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ソング・サング・ブルー

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ソング・サング・ブルーの作品紹介

ソング・サング・ブルーのあらすじ

かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げた男マイク。しかし今や、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を抱く女性クレアとの出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う——。

ソング・サング・ブルーの監督

クレイグ・ブリュワー

原題
Song Sung Blue
公式サイト
https://gaga.ne.jp/song_sung_blue/
製作年
2025年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
133分
ジャンル
音楽伝記
配給会社
ギャガ、ユニバーサル映画

『ソング・サング・ブルー』に投稿された感想・評価

haru
4.5
休日、二子玉川お散歩ついでに🩵

すっぴんでお散歩してその流れで
観たんだけど泣きすぎて、目真っ赤😂
爆泣きだったので すっぴんで
良かったーってなりましたwww

実話ベースで作られているみたい
かなり脚色されてるようだけど😂

生きていれば予想外な出来事も起きるけど
愛が生きる力を与えてくれるんだって
感じさせてくれる素敵な作品でした🥲🤍

帰り道は2人で口ずさみながら
またお散歩♬観た人はもれなく全員
口ずさみたくなるに違いない🍋♬笑

いやー良かった。
既に劇場数かなり少ないのはありえない!
というか、予告も全然観なかったし。

二人の歌声が心に沁みました🥺🫶🏽
ケイト姐さんのクシャッと笑う顔が
ずっとだいすきです૮⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝ა💫💫💫
OSHO
3.4
モノマネ歌手としての仕事しかないのにプライドだけは高いマイク(ヒュー・ジャックマン)が、同じくモノマネ歌手のクレア(ケイト・ハドソン)と出会い、ニールダイアモンドのトリビュートバンドを組む…という話し。

起承転結がきっちりしている映画でした。

起…2人の出会いまで
承…バンド結成、人気がでる
転…とある事故
結…事故から復活したけれど…

起は、特に不満はないけど、

承で、マイクとケイト2人を中心としたトリビュートバンドが人気が出たのは、唐突だったし、説得力を私は感じませんでした。

転、承があっさりなのに、この転が長すぎに感じてしまいました。この転を削ってもう少し短い作品にして欲しかった。

結は、100%予想通りの展開だったけど、この手の話しに奇抜な展開は望んでないし、良かったと思います。

本作は、アメリカのオールディーズ映画でもあります。アメリカの1950年代〜70年代の音楽が好きな人にはたまらない映画なのでしょう。
ただ、私は1980年代のマイケルジャクソン、マドンナ時代以降のアメリカ音楽しか知らないし、ニール・ダイアモンドさんも、恥ずかしながらこれまで知らなかったし、
いまいち、映画に入り込めませんでした。

それでも、ヒュー・ジャックマンさん、ケイト・ハドソンさんたちの歌は聴き入りました。
3.9
人間万事塞翁が馬🐴

ベトナム帰還兵で整備士マイク(ヒュー・ジャックマン)と、シングルマザーの美容師クレア(ケイト・ハドソン)。
そんな二人が出会い、ニール・ダイヤモンドのトリビュート・デュオ「ライトニング&サンダー」として地元の人気者になっていくーーー。


これは、ミルウォーキーで実際に活動していたマイクとクレア・サルディナ夫妻の実話がもとになっている。
いかにも“実話の良い話”っぽいが、今作の良いところは、この二人がスター候補の若者ではなく、腐らず真面目に生きてきた普通の人達なこと。

実際、映画化にあたって
「ただのミルウォーキーの中年を主役にするなんて!」
といった反対もあったのだという。

それでも撮りたかったこと。
彼らの姿は、映画館を出た時に、なんだか気力をくれるものだったように思う。

note版(_ ・A・)_バァンッ!!
https://note.com/chinaco_cinema/n/n2b91d43448fd?sub_rt=share_sb



アメリカのトリビュート文化
日本だと、誰かの曲を歌うトリビュート歌手には、どうしても「モノマネ」のイメージがつきまとう。
モノマネはひとつの芸として、笑いや、どれだけ似ているかという器用さのほうに意識が向きがち。
私の中では、アメリカもまた、本人ではない誰かが歌って場を盛り上げる文化とはいえ、上手い人が歌うショーのようなものなのかと思っていた。

けれど今作で描かれるトリビュート歌手たちは、もっと生活の延長線にいる存在だったように思う。
敬愛する歌手の歌を借りながら、街の人たちがその歌を自分たちのものとして歌い直していく感じ。

アメリカという広い国土の中で、スター本人がそうそう地元にライブに来るわけではないからこそ、“おらが村の”エルヴィス・プレスリーや、ニール・ダイヤモンドのような存在が育つのかしら、と文化的な違いを感じつつ観ていた。



ニール・ダイヤモンドに関しては、私はほとんど知らないで観た。

辛うじて「スウィート・キャロライン」だけは知っている、くらいの距離感である。
(ラグビーワールドカップや、レッドソックスの歌!)
https://youtu.be/j95PXzzSKH8?si=-Wz5Pi01emr-8D_i

日本人の私はこの大合唱に
「なぜそんなに皆が歌えるの?」と不思議に思うほど。

この曲の“キャロライン”は、ジョン・F・ケネディ元アメリカ大統領の娘、キャロライン・ケネディに由来することが広く知られている。
ニール・ダイヤモンド本人も、幼い彼女の写真から着想を得たと明かしている。
歌そのものは恋愛歌なのだけれど、若くして父を暗殺で失った“アメリカの娘”の名を冠していることもあって、どこか喪失を抱えた人への連帯や慰めの響きをまといながら広まっていったのではないかと思う。

だからこそ今では、単なるヒット曲というより、老若男女が一緒に口ずさめるアンセムのようになっているのだろう。
あの“パッパッパー”と “so good, so good, so good” が場を一つにしてしまうのも分かる気がする。
推し活のコールなのね( *´艸`)

(キャロライン・ケネディは、後年には駐日アメリカ大使も務めた。そう思うと、日本とのつながりも面白い。)



ニール・ダイヤモンドを知らなくても楽しめる作品。

勿論知っているほうが何倍も楽しいのだろうけど、今作の描きたい部分はモノマネの上手さではない。

舞台となる1980年代末のミルウォーキーは、長く製造業の街として栄えてきたが、その頃にはすでに街の空気にも陰りが差していた。
きらびやかなアメリカではなく、足元が少しずつ崩れていく中西部の労働者の現実。

その中で、整備士のマイクとパートタイムの美容師クレアが歌に居場所を見いだし、家族も再起動していく物語だからこそ、この映画はただの音楽サクセスではなく、市井の人々の物語を描きたかったのだろう。

そもそも80年代の段階では、世界はパンクやロックのほうに勢いがあり、ニール・ダイヤモンドのようなポップスを歌うこと自体が、少し「時代遅れ」や「ダサい」と揶揄される。

その微妙な立ち位置もまた、彼らの背景にとてもよく似合っている。

作中、大まかに三部に物語が分かれる

はじまりの順風満帆から、思わぬ方向に波乱が起こる。
事実の話なのでつべこべ言えないが、そんなことアルゥ~?と思えてしまう。(;´Д`)
人生の振れ幅の大きさに驚かされる。
まさに、人間万事塞翁が馬🐴
事実は小説より奇なり、な映画でもありました。



ヒュー・ジャックマンは相変わらずの美声で、トリビュートのトリビュートをしっかり演じていた。
もみ上げもちゃんとトリビュート( ´∀` )

それ以上に、ケイト・ハドソンの演技が素晴らしかった。
温かさと危うさの両方に説得力があって、感情をしっかり揺さぶられた。
アカデミー主演女優賞にノミネートされたのも納得!


今作は、人生のままならなさを描きながらも、必要以上に陰鬱な映画にはなっていないところが良かった。
人は簡単に揺らぐし、腐りたくもなる。
それでも生活を続けていくこと、誰かと声を重ねることの尊さを、まっすぐ見つめた映画だったように思う。


・・・でもね
後半のうっすら観客だけが知っている突然のサスペンス感が苦しかった。
ステージに集中できないよっ( ;∀;)

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