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ブロウアップ ヒデキ
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『ブロウアップ ヒデキ』に投稿された感想・評価

“走れヒデキ 情熱5000キロの嵐”

時は1975年7月20日。
富士山麓緑の休暇村に特設された広大な野外ステージを皮切りに、北は北海道から南は沖縄まで、そしてラストの大阪球場パフォーマンスに至るまで、日本音楽史に残る伝説的なライブツアー「全国縦断サマーフェスティバル」の全てを収めた音楽ドキュメンタリー映画がこの『ブロウアップ ヒデキ』だ。

中でも映像内で女性ファンが語った「西城秀樹は太陽が似合っている」のひと言に尽き、“ヤングマン”ヒデキのハタチの夏は熱く、まさに太陽の人だったと改めてそう想う。

レビューを書くにあたり筆を執った5月の中頃、その日流れたアニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングが、彼の命日を偲ぶ「走れ正直者」だったことは日本中知っている。

94 2024
BS松竹東急恐るべし!幻の秀樹20歳のライブ映画をさらっと放送していただいてトシオ感激!😭。リンゴと蜂蜜バーモンドカレーの味が蘇ってきます😸。

今からほぼ半世紀前の1975年西城秀樹日本縦断ツアーを記録したぼぼ文化遺産みたいな映画。ヘドラがカピカピに乾燥させられた富士山麓の野っ原。西新宿からバス🚌で乗りつけた何千人ものファンの方たちは、けもの道みたいなところを歩かされ、日陰の全くない野原で秀樹のライブを堪能!50年前は涼しかったんだなぁ。7月のこんな野外コンサート、今だったら何人召されてしまうのか…😨

やがて富士山コンサート会場から東亜国内航空のヘリコで脱出する秀樹😾。その後、札幌から秀樹がゴジラのように日本主要都市を縦断するのだった!
「傷だらけのローラ」「愛の十字架」「激しい恋」名曲三昧にプラスして秀樹のギャランドウをいやというほど堪能できる😅
がしかし、鳥籠みたいな小さなケージに乗り地上30メートルぐらいのところから.発煙筒持たされて命綱なしで歌うヒデキ😨。今じゃ絶対無理だろ☠️。

沖縄、故郷の広島、そしてラストは今はなき大阪球場での夜間ライブ。時々ボソボソと秀樹の独白があるのだけど、録音が悪いのかあまり何を言っているのかわからない😨
それよりもやはり醍醐味はライブ。最後は疲れ果ててステージで横たわる秀樹。泣き叫ぶ女子ファンの絶叫!真摯で格好いいミュージシャン、西城秀樹!
まるこの姉貴さきこが熱狂的大ファンなのも納得です!😆😸🎬
今日は西城秀樹の一周忌。
新文芸坐の応援上映にサイリウム持って参加してきましたよ、4本100円のちゃっちいサイリウム仕込んで。
客席には往時のファンのお姉様方も20名ほどいらっしゃいました。

https://m.youtube.com/watch?v=K_z73Oe918c

齢20のヒデキが富士山麓の野外会場を皮切りに大阪球場までを全国行脚。

選ばれし者の恍惚と不安、我にあり。
孤高のスターの覚悟とパッションに満ちていた。

ファンの声が沢山収まっているのだが、時代によって言葉遣いがこうにも違うのかという芝居掛かった口調で可愛い。

また、当時の指揮者、ブラス隊込みのバンドスタイルが堪らない。
やっぱ生演奏でないと。

ボヘミアンラプソディーもいいが、菅田君主演でヒデキ映画やって欲しいな。

〜〜

大阪球場には南海対広島のウエスタンリーグ二軍戦に行ったことあり。
一番思い出深いのは第二次UWFの船木初参戦と前田対ドールマン。
スタジアムイベントは燃えるね。

今日の一曲
UWF プロレス メインテーマ

https://m.youtube.com/watch?v=rhzCVTihtcI


2019劇場鑑賞50本目

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