人って何か間違いを犯すけど世の中ってそうは変わり映えしない現実、だけど確実に着実に少しは前進しているって感じさせた作品でした
教育現場のリアルな内容にミステリー要素が入るなど飽きさせない工夫も良い…
まずあの学校で働きたくない。ヤバい人多すぎる。プロテインシェイクニキいるし。
校長も感じ悪すぎるし、教頭の負担デカすぎるし、まあ管理職?ってそういうもんかもしれんけど。いや、とにかく校長が腹立つ
…
現代のどこにでもある学校の中の話。渋川清彦の強面の教頭先生の目まぐるしく忙しい毎日を描く、そんな日々の中に生徒や保護者、教員関係者との微妙な関係をこの監督独特のユーモアでこの作品が成り立っていると思…
>>続きを読む山梨県の小学校で教頭を務める中山晴彦は、真面目ではあるが優柔不断で頼りない一面もある。4年前に妻を亡くし中学生の娘と2人暮らしをしながら校長昇進を目指しているが、日々の忙しさが影響して勉強が中々進ま…
>>続きを読むテストを受けたのになかなか返ってこない苛立ちみたいなものをこの映画に覚えた
カンニングした教頭になんのお咎めもなく終わるのは教育上問題があるのでは?
しかも、そんなヤツが主人公って、ただ時間返せ…
タイトルが頭に残っていたので笑
さらに渋川さんが「教師役」というのも気になりました
うだつが上がらず家でも娘に煙たがられているカッコ悪い教頭役をまさかの渋川さんがやってるのがめちゃくちゃ良かった …
【教頭という存在】
[気まぐれ映画レビューNo.192]
※高崎映画祭にて鑑賞
"教頭"という存在は、本当"大変な職業"だなと感じている
勿論全部を知った訳ではないし、全員が全員…
©2025 映画『中山教頭の人生テスト』製作委員会