めるわけではないし、創価学会のように死にかけの爺さんを敬愛し、カルトじみた日蓮や愛国を謳う訳ではないけれど、もっとこう、シュっと男らしくいこうよ。米津玄師みたいな男増えすぎたしな。男はもっと精悍にさ!!
恋愛にしたって一人を愛せよな。浮気とかさ、別れたから次とかじゃないだろ
おれは戦艦大和級の恋をしたけど振られたからペアーズしてるけどな。
やっぱり武士道を曲げちゃダメだよな。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.6
久々に観賞して何に驚いたかと言うと池松壮亮がまだ少年としての役だったのがついこないだの映画だと思っていたのに時間の経過を感じた。
戦艦大和の戦いがメインだけどそこに乗り合わせた
反町隆史に中村獅童が熱い、生き残った神尾役の松山ケンイチのその後の人生が仲代達矢を通して悲しい過去を半世紀以上も抱えてたのは辛すぎた。
オリ

オリの感想・評価

3.5
ファンタジックに彩られているものの物語構成はよくできてる。

ここから何を受け取るか、ということに関しては、
国のために死を賭けて戦うことがいかに大義でいかにかっこよくてとか、
今ここに生きていられることをそんな「英霊」たちに感謝しなければならないとかっていう
自分が属する共同体の歴史を肯定的に受け取ることで、
今の自分自身の不安感・虚無感を打ち消すこと、っていう
現代的な課題も当然ありうると思う。

けれども、映像から強く印象づけられるのは、
当時の戦艦の「対空機銃」は、十分な防盾もなく敵艦戦に姿を晒しつつ
大人数で運用せねばならず、相手からの機銃掃射で瞬く間に身体が吹っ飛ばされ、周りが血の海と化す兵器だということ。

このことが、どこまでリアルなものなのかは判断できないけれども、
ほぼほぼこんな様相だったのだろうと感じるし、
大和に限らず、さまざまな艦船の機銃に就いたひとたちも同様だったろうなと感じる。

自分が生きる意味を見出せることは、それも自分自身のためにではなくて、愛する人のために自分自身の生を捧げることは、たしかに美しいことのように感じるかもしれないし、その場に耐え忍ぶことも容易に想像できないことのように感じられるのかもしれないけれど、
具体的な個々の戦場、持ち場をみるとき、観念を先に置くことでその場を美しいものとして潔く見ることはできない。
N

Nの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

最後、3人になっても戦っていたシーンが鮮明に残るが、何か不自然さを持った。言い方が悪いかもしれないが、戦争作品としては面白かったと思うが、今ひとつな感じが否めない。
nae

naeの感想・評価

2.8
大和のこと全く知らなかったけど、戦時中日本の誇りだったんだなぁとしみじみ思った。
アヤ

アヤの感想・評価

3.5
記録用
 2度目の鑑賞です。何となく見たくなって見ました。原作は未読です。

 見て良かったです。戦艦大和に関して知識がほとんど無いに等しいので、今作を見て勉強になりました。
 戦闘シーンに迫力があり、戦艦大和が、どのような戦いをしたのか知ることが出来てよかったです。
かれこれ5回ぐらい鑑賞。西くんのお母さんとこ行った時あんた1人ぬけぬけとよう帰ってきたのう。は心に突き刺さった。
次の日田んぼの手伝いの時すまんかった。死んだらいけん、死んだらいけん。と何回見ても目頭が熱くなる。あのおにぎりさぞかし美味しいことでしょう。
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