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「ブルーに生まれついて」に投稿された感想・評価

ShokoP

ShokoPの感想・評価

3.9
イーサンホークが評判通り素晴らしい。
どうしようもないジャンキーなのに憎めない、魅力的な人という印象で良かった。演奏シーンも凄く良い。
やはり才能のある人は相当なプレッシャーの中で生きているから、依存症になりやすいんだろうなぁ。
しかし薬物中毒の人を部屋に一人にしちゃだめだって〜ヘロイン目の前に置いてあったらやるでしょう絶対。てか、それが狙いで部屋を出たのか。
顔を触った瞬間にハッとしてしまったよね。。切ない。
Y

Yの感想・評価

4.0
ドラッグに溺れ暴力により歯を失いトランペットを吹けなくなるが、努力により復活を果たすチェット・ベイカー。

結局ヘロインに負けてしまうが希望を与えてくれた。

イーサン・ホークの名演に拍手!!
なんともいえない気持ちも楽しめる映画。

Hello fear, Hello death, ....
の一節が全てだったかなあ!
tkhr

tkhrの感想・評価

3.9
かつての天才の苦悩と努力

チェットベイカーの弱さ脆さと儚さをイーサン・ホークが演じる。かなりハマり役だと思う。

この年代の煙たい感じと、イーサン・ホーク演じるチェットベイカーの哀愁漂う感じが劇中の音楽と相まって良き。
em

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4.3
チェット・ベイカーの存在をこの映画で知ったけど、この題材の話をこんなにもロマンチックに描けるの

じっくりじっくり、いろんな感情になった。
まこ

まこの感想・評価

4.3
伏線回収の仕方までこんなにおしゃれなの、1回目観たときは気が付かなかった。ジェーンやディックの存在とかバードランド再演がすべて脚色というのも初めて知って若干ショックではあったけれど、このハッピーともバッドとも言えないエンドが個人的にはたまらなく好き。霧から抜け出せない僕を許してほしいのところのイーサンの視線がくるしい。ララランドと、少しだけはじまりのうたを思い出します。。
もり

もりの感想・評価

4.4
音楽と画が綺麗でかつかっこいい
でも、冷たい熱さもあって苦しくなる
ジャズ・トランペット奏者として一世を風靡したチェット・ベイカー。その才能と苦悩、愛を描いた素晴らしい映画です。

1960〜70年代アメリカのレトロな雰囲気がおしゃれで、モノクロやセピアのシーンがばっちりはまっていました。そして、多くを語らない脚本。これが個人的にはかなり好み。

とてもロマンチックな作品です。

イーサン、いいです。
とてもいい。
Keny

Kenyの感想・評価

3.5
霧の中の輝く宝。それを見失うまい。自分をボロボロに壊してもそれだけは見失うまい。そう思うほどに霧は濃くなってゆく——。
ふむ。持っているものの大きさ故に押し潰されそうになるチェットの人間味を知り、BGMに聴き入り、イーサンの弱々しい演技と声を堪能できた。
マイルスが結構似てた。
shige

shigeの感想・評価

4.2
会社の朝礼の一言で、いかに素晴らしい映画か話したことあるんですが、ぽかんとされました。
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