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メイメイ
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目次

メイメイの作品紹介

メイメイのあらすじ

母国の台湾を離れ、日本で俳優活動をしている昀鎂(ウェンメイ)。来日してから5年が経つものの、母語でも母国語でもない日本語のセリフを扱うのは難しい。 そんな昀鎂は主演に抜擢された映画の撮影初日、自分の出番の直前まで、ボイスレコーダーに吹き込んだセリフを再生しながら練習を繰り返していた。けれどもいざ本番がはじっても、監督からの「OK」はなかなか出ない。 その日の夜、昀鎂は姉の慧玲(フイリン)とその夫である季平(ジーピン)を迎えることになっていた。台湾で企業勤めだった慧玲の日本支社への異動が決まり、新天地での住居探しにやってきたのだ。姉とはどうにも相性が合わないが、昀鎂は不本意ながらその通訳を務めることになっている。 同じバックボーンを持ちながら、まったく異なる人生を選んだ姉妹。うまく分かり合えないふたりの歩みが、いくつもの人々の営みの中で交差する──。

メイメイの監督

蘇鈺淳

原題
公式サイト
https://mei-mei-movie.com/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
110分
ジャンル
ドラマ
配給会社
ソウルマンワークス

『メイメイ』に投稿された感想・評価

日本で俳優活動をする妹と仕事の転勤で日本に来た姉の台湾姉妹。

性格は不一致で姉妹なら分かり合えると言うより関係性はお互いギクシャク…お互いに胸の中でつっかえ棒があるような雰囲気で苛立ちを感じるが、少しずつ日本の日常や妹の活動に触れて、そして姉の思いも感じ、距離を子供の頃の様に近づけるかのよう。

クスッと笑えたり、ラストは優しい温かさを感じた。

本当の姉妹が演じたので違和感のない芝居だった。

#PFF2025
#PFFプロデュース
3.0
異国で苦労する姉妹を描いた良作。ほのぼのあり、しっとりあり、笑いあり。リアルでお二人が活躍する未来が見えた
voter
4.7
PFF2025にて

異なる土地、環境、言語で分かりあうことの難しさ、不確かさを描いた作品なのだと思う。先週ヨーロッパで現地の知人と仲違いしたばかりの私には刺さりすぎる内容だった。

観客としていらしてる俳優さんがめっちゃ多かったのと、帰りロビーに今泉監督?らしき方がいらした(猫背なのでたぶんそう)。スー監督の人柄が作品内外、至る所に現れていた、愛されてるなぁ

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