ドニ・ラヴァンって決して美しい造形の顔をしていないのになぜこんなにも彼は素晴らしい役者なんだ!
そしてずーっと画が美しく美しく、見惚れてしまう。
このあまりに原始的な、懐古的な、映画史の速度を思い知…
改めて最高すぎる
静かによく動くカメラがたまらない
ほとんどみんなスキンヘッドで屈強な無口男性だけどほんとに撮り方だけで誰がメインキャラクターでどんなやつなのかわかる
見てるだけで日焼けしそ…
彼は表には出さない、なるべく悟らせない。でも、私にだけは、胸の内を曝け出してくれた。彼の嫉妬のエネルギーが私を飲み込み、気づけば“私”は“彼”だった。
これは、感情移入なんて生優しいもんじゃない。
…
「ビリー・バット」を下敷きにという説明文と、ドニ・ラヴァンがででいるということだけに惹かれて鑑賞。
静かに黙々と訓練をし、準備をしていく男たちと、最後のダンスシーンの曲の明るさが印象的な映画だった…
少なくとも物語や展開にはあまり興味がないのかな、と思ってきてる昨今。
ここにも特に展開の妙があるわけではないけど、求めているものはなかったような。
いや、もっと楽しめたはずだし、傑作なのも分かる…
アレックス三部作のドニ・ラヴァン主演
グレタ・ガーウィグも影響を受けたというクレール・ドニ監督作
上官へ憧れ以上の気持ちをもつガルー
新兵サンタンへの嫉妬が彼を狂わせていく…
うーん、良さがあま…
外国人部隊の上級曹長の主人公が、新兵に嫉妬のような思いを抱える話
ストーリー面が薄くてあまり乗れなかった 映像はとても美しかった
回想録から始まる 主人公のガルーは外国人部隊の上級曹長でアフリカのジ…
凄いパンクで耽美!
アフリカの自然の色彩と、若い軍人達の肉体美が堪能できる作品。
ドニラバンがホモソーシャルな軍隊の隠キャ少佐で、上官への羨望、気に入られたい心情や発言、新入りイケメンのコミュ力オバ…
© LA SEPT ARTE – TANAIS COM – SM FILMS – 1998