青くて痛くて脆いの作品情報・感想・評価・動画配信

「青くて痛くて脆い」に投稿された感想・評価

バン

バンの感想・評価

3.5
人生の主役は自分で
なりたい理想を目指して
ちゃんと傷つけ
rinako

rinakoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

タイトル通りに青くて痛い。。。
そこに恋愛感情はなくとも疎外感を感じてしまう気持ち、何となくわかる気がして。
個人的にはどっちもどっちだなぁと思った。

原作未読なので読んでみたい🧐📖
そのあとまた映画版も見たら良さが増しそう!
kana

kanaの感想・評価

3.9
なんだろう。青春のひかりと影。
「始まり」特有のワクワクと不安が入り混じった特別な毎日ってキラキラ。

でも「始まり」は「日常」にいつのまにか取って代わり、二人の現実もすれ違って、少しずつ距離が開いて行く。

終盤、彼が自分の痛みの感情に気づいて、認めて
自己開示をしたことが、深く心に響く。
世界平和は一人一人の心の平穏なくしては実現しない。

花ちゃんのキラキラ感、リョウさんの本来のオーラを隠して敢えての地味キャラ感。どちらの演技も素晴らしかった❣️
4

4の感想・評価

-
原作読んだことあったけどないよふわっとしか覚えてなかったな〜
杉咲花ちゃんと吉沢亮の顔がずっっと良かった
原作もう1回読もうかな
 人との付き合いが下手な主人公が無遠慮な発言て浮いていた女子に復讐するお話!


 人と距離を取って傷付けず傷付かないようにしていた主人公のとった行動の気持ちは分からないでもない!
rumiko

rumikoの感想・評価

3.5
人は誰しもその時都合の良いように人を間に合わせて生きてる、のとこ、悲しいけど確かにって思ってしまった〜。そこに愛はあるんか〜?
cursnufkin

cursnufkinの感想・評価

3.8
神は見返りを求めるを思い出した。
最後の台詞が好き。
物の見え方って見方によって全然違って見えると思った。
決して楽しい映画じゃないけど好き。
YOSSY

YOSSYの感想・評価

3.0
人は人を間に合せて生きている、ってセリフにやけに共感してしまった。
ソーヤ

ソーヤの感想・評価

3.7
不器用でありながらも、
根本は善人である人に幸あれ。

待ち合わせに人を使う自分、
間に合わせに使われる自分。

自分がした過ちを素直に認めれる人に、
他人がその過ちを犯したとき、許してあげれる人に。

面白い考え方するなぁ。
住野よるさん。
kkbbrk

kkbbrkの感想・評価

3.5
「またなんてない。
彼女のような誰とでも話せるタイプの人間は
すぐにもっといい話し相手を見つけてその場しのぎの間に合わせに使った人間のことなんてすぐに忘れてしまうから。そう思ってた。」

大学でサークルも入らず友達もいない田端楓(吉沢亮)、そして勉強意欲が高く、全員手を取り合えば戦争は起きないと本気で信じている秋好(杉咲花)。そんな2人が秘密結社サークル”モアイ”を設立する。しかし、段々と規模が大きくなり、当初の思惑とはズレが生じていく。

茅島みずきはこの映画初出演かな?棒読みでしたが、今は「教祖のムスメ」でやばい演技を魅せる程成長したんですね、すごいです。
岡山天音の脇役は本当に輝いている、素晴らしい俳優。(キングダムでも共演か!

敬語が生み出す距離感って日本語ならではの独特な表現ですよね、
高校の担任が「みんなから敬語使われると距離感があるようで嫌だ」という風なニュアンスのことを言ってたのを思い出します。

友人の変化に心が滅入ることもあると思うけど、
案外変わったのは自分かもしれない。
「君の膵臓をたべたい」の作者住野よるの作品。こういう本質的な、ただ生活しているだけじゃ気付かない大事なことを教えてくれる。
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