外国人部隊の上級曹長だったフランス人男性が、アフリカのジブチに駐留していた時の回想録。
ジブチの海と大地の景色、風景はとても良く、雄大な映像はとても美しい!
しかし内容は私にはささらず・・・
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感覚的には私が最もスクリーンに引き込まれる映画と云っても良い。上官からの’’視線’’が、部下への圧迫及び抑圧として効果し、青々と広がる空間の広さを人間という存在で阻害しきっている。この閉塞感がたまら…
>>続きを読む特定の条件下でのみ発現する感情は、その条件の限局性から、語られることが少なく分析が進んでいないばかりか、名付けられてさえいないことがある。
この映画もそう。文化的共通点が薄い異郷の地の外国人部隊の…
映像と俳優の動きに力を入れた作品だとひしひし伝わる映画です
ですがそのために、言葉に対する重みが軽く感じる印象を与えます。
ですので、ガルーの回顧で物語が展開されるのですがそのガルーの語りに信憑性…
ジブチの美しい自然に乗せるは中年男性の密かな嫉妬──あらゆるものが削ぎ落とされており詩に触れているような感覚に近い鑑賞体験。訓練時さえ怒号はおろか息遣いも聞こえず規則的で足音だけが響くというスタイ…
>>続きを読む全然意味わからんかったwwww
でもナチュラル過ぎて
ドキュメンタリーなのかと思うほど。
大変申し訳ないんだけど
ガルーのビジュが苦手すぎてずっとみてて辛いw
あと、
一人ぐらいは超絶イケメンだ…
ずっと画が綺麗すぎる
画角とか全てが、何十年経っても褪せないしお洒落なんだろうなと
美しすぎるのに、仕事を人生にされる人々の辛苦が全面から痛いほど伝わってくる
ドニラヴァンたくさん観られたの嬉しい…
© LA SEPT ARTE – TANAIS COM – SM FILMS – 1998