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迷宮のしおり
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迷宮のしおりの作品紹介

迷宮のしおりのあらすじ

どこにでもいる普通の⼥⼦⾼⽣・前澤栞は、 ある⽇突然スマホが割れ、気が付くと誰もいない異世界の横浜にいた―。 気が付くと、⽬の前にはウサギの姿のしゃべるスタンプ・⼩森が現われ、「あなたはスマホの中に閉じ込められた」と告げられる。 ⼀⽅、現実世界では、もう⼀⼈の「SHIORI」が現われ、⾃分こそが本物の「栞」である⾔い、⾃由奔放に振る舞っていた。 果たして「栞」は「SHIORI」に現実を乗っ取られる前に、果たして彼⼥はこの奇妙なスマホの迷宮から抜け出すことができるのか︕︖

迷宮のしおりの監督

河森正治

原題
公式サイト
https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
115分
ジャンル
アニメ
配給会社
ギャガ

『迷宮のしおり』に投稿された感想・評価

KUBO
3.6
今日の試写会は、映画『迷宮のしおり』河森正治監督トーク付き試写会。

『マクロス』『アクエリオン』の河森正治監督初のオリジナル長編アニメ『迷宮のしおり』は、ふと気がつくとスマホの世界に迷い込んでいた少女シオリ(SUZUKA)の冒険物語。

スマホの画面がひび割れると異世界に入り込んでしまうという設定は、ガイド役がウサギということもあって、いわば現代版『不思議の国のアリス』。

スマホのひび割れと聞くと「私だ!」と思う人もいっぱいいるだろうが、酔っ払って落っことした訳じゃなくて、SNSで炎上して心に入ったヒビがスマホに反映されるのだ。

迷い込んだ世界では、人々はLINEのスタンプになって彷徨っている。その間に実世界では、もう1人のシオリが現れて、本人に成り代わろうとしていた!

どうなんだろう?TikTokとかInstagramとかでスマホの中の自分と現実の自分との乖離って実際にありそうなテーマだ。

それがインフルエンサーとかだけでなく、高校生とかのレベルでも普通に起こってきている世相を、本作は鋭く活写している。

「いいね」による承認欲求とそれによる自己肯定感。普通の高校生たちが、そんなことに悩み、自分が壊れていく。

シャイで物怖じするシオリ(本体)と、ポジティブでエネルギッシュなもう1人のSHIORI。もう1人のシオリは、シオリ本人の「成りたかった自分」でもあるのだが、謎の男「架神」と共に暴走するもう1人のSHIORIを、シオリは止めることができるのか?

終盤のアクションシーンは、板野サーカスはもちろんのこと、あんなのもこんなのも出てきて、かなりハチャメチャな展開。どう考えても笑わせにきてる(笑)。

そして河森監督だし、主人公が「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKAだし、ラストではまたまた「歌」が世界を救う?

サービス精神満載のエンタメ作品だが、実際に「いいね」に人生かけちゃってる人がいっぱいいる世の中で、その方々に本作はどんな風に受け入れられるかな?

古い世代の私には、SNSの功罪を、今に生きる若者たちに問うた、素晴らしいテーマだと思いましたが。
久々に途中退席したくなった映画だった。

たぶんいろいろな設定が細かく作り込まれているのだとは思う。
作っている側も、それをすべてわかってはいるのだろう。
でも、映画の中ではそれらはほとんどきちんと説明されない。
たまに、説明が出てくるところも必要事項だけなので、なぜそうなのかが観ていてまるでわからない。

だから、物語の中で起こるすべてのことが唐突に見える。
しかも、その唐突なことが次につながっていき、また唐突に何かが起こるので、しまいにはついていけなくなる。

説明が下手というのもかなりマイナスだ。
伏線らしい伏線を張ることなく、あたかも伏線があったかのように話が展開されても楽しめるわけがない。
作り手は自分たちにとっての常識の部分を、観客も知っているという前提にしている。
はっきり言えば、ものすごく不親切な映画だと思う。

世界観がわかりにくい、というのが悪いわけではない。
別にわからなくても楽しめる映画はいくらでもある。
そうではなく、世界観を伝えようとしてこないことが悪いのだ。
たとえわからない世界だとしても、それを伝えてくれれば、こっちも受け止められるはずなのに。

また、物語を凌駕するような魅力があるか、というとそれもない。
キャラクターデザインは昔の少女漫画のようだし、アニメーションも一部のシーンを除いては、お世辞にも質が高いとは言えない。
構図や背景、表現なんかに、おっと思わせる部分があるわけでもない。
さらに、あまり変化のない主人公の声が追い打ちをかける。

唯一、見られると思ったのは、巨大ロボの造形と戦闘シーンだった。
ここは見応えがあるし、迫力も十分だったと思う。
ただ、残念なことに、そのシーンは物語の中であまり重要ではない。
もっと言えば、仮になかったとしてもよかったシーンなのだ。
そこだけ力を入れられても、「はぁ?」としか思えない。

スマホの中と現実世界が入れ替わり、混じり合い、という話は上手くやれば面白くなったものだろう。
でも、何も説明がされないために、その面白さは少しも感じられないままで終わる。
なんで、スマホと現実がつながってしまったのか。
なんで、スマホを使うと、スマホの中から現実に連絡が取れるのか。
救いたいのは栞自身なのか、それとも希星なのか。

なんで、なんで、なんでばかりが頭をよぎる。
そして、すべて都合のいいように物語が進んでいるだけ、に思えてくる。
申し訳ないけれど、まったく爽快感のない、つまらない作品になっていたと感じた。
新年一発目にこれを観て、後悔したぐらいだった。
月
3.0
河森正治監督・メカデザイン
(「マクロス」「アクエリオン」シリーズ)
脚本:橋本太知
キャラクターデザイン:江端里沙
音楽:yonkey
主題歌:新しい学校のリーダーズ
「Sailor, Sail On」
挿入歌(劇中ダンスシーン):Klang Ruler「RUN!」
音楽プロデューサー:玉村嘉朗
アニメーション制作:サンジゲン

前澤栞/SHIORI:SUZUKA(「新しい学校のリーダーズ」)
ウサギのスタンプ/小森:原田泰造
倉科希星:伊東蒼
山田健斗:齋藤潤
前澤恵三:速水奨
前澤頼子:坂本真綾
登坂:杉田智和
架神傑:寺西拓人(「timelesz」)
中村悠一、内田雄馬、鈴木みのり、水瀬いのり、花澤香菜、津田健次郎、梶裕貴ほか

スマホの中に閉じ込められた女子高生が繰り広げる脱出劇
(2026年 115分)

久しぶりの河森正治作品と期待して観に行っちゃいました

むむむむむっ💦💦💦

作画がとにもかくにもいただけません💦
動きも悪いし、古い
顔の表情の描写も一辺倒の使い回し…
なぜそうなるのか技術的なことはわかりませんが
とにかく私には合いませんでした💦

音楽は
挿入歌、主題歌ともに
めっちゃ良かったです♪
主題歌は
「新しい学校のリーダーズ」の歌声に特にマッチしてて
カッコ良い!!!
と思いました✨

ただ、SUZUKAの声はアニメキャラクターにのせる声ではないように感じて残念に思いました💦
歌ってる声がピカイチですね✨

物語は
自己肯定感の低い女子高生、前澤栞は、ある日突然スマホの画面が割れてしまい、気がつくと異世界の横浜にいた
彼女の前に、小森と名乗るしゃべるウサギのスタンプが現われ、「あなたはスマホの中に閉じ込められた」と告げる
一方、現実世界には、もうひとりの彼女「SHIORI」がいてSNSを駆使して自由奔放に振る舞い、やがて世界を巻き込む騒動の中心になっていく…
栞は、SHIORIに現実を乗っ取られる前にスマホの迷宮からの脱出を目指すが…
と進みます

メカデザインはさすがの河森正治!と唸りましたが必要性を感じませんでした💦

今作のメッセージは受け止めたつもりですが感動できず…
残念な気持ちになった作品です



26-011-007

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