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シラート
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

シラートが配信されているサービス一覧

『シラート』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『シラート』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 42館
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シラートが配信されていないサービス一覧

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シラートの作品紹介

シラートのあらすじ

砂漠で⾏われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、⽗ルイスと息⼦エステバンは、モロッコの⼭岳地帯から砂漠の奥深くへと⾞を⾛らせる。⾏き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。⽿をつんざく重低⾳、⾚い照明の海、沈黙を貫く⽗親の背中。だがそこにはすでに娘の姿はなく、⽗と息⼦は、レイブの参加者グループを追って、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を⽬指すことになるが……。

シラートの監督

オリヴァー・ラクセ

原題
Sirāt/Sirat
公式サイト
https://transformer.co.jp/m/sirat/
製作年
2025年
製作国・地域
スペインフランス
上映時間
115分
ジャンル
ドラマ
配給会社
トランスフォーマー

『シラート』に投稿された感想・評価

健一
3.5
死へ導く、内なる 道。




第98回(2025年度)アカデミー賞にて
音響賞、国際長編映画賞にノミネート。

劇場でかかる予告編を見ても どんな作品なのか全然分からない!
各賞レースにて多数の受賞&ノミネート。
余計に興味をそそられる。

なのでほぼ予備知識なしでの鑑賞。
そっちのほうが いいみたい。


さて本作 ネタバレなし😅


「関心領域」 同様、まさに 聴く映画。

🇺🇸アカデミー賞にて音響賞にノミネートされただけのことはある。
当然 映画だから観て当然なのだが この作品はそれ以上に映画館で聴いて体感してほしい希少な作品であった。

セルジ・ロペス!
久々に姿を見たけど 老けたなぁ、
でもってずいぶん 太ったなぁ! 😳
一瞬、ボブ・ホプキンスかと思った😅
(実写版スーパーマリオの人)

とてもレビュー泣かせな作品ですね!
『感じる』作品なので言葉で表現するのは
とても 難しい。
昨年のカンヌ映画祭で審査員賞ほか4冠を獲った作品らしいのだが、できればグランプリを獲った「センチメンタル・バリュー」、パルム・ドールを獲った「シンプル・アクシデント」より先に本作を観たかったかな。
公開時期って ホントに大事。

5ヶ月前から娘が失踪してしまい必死に探す
父親と弟(息子)。
砂漠で不定期に開催されるレイヴパーティーに現れるかも という情報を得て 場違いなふたりが錯乱する人々の集団の中に入って行く。

そして

『別のレイヴパーティーが開かれる。
そこに居るかもよ!』とパーティーの主催者グループのひとりに言われ 父と息子はこのグループと共に行動することになり

まさに

「MADMAX」のような世界に否応なしに突き進んで行く・・・

はい! ここまで! ✋

もうこれ以上は書けません。🙇‍♂️

とにかくものすごい衝撃が何度も来ます!



ネタバレなしで作品自体は・・・


斬新な映画体験が出来るのは確か!
その意味で出来れば映画館での鑑賞をオススメしたい。

『砂漠』 と 『轟音』 そして 『✖️✖️』

ストーリーや主要キャラたちにもう少し深みを持たせたらパルム・ドールは本作だったかもしれないのに残念。

砂漠を突き進むドライブシーンは必見‼️
私も若かれし頃、スペイン🇪🇸の砂漠ではないが 🇺🇸ユタ州の荒野を3日かけてドライブした経験がある。
本作のシーンにあるような崖スレスレの荒れた道を何度も横断したので当時の記憶が蘇り 違う意味でヒヤヒヤした😱


これは『現在』 なのか 『近未来』 なのか。

どちらにせよ 恐ろしい。

ケンシロウのいない 『北斗の拳』

マックスのいない 「マッドマックス」


救世主なんて・・・


いない。


あの父親が 『ラオウ』になるしかない!



2026年 6月9日 8:10〜
新宿ピカデリーscreen 1
💺563席
客入り 60〜70人くらい

ミニシアター系列の作品なのに
一番大きなシアターで上映してくれた
新宿ピカデリー! 感謝です😁

傑作でしたが、2回見たい とは
思わないので、⭐️3.5 で😅
ネタバレ厳禁作品の さだめじゃ!
ぶみ
4.0
知る前に、進め。

オリベル・ラシェ監督、脚本、セルジ・ロペス主演によるスペイン、フランス製作のドラマ。
失踪した娘を探す家族の姿を描く。
主人公となるルイスと息子のエステバンをロペスとブルーノ・ヌニェス・アルホナが演じているほか、リシャール・ベラミ、ステファニア・ガッダ等が登場。
物語は、タイトルとなっている「シラート」が地獄と天国の間にある橋のことである旨のキャプションが入った後、箱や棚のようなものを積む男たちの姿でスタート、実はそれはスピーカーで、その後、渇いた荒野に「ドッドッドッ」とバスドラムが大音響で響き渡り、大勢の人々がリズムに合わせて踊り出す光景となるため、一体この後、何を見せられるのだろうというオープニングとなっている。
次には、そんな踊る人々の中を、チラシを配るというその間には似つかわしくない親子が登場、二人は砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま5ヶ月間行方不明となっている娘を探すべくやってきた父ルイスと弟のエステバンであり、以降、そんな二人を中心に展開、物語はそれ以上でもそれ以下でもないという至ってシンプルなもの。
次の会場に向かうべく、レイブの参加者グループを追って移動しようとすると、軍隊が登場、何やら避難指示をするようにと言われ、会場がパニック状態になる中、親子はグループについて道を外れることとなることから、そこからは、親子のバンと、グループが乗るトラック及びバスの計3台によるロードムービーとなっていく。
前半は悪路があったり、親子が置き去りにされたりと、お約束のシーンがありつつも、後半は、あることをキッカケに予測不能の事態の連続となり、ロードムービーから一転、想像の斜め上をいく展開に、息を呑みそうになること必至。
クルマ好きの視点からすると、親子が乗るのが前輪駆動の商用車であるシトロエン・ジャンピーで、砂漠を走るには心許ないものであるのに対し、グループはメルセデス・ベンツのトラックであるLシリーズの四輪駆動車をキャンピング仕様に改造したものと、後輪駆動で同じくベンツのO309なるマイクロバスの、これまたキャンピング仕様という堅牢な車両である中、一瞬映り込んだトラックのインパネに、四輪駆動車の証であるデフロックと思しき赤いボタンがあったのは見逃せないポイント。
パリピーな人々と、魔改造とまでは言わないまでも、改造トラックで荒野を疾走するロードムービーは、ジョージ・ミラー監督『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を、悪路をトラックで進む様は、アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督『恐怖の報酬』を、そして、何が世界で起きているのか、市井の人々には明確にはわからない不安感はアレックス・ガーランド監督『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を彷彿とさせ、そのハイブリッドのような作品かと思いきや、本作品の真髄はそこではなく、イメージビジュアルに躍る「予測不能×衝撃の映画体験」のとおり、至高の映像&音響体験ができるため、観ようと思う場合は、是非スクリーンに足を運んでもらいたいとともに、特にマニュアルトランスミッション車の場合は、サイドブレーキの引き忘れに注意したくなる衝撃の良作。

ブチかませ。
背骨
4.0
試写。これはさすがに予測不能すぎる。ロードムービーというより重低音響かせる音楽と共に異空間へと連れていかれるような感覚で、あの信じがたい世界は虚なのか実なのか…

正直自分にはよくわからないところも多い映画だったが、凄いものを見てしまった感は確実にある。公開されれば多くの解釈・考察が生まれるのでは…

『シラート』とは審判の日に天国と地獄の上に架けられる「細い橋」の事らしい。これを知った上で観ると良いタイトルだなって思う

詳しくは言えないが、映画館で体験する意味がある映画で、鑑賞するならぜひ音響設備の良いところで…

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