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「夜明け」に投稿された感想・評価

YUU

YUUの感想・評価

3.5
柳楽優弥さんの演技💯

ハッピーエンドでもなく バットエンドでもなく、そして
人間関係ってほんとめんどくさい。と再確認した映画でした。
なー

なーの感想・評価

4.0
良かった。
映画としてよくまとまっていて、長過ぎず短過ぎず飽きないで見やすかった。
柳楽優弥さん上手でした。
小林薫さんやっぱりかっこいい。
チロル

チロルの感想・評価

3.4
他の方のレビューを観ると、柳楽優弥絶賛率が高いなぁ。
他の作品でもこんな柳楽優弥見た気がする。
なんの映画だったか。

正直、光が勝手過ぎる気がして小林薫演じる哲郎が不憫に思えた。
何もあの場面で言わなくても、、

どんな気持ちで髪まで染めたのだろか。

なぜか光ではなく、哲郎に感情移入して心を痛めてしまったのは、柳楽優弥の魅力が分からなくなったせいかもしれない。

夜明けは迎えたの?
柳楽優弥と小林薫の力量で成り立った作品。暗い空気のなか、それこそが人物たちの夜であって、ラストシーンはタイトルのようにいくのかと思ったけれど、はっきりはさせなかった。

行き場のない青年を受け入れていく過程を描いた作品だと思っていたけど、浮きあがってくるのはエゴ。
シンイチに親身になっているようで、哲郎は自分の人生に空いた穴を埋めているだけだった。
居心地の良さを感じそうになりながらも、その乖離を苦しく思うシンイチの葛藤を演じ切る柳楽優弥は素晴らしい。

無闇に明るい終わり方じゃないのは正解だと思う。救ってくれるのは風景ではなくてやっぱり人なのだと感じて、それがラストシーンの先にあればいいなと思った。
なつめ

なつめの感想・評価

3.4
💬自分の居場所は自分で作るもの?
人から与えられた居場所って自分に何か求められている感じがしてしまのかもしれません。柳楽さんってこういう役もできるなんて以外でびっくりしました。ストーリーは最後の結末ははっきりしなくてモヤモヤが残ってますが全体通して穏やかな流れです。
Ryou

Ryouの感想・評価

3.6
忘れられない過去を持つふたり

自分を偽ってでも
この家族に留まりたかった
自分を偽ってまで
この家族に留まることはできなかった
そのすれ違いが切なかったけど
ラストもーちょいはっきりして欲しかったかな

柳楽優弥 ほんと素晴らしかったし
小林薫 YOUNG DAIS 堀内敬子も良かった
Tackey

Tackeyの感想・評価

3.1
柳楽優弥が素晴らしすぎて、全体の雰囲気を引っ張っていた。いつ割れてしまうかわからないような危うさとか脆さとか苦しさ、自信の無さみたいなものが、表情、立ち姿、声の発し方で十分伝わった。YOUNG DAISさん演じる木工所の先輩も非常に良かった。後輩ができた純粋な嬉しさ半面、素性の知れないシンイチに取っ付きにくさを感じてもどかしく思っている心情が絶妙なバランスで表れていた。
小林薫さんの演技が少し拍子抜けだったのが残念。期待しすぎていただけかもしれない。器の小さい頑固な親父感は確かに醸し出していたが、シンイチに語りかける声のトーンが定まっていないのか、これ見よがしに芝居している様が現実に引き戻され、世界に没入は出来なかった。物語が進むにつれて馴染んではきた。
堀内敬子さんも芝居がかりすぎて生活感があまり無く(料理をするシーンなど)、バツイチ子持ち事務員の割には上品で、リアリティを描いたような作品にミスマッチだと思った。
台詞や演出が少し饒舌すぎる。登場人物がペラペラとよく喋るので、背景や心情を言葉に頼りすぎてる感があり、小道具もこれ見よがしにちらつかせ過ぎである。もう少し立ち振る舞いで見せて欲しい。BGMもカメラワークも大袈裟。
ストーリーも大盛りで見終わったあとに些か胃もたれを催す。ドラマチックすぎてチープにも感じる。不自然な無理矢理感は確かにないが、接続した痕のようなものは感じられた。
逆に、ラストシーンの委ね方が曖昧で、そこまで語ったならもう少し言い切ってもいいように思えた。踏切を渡ることが、克服の表現になっているのか、電車が通過した後に、ヒカルは何を思っていたのか。そもそも、あれは結婚式の翌朝だったのか。であれば、結婚式の途中で抜け出し、一晩走り続け、夜明けの海を見てから木工所へ引き返す時間軸が謎である。
夜明けというタイトルの割に、あまりに主人公に救いがなさすぎて辛い。
設定、雰囲気作り、主人公の演技は素晴らしかっただけに、それ以外が気になっただけのようにも思える。決して退屈ではないし、駄作でもない。
SASUKE

SASUKEの感想・評価

3.3
柳楽優弥の演技がめちゃくちゃ良い。
遅ればせながら最近、この人演技力あるし魅力のある俳優なんだと気がついた→遅すぎw
心情に訴えかける映画は実はスッキリしなくて難しく答えもわからない。ストーリーは最後まで重く、夜明けはを迎えられたのかどうか‥。
柳楽優弥と小林薫の演技に見入っていたら終わりました。
zamdin

zamdinの感想・評価

3.9
描写は繊細に優れている。
主人公の自信なくて逃げ出したくて、みたいなもころはとてもリアリティある

一方、ストーリーに起伏がないので退屈。小説で言うと文体は良いんだが、、、という感じ。

柳楽優弥はすげえ俳優。この感じを演じられるのは彼しかいないのでは?

小林薫も名演だが、彼が柳楽優弥を向かい入れるにはもう少し何かあったり、理由が欲しいと思った
なぜそこまで柳楽優弥にのめり込んでいくのかはわからなかったが(理由はいちおうある)、それにより彼が現れなければ順調に行っていた関係が変わっていくところは面白い

正直、分福ってので期待が高すぎたのかもしれない
sehr

sehrの感想・評価

2.0
私には正直何がいいのか全然わからなかった
退屈だなぁで最初から最後まで終わってしまった
柳楽優弥はすごいよかった
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