前半は、トラブルの背景となる人間関係を丹念に描写。恐怖の対象となる狼たちは、物語の中盤から姿を現す展開で……
やっていることは過去作『ブラックフット』と同じ手法だけど、痛みがリアルに伝わってくると…
・鹿が撃たれます。
・この邦題を見るともっと沢山の人肉が狩られるのかなと思ってしまう。が、登場人物3名です。なのでちょっとがっかり。
・しかも前半が三角関係の話と言うかそれに近い感じで、もしかし…
登場人物は三人のみ。この三人の関係がドロドロまでいかないがキモいし面倒くさい。笑
狩りに出掛けた先で狼に出くわし襲われる。狼シーンは少なめ。でもリアルな演出で痛々しかったのは見応えあった!
男たちよ…
クローズアップの使い方や被写界深度の操作が巧みで、見ていて思わず手に汗握るような映像を撮れているのは素晴らしい。男たちのみっともない嫉妬や憎悪やプライドも的確に描けているけれど、ここまで尺を割いてい…
>>続きを読む他の方のレビューを読んで気付いた。『ブラックフット クマ地獄』の監督か🏕️
『ブラックフット』でも見せた男女の微妙な心理の演出が、猛獣の描写と同じくらい上手い👍️
そしてこれも同じく、グロ造形と…
B級ホラーの軸を持ちつつ、森という空間が憎しみと死の入り乱れた空間として画面に収めている。森の空間をしっかりと撮り、そこに囚われている人間たちの不安や、人間の無力さを端的に映すその手腕は優れた監督と…
>>続きを読むオオカミの襲撃シーンはかなりリアルで怖い。
傷口のメイクも仕上がりが良く、痛々しかった。
終始不穏な雰囲気で物語が進むのも悪くなく、何よりカメラワークが秀逸。
ただ、ドロドロした人間関係が主軸でオ…