【別に良くも悪くもない映画】125
なんでいま、この映画作ったのかな。とくに目新しいメッセージがあるわけでも、戦後80年が関係してるわけでもなく、あの戦争で、ずっと人を救い続けた船として、陽炎型駆…
実在した駆逐艦「雪風」の史実に基づくストーリー。
劇中で“命”“想い”が過去から繋がったり巡ったり…継っていることが描かれているように、
知ること含めて“戦争”“平和”について向き合い考えること…
作品コンセプトやメッセージは悪くないのだが、役者陣の好演の割には地味で淡白な映像のために面白みが発揮しきれていない印象であった。
またそのメッセージも、それを安直なセリフにして観客へと直接叫びかける…
連装機銃のシーン多過ぎだろ…
ちょっと期待値が大き過ぎたのかもしれない。
大東亜戦争中、唯一大きな損傷を受けず、沈まずに生き残った駆逐艦の物語。
日本海軍最後の作戦、天一号作戦にて戦艦大和特攻艦…
海に投げ出された兵隊を助けるために手を差し伸べた雪風船員、未来のために若者を残した海軍長官などの先人達の戦争における「助けたこと」を讃える他の戦争映画ではあまりメインとして扱われないところに焦点を当…
>>続きを読むこれまで目立って取り上げられなかったのが不思議だった、駆逐艦「雪風」が、ようやく映画になった。
太平洋戦争をコンパクトにわかりやすく示した内容。東はハワイから、南は豪州に手の届く広いエリアで日本は戦…
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