ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

Born to Be Blue

上映日:2016年11月26日

製作国:
  • アメリカ
  • カナダ
  • イギリス
  • / 上映時間:97分
    監督
    ロバート・バッドロー
    脚本
    ロバート・バッドロー
    キャスト
    イーサン・ホーク
    カルメン・イジョゴ
    カラム・キース・レニー
    スティーヴン・マクハティ
    ジャネット=レイン・グリーン
    トニー・ナッポ
    あらすじ
    名ジャズ・トランペット奏者として一世を風靡した、チェット・ベイカーの苦闘の時代を描くドラマ。ドラッグに依存し、暴行されて歯を失い、どん底に落ちたチェットが再生を目指す姿を、イーサン・ホークが見事に再現する。シャープな映像とクールな音楽が抜群の官能をもたらす1本。

    「ブルーに生まれついて」に投稿された感想・評価

    ジャズとイーサン・ホークでヨダレだらだら。
    せん
    4.5
    また好きな映画が増えた
    エイジ
    3.5
    最初は雰囲気だけのパターンかな?って思ったけど、中盤から持ち直したな。

    しかし、男はアホやな(^_^;)
    愛されたくて、身勝手で(^_^;)

    さらに破滅型ミュージャン。
    やはり薬に溺れるんやな。自ら作る表現者は、それだけ孤独と自分との闘いになるんかな。

    ほんまアホや!
    でも、憎めない。
    イーサン・ホーク、良かったよ。
    いい役者だ、チェット・ベイカーって言うより、イーサン・ホークが憎めない。
    はやくイーサンホークの名をオスカーの歴史に刻め。

    完璧な役作りと名演。
    声色の変え方から目の動きと仕草。
    すべてにおいて無駄のない演技はほんと凄まじかった。
    「マンチェスターバイザシー」でオスカーを手にしたケイシーアフレックに全然負けてない。

    音楽の才能についていかない、繊細な心。ヘロインに依存することで最高のパフォーマンスを魅せてきたチェットベイカーの音楽はどこか哀しい。
    愛する女性を失ってもトランペット奏者であることを選んだときは、なんともやるせない気持ちになりました。

    レイ・チャールズの伝記映画「レイ」に並ぶ傑作伝記映画だと思います。
    Hina
    3.4
    あーラスト、、
    RINAppe
    4.0
    あー...。
    イーサンかっこよかった。

    名ジャズトランペッター、チェット・ベイカー。
    ジャンキーだからといってチャラチャラしている感じではなくて、クスリに依存していてそれが彼の一部になっているような危うさが、そのイーサン・ホークが良かった。
    K
    4.0

    このレビューはネタバレを含みます

    全編絵を描いたようなアメリカンな映像だった。映像は写真的で美しいが、チェットの本当の人生を描いたと思わせるリアリティは感じられない。ヘロインに浸りながら見た冷たい夢のよう。

    また、ジェーンは実在せず「ジャズシーン」という有名な写真集でチェットと一緒に写っている女性がモデルなのだそうだ。
    これを知って、この映画は写真に映ったチェットのイメージ、写真の中の理想世界を描いているのではと思った。
    HIROKI
    3.5
    渋みのあるイーサン・ホークの甘い歌声が心地よく響き、ジャズの素晴らしさを体感出来る。

    しかし話は地味。
    aiiro
    -
    2017/07/19
    shogo
    3.8
    乾いた甘さ。
    >|