テーマはいいのですが…
大前提となる歴史の事実認識に無理と偏りがあり、ミスリードが歯がゆい映画でした。
完全なフィクションと割り切ればよいのかもしれませんが…あえて3つ指摘します
①手紙内で生徒の…
第1回東京インディペンダント映画祭
ノミネート作品。
とてもよくまとまった短編でした。
日本だって戦争で
他国に酷いことをたくさんした。
いまだに韓国や中国に
日本嫌いの人がたくさんいるのには
ち…
こういうのってもはやタブーではないか。反タブーのタブー化。バッドエンドならタブーではない、この映画ではむしろ歴史的事実を雑に解消する、無かったことにしている。現在の私たちに何も接続されていない。この…
>>続きを読む在日コリアン3世の全辰隆(チョン・ジニュン)監督作品✉️
『春が来たら、そのマフラー取りに行きます』
教師だった亡き祖父が遺した一通の手紙。その受取人【木村敬子】を捜すため、韓国の群山を訪れたり…
軽い気持ちで観たら想像以上に深い話だった、めっちゃよかった😭
戦争を経験していない世代でも、何故か過去の歴史に後悔というか後ろめたいような申し訳ない気持ちが勝手に芽生えてしまうのだな、と。最後の手紙…
日本人のりえは、日本統治時代に朝鮮で教師をしていた祖父が遺品として残した手紙を持って釜山に向かい、ゲストハウスで出会ったミヌに協力してもらって手紙の宛先を探すが…
爽やか、かつ繊細なショートフィル…
日本統治時代の日本家屋が多く残るクンサンに、祖父が書いた手紙の相手を探そうと日本から訪れたりえと、ゲストハウスのミヌ。
手紙の相手を探す2人は、過去の国同士のわだかまりと向き合うことになる。
決…
(C)全辰隆