ウォーク・ザ・ライン/君につづく道の作品情報・感想・評価

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道2005年製作の映画)

WALK THE LINE

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

3.5

「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」に投稿された感想・評価

ymk

ymkの感想・評価

-
主演2人の歌がアフレコなしだったと観終わった後に知って凄さが倍増した。
marica

maricaの感想・評価

3.0
「お前のファンの多くはクリスチャンだ。クリスチャン達は殺人犯やレイプ魔の前で歌うお前を嫌がる」という台詞に対し「それがクリスチャンか?」と答えるジョニーは最高にかっこいい。
Ayumi

Ayumiの感想・評価

3.2
reeseがかわいい
最後だけ見ると感動するけど男がクズすぎる
下手をするとスターの凋落再生もの、職場不倫ものになってしまいそうなところを、上手いこと純愛ものにしてある。実話だと『Ray』のように「ええっ。随分きれいにまとめましたね!」てなことになりがちだが、この作品は役者の力で救われている。リースのしずかちゃんっぷりと、ホアキンの馬鹿で純で駄目な奴ぶりが!そして「死を前にして歌う」歌唱力と、名曲の数々。ジョニー・キャッシュ、ロックだなあ。
kosei49

kosei49の感想・評価

3.5
全く情報なしでみました。


うーむ。なんかいろいろと唐突な気が。


全体でみれば段々と壊れていくひとりのミュージシャンにもみえるのだけど、きっかけがなんとなくふわふわ。


もうちょい細かくできたんじゃないかなぁと思うわりには長く感じる。




ヒロインの女優さんがステキ。あとオーディションしていたレコード会社の人の言葉がとても印象的でよかった。
★ 君の可愛さを伝える為だけに
  僕の人生がある

往年のスター、ジョニー・キャッシュの伝記映画。…なのですが、スミマセン。彼のことをよく知らずに鑑賞しました。

だから、全般的に引いたポジショニング。
彼の楽曲に「懐かしいなあ」となるわけでもなく。意外な事実に「え?そうなの?」となるわけでもなく。物語の起伏が緩やかなために、淡々と「なるほどねえ」と頷くばかり。

正直なところ、思い入れがないと微妙な作品です。夕陽が差し込む部屋で、ラジオから流れる曲を耳にしながら彼女とキスをした…そんな思い出があれば、きっと楽しめるのでしょう(そんな甘い曲ではないと思いますが)。

ただ、思い入れがなくても。
グイグイと伝わってくるのは、ジョニー・キャッシュのダメな素顔。衝動だけで結婚したり、クスリに逃げたり、浮気した挙句に離婚したり。一世風靡したスターの生臭い部分が露わになってるのです。

そんな彼の根底に流れているのは劣等感。
贖罪の意識を持ちながら、一生懸命に手を伸ばしても、ずぶずぶと下半身は沼にハマっていく…そんな姿に共感を抱けるのか?…と試される物語なのです。

彼を演じたのはホアキン・フェニックス。
なんでしょうかね、この説得力は。彼の生い立ちと“かぶる部分”があるからなのでしょうか。圧倒的な目力にクラクラなのです。

また、監督の拘りを感じたのが音質。
自宅鑑賞でもビンビンと低音が震えていましたよ。これは劇場で鑑賞していたら、もっと臨場感があったでしょうね。さすがは『グレイテスト・ショーマン』を手掛けたジェームズ・マンゴールド監督です。

まあ、そんなわけで。
歌に拘るアメリカならではの伝記物語。
“伝説のプロポーズ”など、映画化に相応しいエピソードはありますが、全般的に淡泊な印象は否めません。出来ましたら、鑑賞前に題材の予習をオススメします。

最後に余談として。
ヒロインを演じたリース・ウィザースプーンですが、『カラー・オブ・ハート』の意地悪い表情が頭の片隅にあったので、本作のポジションに違和感満載でした。でも、考えてみれば、それだけ存在感があるということ。濱田マリさんに似ているだけじゃあないのです。
Sally

Sallyの感想・評価

3.0
ジョニーキャッシュを知らなかったけど、いい奥様だったんだな。リースウィザースプーンの演技素敵だった♡
dude

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3.6
最近映画でジョニー・キャッシュの楽曲を聞くことが多いなあということで。それほど悪いとは思わないが長い。『ザ・シンガー』のロングバージョンよりも長く感じた。アメリカ中のロクデナシから手紙が届き黒服を着込む場面、刑務所ライブ、ラストの父親との何気ないやりとりなんかは良いのだが、ラブストーリーとしてはイマイチ魅力に欠ける。
しかしホアキン・フェニックスをして食卓に兄が不在であると言わせるか。しっかり癇癪を起こして物を壊す場面もあって良い。
本作で特筆すべきはリーズ・ウィザースプーンと、ジョニー・キャッシュを演じたホアキン・フェニックスのデュエットでした☆この音楽シーンに関してだけでも目を見張るものがありました。
ホアキン・フェニックスについてはギターを弾き、熱唱する姿がとても鮮度がありました。すべて吹き替えなしで歌ってるのですからお値打ちものです。
ジョニー・キャッシュそのものを私は知らないですが、親父がファンでその息子である自分には耳慣れた音楽ばかりでした。その点で個人的には大変楽しめましたよ☆
実際の人物を描写した伝記映画ですから重味もありました。ホアキン・フェニックス演じたジョニーは既婚者で、リース・ウィザースプーン演じたジューンもバツイチ子持ち。不倫はいけないという意見もあるでしょうが、常人では計り知れないスーパースターの世界だったのでしょう。
婚も前向きに捉えられるように なってきているけ今時ですが当時のとしては先進的だったかも…。人生を謳歌した生きざまはちょっぴり憧れました。
Jキャシュは、ドーンオブザデッドのオープニングのThe man comes round神が舞い降りた って歌を歌っていたので、そこ声とサウンドに惚れて観ました。リーズウィズスプーンの顔好き
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