ワンダフルワールドエンドの作品情報・感想・評価・動画配信

ワンダフルワールドエンド2014年製作の映画)

上映日:2015年01月17日

製作国:

上映時間:82分

3.5

あらすじ

「ワンダフルワールドエンド」に投稿された感想・評価

ARIGATONA

ARIGATONAの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

たしか7,8年前靖子ちゃんの無邪気な笑顔とライブしてたオルガン座でCDにサインをもらってとっても嬉しかったのを鮮明に覚えています。
作品をみてライブシーン含めストーリーと歌詞がずんずん入ってきて涙が止まりませんでした。歳でしょうか。

ゴスロリの2人がとてもかわいい上に、2人の力を感じられる作品でした。来ないでって言葉が印象的。
少女という時代を切り抜いた素晴らしい作品でした。
まりあ

まりあの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最早大森靖子さんの長編MVでは?最初はあみちゃんの登場でしおりちゃんが崩れてしまったのかと思ったけどむしろ逆で、あみちゃんはしおりちゃんが欲しい肯定とか承認をしてくれる存在だったから依存していった。
でも終盤のゾンビ?ウサギ?あたりファンタジー過ぎてみんなどこかのタイミングで死んでるの?ってなった。
女の子の一定数が抱える問題をテーマにしてて、普通って何だろうなというところまで考えてしまった。
ミク

ミクの感想・評価

3.0
蒼波純ちゃんが見たくて。かわいい〜。橋本愛のツイキャスシーンいいなあ。ネットの世界で消費される女の子の感じ。大森靖子は好きでも嫌いでもないけど、大森靖子が出てるのか〜となった。どの映画でもライブハウスのシーンがちょっと苦手なのは昔行き過ぎたからかな!
さき

さきの感想・評価

3.8
リアルすぎて痛いところがたくさんあった。
でもそういうところにフォーカスを宛てている作品て少ないし、苦しいけどいい映画だった。
ちの

ちのの感想・評価

5.0
最高に大森靖子で最高にミスiDで最強に女の子
お母さんが怖すぎて忘れられない
とみー

とみーの感想・評価

3.7
靖子ちゃんの歌があって、この映画があって
何のどこに共感とか分からないけど泣いてた


靖子ちゃんを聞いて眠りたい
観終えてからの余韻が残る作品だった。
橋本愛の圧倒的美少女ぶりは反則級。
ツイキャスめっちゃ配信するやん。
れ

れの感想・評価

-
鍋に顔突っ込むとこびっくりしすぎてええええって声出たしそのシーンもう一回見たら一周回って超笑った
リサ

リサの感想・評価

3.9
可愛い!全部愛しちゃいたい!
女の子二人が、二人だけの閉じた世界に入っていく話かと思いきや、たぶんこれはその逆を描こうとしている。
ダメっぽい彼氏も、社長も、言わずもがなウサちゃんズもなんだかすごく可愛くて、大好きになりました。
この映画は【さよなら、男ども。】というコピーだけれど、性別を超越した大きな愛に溢れている。
社会との折り合いをつけるための戦いは、なにも女の子の自己顕示欲だけに限らず、きっとみんな孤軍奮闘しているのだろう。
これは紛れもなく靖子ちゃんの歌の映画だ。
ゆる

ゆるの感想・評価

3.1
映画としての完成度は高いとは言えないが、女の子 というテーマ、ゴスロリが良いので楽しめた

この映画の大きな軸である大森靖子さんの音楽と 世界観はとても合ってるんだけど融合しきれてない感...
ツッコミどころも満載に感じてしまう

主役にこの二人を選んだのは最高だとおもう
蒼波純ちゃん、
撮影当時小学生というのだから演技力はしょうがない、小学生にしてこの影ある雰囲気とヴィジュアルを持ち備えている子はなかなか居ない

現実との境目が曖昧になるラストは新しくて不思議で、私的にはすごく良かった

ここからは自論です
私は何かを、他者が勝手に分断したり、縛られたり、決めつけられたりすることが本当にすきじゃない
世の中にはそういうことが多すぎる訳だが、
私がこういう類の 女の子二人にフォーカスした映画がすきなのは、この気持ちを肯定してくれてるように感じるからかもしれない
女の子同士の愛 最高じゃないか
大人たちにこれは何だと、勝手に名前をつける権利などない
そもそもそんな隙は存在しない
性別や年齢は愛の気持ちになんの干渉もしなくていいのだ
いや、愛とも違う何か
何かのままでいい
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