彼がこだわり続けたデモ音源。
完璧ではなく荒削り。
ブレイクを果たし人気絶頂の男の苦悩と自分との向き合い方。
盛り上がるライブシーンは限りなく少ないがブルースの回顧録として白眉の出来。
父息子の物語…
”声が聞きたくて“
子供時代の記憶に戻った彼が大人になってやっと言葉にできた気持ち
自分の鬱の根源となるものに向き合うってとても大変なこと
少し私も引っ張られました
不器用すぎるボスはとても渋い
…
成功を収めた後から物語を始めるのは、音楽伝記映画としては珍しい構成。
映画はまず、幼少期の体罰の回想シーンから始まる。
父親が体罰を加えるために主人公の部屋に入ってくる直前で、現代のライブシーンへ…
スター伝記あるあの麻薬、酒、女が悪い刺激にならず、創作と自己対話に焦点を当て、音楽に対して誠実に向き合ってきた描写が、地に足がついてる感じで良かった。キレない早口でまくし立てないジェレミー・アレン・…
>>続きを読むスプリングスティーンについてかなり不勉強なところがあったので、当時そんなことになっていたのか…と。特に幼少期のエピソードでは、ボスも一人の人間だったのだと、当たり前のことを知る。今よりもうつ病が一般…
>>続きを読むスプリングスティーンのこと知らず何の思い入れもないのにめっちゃ泣いた。
バックボーンを知るとなお曲が良い。
うつ病を患いながらも自分を見失わずにやり遂げたことはすごいけど、それ以上に、それを支えてく…
ミュージシャンの伝記物は割と好きなジャンル。
しかし、この作品を観ようとしたきっかけは、ポスターを見てジョシュ・オコナーが演じてると勘違いしたため笑
よく考えたらイギリス人のジョシュがザ・アメリカン…
©2025 20th Century Studios