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ミックスモダン
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ミックスモダンの作品紹介

ミックスモダンのあらすじ

博之(53)は、妻の園子(42)とお好み焼き屋を営み、元受刑者や少年院出身者を雇いながら社会復帰の手助けをしているが、1年前の元従業員による事件以来、SNSでの誹謗中傷に悩まされている。 少年院の面接で「人生をやり直したい!」と訴えかける勇人(18)を新入社員として採用する。仕事を覚え始めた勇人は、はじめての給料で父親にプレゼントを渡そうと家に戻るが、家族は引っ越していた。 勇人はかつての窃盗仲間と連絡を取り、クラブで羽目をはずしてしまう。ショーで踊るユキハ(17)に心を奪われる勇人。 彼女もまた少年院を出たばかりである。 勇人はユキハに夢中になっていくうち、次第に気がゆるみ店で孤立していく…。

ミックスモダンの監督

藤原稔三

原題
公式サイト
https://www.mixmodern-movie.com/
製作年
2024年
製作国・地域
日本
上映時間
106分
ジャンル
ドラマ
配給会社
KODARU

『ミックスモダン』に投稿された感想・評価

KUBO
4.5
今日の試写会は、映画『ミックスモダン』関係者試写会。

また素晴らしい作品と出会うことができました。

強盗や暴走行為で少年院に入っていた勇人が出所してきた。「人生をやり直したい!」そう訴える勇人だったが、実の親が身元引受を拒否する中、お好み焼き屋を営む博之が身元引受人を買って出てくれた。

お好み焼き屋で働きながら更生を目指す勇人だったが、出所してきた勇人の周りには、昔の仲間や甘い誘惑もあり、勇人の心は揺れる。

この勇人を演じる井戸大輝が良い。ほぼ新人らしいが、そのナチュラルな存在感が素晴らしい。

その勇人を見守る博之は、監督・脚本も兼ねる藤原稔三が演じる。この博之の仏のような包容力と支えるチカラ!そもそも本作は藤原監督の若い頃の経験を元に作られた作品ということで、実際に保護師もやっておられる藤原自身しかできなかった役だろう。

また本作は、「青年の更生」と並行して、「生まれ来る命」と「逝く命」、「命の尊さ」をもテーマにしていて深い。

そしてラストシーンが素晴らしいんだ。この大袈裟でない日常の一場面に涙する。

ベルリン国際映画祭にも選出された本作『ミックスモダン』は、2月7日よりポレポレ東中野にて公開予定。感動のヒューマンドラマを、ぜひ!
𓃠「最後の“1秒”で涙腺が崩壊する──」   

 こちらの映画はプロモーション担当をされてる方のお力添えにより劇場公開前に、なんなら試写会前に先行で鑑賞させて頂きました。 

 ボクは決して広報でないので微妙なら微妙と正直に書きますが、いやいや、とても感動しました。 
 二度観て、二度泣きました😢

「最後の“1秒”で涙腺が崩壊する」 

 ボクならそんなキャッチコピーを付けるかもしれませんね😌
 大袈裟でなく実際ボクは二度観て二度ともそうでしたので。

 なんなら少し「やられた!」とすら思ったほどで😢 

 昨年話題になった『雪子a.k.a』や、その前年の『侍タイムスリッパー』のようにどんどん口コミで広がってほしいものです😸

 更生保護を題材にした作品ですが、そう言うと固いイメージを持つ人もいたり“とっかかり”が悪くなりそうな気もするのでボクは使いたくないんですよね🙄

 それ以前にまずは“娯楽映画”として──

 それこそ『ロッキー』のようにマイナスからゼロになりたいと願うダウンタウンに暮らす人たちの“人情劇”として楽しめました😌

 それを踏まえた上で、もうひとつ奥にある“人を救う”という行為とは何なのか?──そういったことがじわりじわりと染み入ってきた気がします。

「救いたい救いたいって、救える人を選別してるんちゃう?!」──とても残った台詞です。

 また“救われる”とは何か? 
 この映画の本当のキャッチコピー「反省は一人でもできるけれど更生は一人ではできない」へ繋がります。

 助け合う──などというよりも「補い合う」という方が正しいときが、人生には多いのかもしれませんね😸

 監督は藤原稔三さん。黒澤明監督の『影武者』や『乱』、そして北野武監督の『あの夏、いちばん静かな海』など出演され、はたまたハリウッド映画『ミスター・ベースボール』で高倉健さんトム・セレックなどとも共演されてたみたいですね。😲スゴ!

 本作では自ら少年の身元引受人役として出演されてらっしゃいます。おさえた自然な演技でとても素晴らしかったです。

 共演にロバート・デ・ニーロ!──な、わけはなくw😹デニーロやケビン・コスナーの「吹き替え」を担当してらっしゃる津嘉山正種さん。

 この方がまさにお好み焼き“ミックスモダン”に最後にかけるソース青のりマヨのごとくスパイスを与えてましたね!😲 
 ひと声ひと声がマジで神がかっておりました✨️

 前述したロッキーとセコンドのミッキーの関係性じゃないけど師弟関係のような絆がめっちゃいいんすよ🙄

 自分を救ってくれた人も、むかしは誰かに救われたことがある──
 自分にはできなかったからこそ、誰かには失敗してほしくない──
「この登場人物」が「この登場人物」に向ける矢印・ベクトル──そういったものが交差し合い、混ざり合い、まさに“ミックスモダン”のよう、一つのかたちを形成していく脚本も見事でした。

 映画『ミックスモダン』は2月7日よりポレポレ東中野✨️そして全国順次公開されるそうです。3月よりフランスでも上映。
 そして本年度ベルリン国際映画祭パノラマ部門にも選出──だそうです。凄いですね!
希望とお好み焼き。不良少年と保護司の物語。上映会で鑑賞しました。ベルリン映画祭に出た作品なので、堅苦しいのかなと思いきや、わかりやすい映画で、中盤以降はずっと涙が止まらなかった。この時代にこんなに優しい人を信じられる映画を作ることができるのことがまずすごい。関西弁がなお優しい。主人公とおじさん、おじさんの妻、そしてゆきは。どうして泣けるのか。世界はこれを愛って呼ぶんだろうか。生まれ変わろうとする命もこれから生まれる命もこの優しい世界でどうか育ってほしい。あとお好み焼きが食べたくなる!