アイの歌声を聴かせての作品情報・感想・評価

「アイの歌声を聴かせて」に投稿された感想・評価

学生の頃、好きな人を目で追っかけてたのを思い出した。告白出来なかった。だんだんと面が厚くなってきたけれど、恥ずかしいのも青春。実際踏み出してみてもうまくいかなかったり。歌の力。泣きました。
かな

かなの感想・評価

4.5
突然歌うよ!

とっても良かったです!歌が!!
夢中になってしまった。
私も乱取したいなぁ。なんてね!
Kiko

Kikoの感想・評価

3.8
あんまり期待せずにいったけど観てよかった!土屋太鳳の歌声が綺麗すぎてビックリした。ストーリーも近未来感があって面白かった。
ホぐち

ホぐちの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

AIがネットワークを作ってそれぞれで行き来出来るのが未来感があって好きだった。
将来的には人間が器みたいになって人間どうしでも精神が行き来できるようになるのかな、なったら面白いなーってなった。

物語の流れ自体はよくある感じかなとも思ったけど、シオンとの乱取りの場面のミュージカル感とかは凄く好きで、個人的にはもっとあったらより楽しかったなと。

講演後に監督の話を聞いて、作り手のこだわり具合がめっちゃ伝わってきたので細かい部分もちゃんと見なきゃいけない映画でした、笑 とても貴重な体験でした!
かなり前に見たのを今更レビュー。
AIと人間のもの、っていうと理想もしくは最悪の偏った内容になりがちではあるものの、本作はファンタジーの中にも論理的な部分があって説得力があるのがよかった。

声もよかった。土屋太鳳歌えるやん!ってところが地味にびっくりした。ミュージカルって結構厳しくなりがちだけど、その辺の設定もばっちり。

総じて言うと監督が上手。伏線を綺麗に回収して展開しつつ、物語として説得力を持たせつつ、希望のあるラストになっていた。ただ「泣ける」という評判が高くなってしまったのに自分は泣けなかったのがちょっとマイナスポイントだったかもしれない。いやでも結構よかったわ
Meg77

Meg77の感想・評価

4.0
ついに吉浦監督の作品が公開!
レビューめっちゃ遅くなりましたが、公開初日朝にちゃんと観に行きました笑

出てくるのはロボットだけど、私はすごく輪廻転生を感じて不思議な感じ。百合っぽいというよりは母の愛っぽい。

福原遥ちゃんが声優上手くてびっくりした。あと土屋太鳳さんの歌声すごく素敵!ただし、その分歌詞が若干ダサい感じがするんだよな…。

監督は、学生時代のクラスにゴッちゃんというイケてる男子が本当にいたのかしら。今作以外にもアルモニにも出てきてた気がする…笑。

芦守って、イブの時間のアシモリ所長と繋がるの!?
とか無駄な考察もしつつ、楽しかった。

いや、技術が発展してもそういう形態のロボットにはならんでしょう!っていうツッコミもありつつ、田植えロボ可愛い笑。

なにはともあれ吉浦監督の新作を劇場で見られるだけで嬉しい。
ぜひぜひイブの時間の続編作って欲しい!
ナツ

ナツの感想・評価

3.9
今の時代面白いアニメ映画を引き当てるのは本当に難しい
この作品もポスターと予告の段階で観るリストから外してたのが面白いとの噂から鑑賞

本当に観てよかった
ミュージカル(ディズニーとか)に対して、日本人らしくSFと青春を使って回答してるのが面白い
やっぱりいきなり歌うの恥ずかしいから理由がいるよね
土屋太鳳のAIの演技上手かった

ミュージカルのなんで歌い出すの?問題を上手く解決してると思う

このレビューはネタバレを含みます

見た後のモヤモヤがどうしても拭えずレビューします。

総括すると作画、演出は素晴らしかったです。
キャスティングも違和感はありませんでした。

しかしそれを覆すほどに脚本がガバガバで全く没入出来ませんでした。

ミュージカル要素の取り入れ方も面白いとは思いましたが
肝心の歌が印象に残りませんでした。

以下、引っかかった点

・サトミたちの行動が「それはねーだろ」というものが多すぎて
 支店長側が悪役として描かれていることに納得がいかない。支店長はかなりまともな大人に思えました。
 それゆえ最後のドタバタ劇もサトミたちを応援する気持ちが全く起きず、早く終わらないかなあと思いながら見ていました。

・「一方的に思いを募らせて爆発される行為=相手に拒まれることなんてない素晴らしい行為」
 という価値観でストーリーが描かれていて恐怖を感じました。
 殆どの主要キャラクターがそういう思想で動いているから怖いのか。

・キャラクター設定・台詞がとにかく漫画・アニメくさい、しかも古臭いように思いました。
 序盤に「点数稼ぎご苦労様」といったような言葉が聞こえてきた時点で違和感があったんですが…。
 テーマがAI・舞台が近未来でこれは致命的だと思います。

・あの世界だとシオンはAIというよりロボット技術の集大成に見えます。

繰り返しますが作画と演出は良かったです。歌要素は可もなく不可もなく。
話がとにかく合いませんでした。
カミヤ

カミヤの感想・評価

3.8
予告編の出来栄えとか、
主人公声優が土屋太鳳ちゃん
(本職声優でない)だったりと
なんとなく微妙そうな空気を感じたので
観ていなかったアニメ映画作品ですが、
2021年良かった映画で上位に挙げていた人が多く
劇場で観たほうが良い!!
という評判だったので
早起きしてミッドランドスクエアまで
観に行ってきました。

結論、評判になる理由が
大変良く分かる良作でした。

まず土屋太鳳ちゃんの歌と
AIっぽい演技がスゲー良くて、
もうそれだけで十分です。
(劇場で観てよかったです)

基本ミュージカル仕立ての
高校生青春映画なのですが
「突然歌い出す」という
ミュージカル特有の違和感を
主人公のシオン(CV:土屋太鳳)は
人型AIだから
突然歌いだしてもおかしくない、
バックミュージックが
突然流れ出すのも
AIがコンピューターをハックして
Bluetoothで鳴らす・・という
ストーリーへの組み込み方が最高
という、そもそも設定が勝ち。

ちゃんと泣けるポイントもあって、
これも良き。

想像可能なちょっと先の未来
(古めの日本家屋にIOTを組み込む)と
AIへの夢(自律型の人型AIロボットと
その挙動)が
良い感じにエンタメしていて、
かなり面白い作品でした。
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