暴力がこちらまでちゃんと痛くなる撮り方ですごい
差し込まれる寄りの画角に、これが寄りカットの正解かと思わされますし、札束が美しかった
ケンもカズも、そのほかのキャストの方もみんなリアルな顔してる
プ…
無名だけど存在感ある俳優陣がすごく良くて、地方とかによくある底辺の世界がリアルに感じられた👍🏻パイロット版っていうかセルフ・リメイク元の短編も観たけど、あまりに不幸で愚かなので足掻けば足掻くほど状況…
>>続きを読む暴力に嵌り込む二人、暴力から抜け出せないしがらみ。自主制作感の強いヒリヒリした仕上がりながら、自主作品にありがちな締めの甘さ皆無で終幕まで疾風怒濤。出口なし未来なし、な郊外特有の閉塞感が痛い。主演二…
>>続きを読む辰巳の監督作品。なかなか重たい話。どうしようもない底辺の人間達が金を得る為に薬を売る話だけど、いつも思うのはそれ以外にもやり方あるのではと思ってしまう。
辰巳の時もそうだけど暴力シーンが痛くて怖いの…
カズはケンに
「殺す殺す言ってるけどお前は殺せない。マザコンだから。」と言われる。
そしてカズが自分の母親の首を絞めるシーン。
認知症で迷惑な母親から開放されたい気持ち。父親が亡くなって自分の親はこ…
『ケンとカズ』製作委員会