クレール・ドニ監督作。
「白鯨」の原作者である19世紀アメリカの作家:ハーマン・メルヴィルの未完の遺作「ビリー・バッド」を下敷きとしたドラマ映画の4Kレストア版で、レオス・カラックスの常連、ドニ・…
クレール・ドゥニ監督の『美しき仕事』を観て、心に残ったのは「コンパス」と「ダンス」という対照的なふたつの姿でした。
映画はモノローグと回想が重なり合いながら進んでいきますが、あの砂漠という極限状…
サブスクに来ていたので再生したが、最後まで見るのに5日かかった。セリフは少なく音楽も少ない。ただ淡々とし外国人部隊の日常が描かれていく。クレール・ドゥニ監督作品は初めてで、次に「ガーゴイル」を控えて…
>>続きを読む一言でいえば当時観るべきだったけど、、大学生の自分には観てもよく分からなかっただろうなw カラックスの映画が好きであればドニ•ラヴァンらしい(特に最後は)なぁとニヤッとは出来ただろうけど。社会人長く…
>>続きを読むムルナウの『タブウ』を観た時も思ったけど、研ぎ澄まされた肉体と運動は、映画を支配する物語から遠く離れて、ただ視覚的な快楽を与えるドキュメントにもなりうるのが面白い。ラスト付近の拳銃を握る場面、カット…
>>続きを読むなんか名作らしいな〜思って見た
要は夏目漱石の「こころ」で言うところの手紙の部分みたいな感じで、全てが過去になってから安全圏で独白してるから当時の自分の感情を「嫉妬」「恐怖」って言えてるけど、渦中に…
© LA SEPT ARTE – TANAIS COM – SM FILMS – 1998