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終点のあの子
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目次

終点のあの子の作品紹介

終点のあの子のあらすじ

私立女子高校の入学式。中等部から進学した希代子と奈津子は、通学の途中で青い服を着た見知らぬ女の子から声をかけられた。 高校から外部生として入学してきた朱里だった。父は有名カメラマン、海外で暮らしてきた朱里を希代子は気になって仕方がない。 朱里は学校では浮いた存在でありつつも、羨望の眼差しで見られていた。希代子は朱里と一緒に共に時間を過ごすような仲になり、「親密な関係」になったと思っていた矢先、希代子は朱里の日記帳を見つけるーーー。

終点のあの子の監督

吉田浩太

原題
公式サイト
http://endof-theline.com/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
125分
ジャンル
ドラマ
配給会社
グラスゴー15

『終点のあの子』に投稿された感想・評価

ジャパンプレミア舞台挨拶付き上映にて
約1ヶ月早く観たが、、学生の頃と現在の
僕も人との付き合い方を改めて考えさせ
られた作品でした‼️🤔レビュー長!🙇

キャスト陣に関して希代子役に當間あみ
さん‼️周りの目を気にするが故に他者を
いつの間にか傷つけてる役として凄まじ
かった😇朱里役の中島セナさんの転校生
ながらどこか不思議な雰囲気の役にハマり
過ぎて拍手👏恭子役の南琴奈さんはクラス
のトップ女子的な役に相性抜群🤩🤩

作品を通してちはやふるめぐり後から好き
な當間あみさんの本作を目につけてたら
ジャパンプレミアがあると聞き行かない訳
ない‼️と思い職場のシフト変わって頂き
気合いで行ってきました💪でも予告から
観てた印象とは結構違い驚き🫢自分も
高校生の内であった人間関係への難しさや
葛藤を描かれており共感した反面今の自分
にも改めて気をつけないととも感じた🤔
でもそんな行いも大人や大学生になると
あんなことあったよね…で片付いてしま
う。。スクールカーストや差別にいじめと
若いながらも葛藤していく高校生たちが
大人へと成長して行き何を思い考えるか
そんな深い作品でした🧐それに対して
学園祭にてマリーアントワネットカフェと
題して踊るダンス💃シーンは美し過ぎて
惹きつけられた😇皆様似合い過ぎ‼️😆
ただラストはかなり難解だった。。🤔

舞台挨拶に関して豪華キャスト陣が御登壇!
無事に最前列を買えて皆様を近くで観たが
ついにお目にかかれた當間あみさん❗️もう
お顔も小さく可愛くって透明感溢れており
眼福でした😇😇それと南琴奈さん‼️
最近ミーツ・ザ・ワールドから印象が強く
残ってたけど近くで観ると結構お顔が小松
菜奈さんに似ており驚き🫢中島セナさんも
いい意味で19歳と思えない大人な美しさに
やられた🫠全くの初見の平澤宏々路さんも
お目にかかれて光栄でした🤩なんだかんだ
昔好きだった元乃木坂46の深川麻衣さんも
初めて観れて最高の舞台挨拶でした😆😆
ハル
3.9
冒頭、下北沢駅のシーンからしてよく遊びに行くエリアなので親近感が湧く。
多感な時期に誰もが抱える“揺らぎ”をこれ以上ないほど繊細に辛辣に容赦なく描き切った作品でした。

スクールカーストを感じられたり、人のずるさ、弱さ、脆さが高い解像度で提示されるからこそ、観ている側も無関係ではいられず、深く感情移入。
メインの4人、4者4様なので誰の視点にフォーカスするかで見え方も大きく変わる物語。

集団で誰かを排除し、いじめへと傾いていく行為の醜さ…目を背けたくなるほど生々しい。
片側だけにしか発言権がない中で群れをなして省いたり、誹謗中傷する行為は心底ダサく、人の心を殺す暴力。
結局それは巡り巡って自分達に返り、残るのは空虚さだけ。
やられた方は忘れない、やった方は忘れる…こういう描写も現実感がつよい。

"女子校"という舞台設定ながら、描かれている構図は決して特別なものではなく、大人の世界やSNSでよく見かける光景。
都合よく人を利用して、自己保身で立ち回る行為ってなんて薄っぺらいんだろう…リアルです。

最近特に目覚ましい活躍をしている當真あみさん。
『ストロベリームーン』や『おいしくて泣くとき』のお芝居も高評価だったけれど、本作で明確に新境地を切り拓いたと思います。
これまでの真っ直ぐな役柄とは異なり、弱さや迷いを抱えた人物像に強い人間味を感じました。
むしろこうした役こそ彼女の真骨頂なのかも。

中島セナさんも圧倒的で、彼女の存在があってこそ成立した作品。
知らない女優さんだったけれど、まだ10代?末恐ろしい。
映画出演が続くようなので今後注目。

ちなみに今作は原作があるとのこと。
映画を見ていて、ここで終わらせてもいいんじゃないかな?と思うシーンがあったので、原作通りなのか確認してみようと思います。
先を描くのか、観客に委ねるのか…好みが分かれそう。
【GLASGOW15試写会にて鑑賞✌】
大大大好きな南琴奈さんが出演作品です…!
※公開後にスコアを追記します

❤️‍🩹全体の感想
女の子同士の片想いにも似た友情と感情の揺らぎ。誰かの特別になりたくて、その人の心を繋ぎ止めるためならどこまででも残酷になれる。思春期を追体験するようなストーリーとカメラワークに眩しさとほろ苦さを味わった。

❤️‍🩹キャスト
今回、南琴奈さん目当てで観に行って大正解だった。いわゆる1軍女子のなかの中心人物。ここでもすごく自然な演技でとても良かった。南琴奈さん以外のキャストたち、特に端役のクラスメイトたちやエキストラもすごく自然で、登下校の様子なんかはドキュメンタリーにも似たリアリティを感じた。どんな演出したんだろう。とても気になる。

❤️‍🩹思うこと
誰かの悪口を言う事で仲良くなっても、その感情は一時期のものでしかないし、誰かを永遠に悪口言い続けるわけにもいかないから『楽しい時間』の感性が似ているほうが関係は継続するんだろうな。女の子に恋バナが多いのはそれが暗黙の共通の話題で、どんな恋愛でも全く同じエピソードはないから共感と新しさの両方で話題は尽きない。主人公は中高一貫の女子高育ちでおそらく彼氏はおらず、そうなるとスクールカースト1軍の恋愛強者たちとの間では話題の興味のベクトルが違う。共通の話題で急激に仲良しなって、そしてまたほどよい距離に戻るというのはよくある話ではあるけど、片方がまだ一緒にいたいと思っているならやっぱり多少の切なさは残るよね。

❤️‍🩹原作
原作は柚木麻子のデビュー短編集(「フォーゲットミー、ノットブルー」)の1つ。柚木麻子先生といえば『BUTTER』が大好きなので、こちらの原作短編も読んでみたいなって思った。

❤️‍🩹ロケ地
主人たちが住んでいるのは小田急線沿いで下北沢の駅周りや江の島水族館など自分も行ったことがあるエリアが出てきて嬉しい。

❤️‍🩹写真展
本作の公開に合わせて写真展も開催。映画では描かれていないシュチュエーションが写真もあるみたいですごく楽しみ!
https://x.com/i/status/2008848657572106297

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⚠️この先、ネタバレあります⚠️
(公開後に追記します)
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