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ディッシュアップ
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目次

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上映館
 - 8館
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ディッシュアップの作品紹介

ディッシュアップのあらすじ

経営難の和食料理屋「ゆりえ」。 料理長譲治が奮闘する中、奔放なキムが押しかけアルバイトを始めたが...。 3年前に父親を亡くし、お食事処「ゆりえ」を継いだ上原譲治。料理の腕は確かだが、客足が遠のいている現実を受け入れるしかなかった。そこに韓国から和食を学びに来日したキム・ジュリが偶然やってくる。価値観の違いから衝突しつつも、徐々に心の距離が縮まっていく二人は店を盛り上げようと試行錯誤する。キムの奔放な魅力により、いつのまにか凝り固まっていた価値観からの解放を目指して奮闘する人々を描く。

ディッシュアップの監督

池本陽海

原題
公式サイト
https://dishup-movie.jp/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
80分
ジャンル
ドラマ
配給会社
MomentumLabo.

『ディッシュアップ』に投稿された感想・評価

KUBO
3.6
映画『ディッシュアップ』をオンライン特別試写会にて鑑賞。

和食の勉強をしたいと日本にやってきた、かわいいけど厚かましい韓国人の女の子と、人付き合いには不器用だけど、料理の腕は確かな男の、料理と恋の物語。

これ、めちゃめちゃ厚かましい子に見えるけど、けっこう日本人と韓国人の意思の伝え方の本質的な違いを突いてる脚本とも言えるんじゃないかな?

「大丈夫」という言葉がキーワードになってるけど、

日本人は場の雰囲気を壊さないように曖昧な表現を好む。韓国人は自分の意思をハッキリと伝えるし、日本人の嫌うため息なんかも普通にする。

最初のうちはぶつかってばかりいた2人だったが、様々な困難を共に乗り越えるうちに、次第に互いの心は近づいていく❤️

ともかく、ジュリ役のハ・ヨンスのかわいさ爆発!そりゃ、おじさん、ハート撃ち抜かれるでしょ。

不器用な料理人譲治役の青柳翔もいい。

料理人の成長物語としては物足りないが、不器用な男と、可愛いけど厚かましい女の子のロマンスは、微笑ましいラストでなかなか良い😊
3.5
オンライン試写にて鑑賞

舞台は和食料理店。
店長と和食を学びに来た韓国人が店を繁盛させようと衝突しながら試行錯誤。

2人のやり取りにほっこり!
そしてめちゃくちゃ飯テロ!絶対和食が食べたくなる。

冒頭の「大丈夫」のやり取り、日本人あるあるで好き。笑
舞台挨拶あり。(青柳翔さん・ハ・ヨンスさん・三河悠冴さん・池本陽海監督 登壇)

食事は人を幸せにする。

3年前に父親を亡くし、
お食事処「ゆりえ」を継いだ上原譲治。
料理の腕は確かだが、
客足が遠のいている現実を受け入れるしかなかった。
そこに韓国から和食を学びに来日したキム・ジュリが偶然やってくる。
価値観の違いから衝突しつつも、
徐々に心の距離が縮まっていく二人は店を盛り上げようと試行錯誤する。
キムの奔放な魅力により、
いつのまにか凝り固まっていた価値観からの解放を目指して奮闘する人々を描く。

日本と韓国の文化の違いが楽しめる。

あるあるの「大丈夫です」の使い方。

もうちょい深堀があるとよりいいかなぁ~。

ハ・ヨンスさんは可愛かった。

2026年343作目(劇場284作目)

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