ワン チャンスの作品情報・感想・評価

ワン チャンス2013年製作の映画)

One Chance

上映日:2014年03月21日

製作国:

上映時間:103分

3.6

あらすじ

子どもの頃は、デブで歯並びの悪い典型的なイジメられっ子。大人になっても、恋人も友だちも持てない、冴えない携帯電話販売員。彼の名はポール・ポッツ。シャイで謙虚、自信の欠片も持てずにきた彼の、誰にも言えない夢は「オペラ歌手」になること。数々の挫折を繰り返すも、恋人ジュルズという初めての理解者を得、背中を押され、夢の舞台に一歩ずつ近づいて行くポール。遂に憧れのパヴァロッティの前で歌う機会を得るが、「君…

子どもの頃は、デブで歯並びの悪い典型的なイジメられっ子。大人になっても、恋人も友だちも持てない、冴えない携帯電話販売員。彼の名はポール・ポッツ。シャイで謙虚、自信の欠片も持てずにきた彼の、誰にも言えない夢は「オペラ歌手」になること。数々の挫折を繰り返すも、恋人ジュルズという初めての理解者を得、背中を押され、夢の舞台に一歩ずつ近づいて行くポール。遂に憧れのパヴァロッティの前で歌う機会を得るが、「君はオペラ歌手にはなれない」と一蹴され、すっかり自信を喪失する。しかし、愛する妻や友達の励ましに、くじけそうな勇気を奮い立たせ上がった最後の舞台、オーディション番組。緊張に体が震え、何度も逃げ出したくなるポール。ステージか非常口か──迷うポールに、運命を分けるメールが届く──。

「ワン チャンス」に投稿された感想・評価

L

Lの感想・評価

3.4
人にはそれぞれ生まれ持った使命がある。自分の心や感情に蓋をして、それに背く行動を取れば、人生は上手く進まずにもたつく。自分の才能と能力、使命に気づき、勇気を持って行動を起こした途端に、人生の歯車は綺麗に動き出す。
em

emの感想・評価

3.8
ジェームズコーデンの全てが詰まった映画だった。ストーリーも感動的で、主人公が不器用だけど、思い切りがいいところが素敵!
さき

さきの感想・評価

5.0
これでもか!!ってくらいジェームズコーデン を堪能できる、最高な映画でした。

いつも深夜に家族が寝静まった家の中で一番大きいテレビのあるリビングでThe late late show を見ているので、深夜にはジェームズコーデン にはいつも笑わされて ばかりですが、今回はまさかまさかの大号泣させられました。

ポールポッツがオーディション番組で優勝したとき、日本のニュースでも取り上げられてて、当時小学生か中学生くらいでしたが結構覚えてて、申し訳ないのだけど、見た目のインパクトが凄かったと覚えています。

よくテレビの時代になってビジュアルも求められるようになった。みたいなことを聞くけど、そりゃ、ビジュアルの良さも才能のひとつではあるけど、それのせいで違う才能を埋もれさせちゃうのは違うし、自信をなくしてしまうのも違うと思う。
人生にはそうたくさんチャンスがあるわけじゃないから、自信をなくしてふさぎこんでた彼がチャンスをものにできたのは本当にすごいと思うし、本当に感動しました。

食卓でオペラ聴きながら、ノリノリになってるジェームズコーデン がお気に入りです☺︎
Mika

Mikaの感想・評価

3.6
特別目立ったものはなく先の読めるサクセスストーリーなのだが、なぜか心に残る佳作。
きらら

きららの感想・評価

3.0
このストーリーが実話ってすごい👏👏👏すごい逆転劇👍👍👍💞私は、ポールの父と分かり合えなかったわ🙃ケータイショップの先輩のキャラ結構好き😘
大学に行ってるらへんが1番好きだったなぁ🎓
みかん

みかんの感想・評価

4.5
2007年イギリスのオーディションTV番組に現れた、ぽっちゃりで冴えないルックスの主人公ポール。36才。田舎のケータイ販売店のバイト。オペラを歌うという彼に観客も審査員も失笑。しかし、彼が歌い始めた途端、世界中に衝撃と感動が駆け巡る。

当時ニュースでも話題になった、オペラ歌手ポール・ポッツの半生を、実話を基に描いたサクセスヒューマンドラマ。

作中で歌われるオペラは、全部本人が吹き替えて歌われてるものだそうで、ラストの『誰も寝てはならぬ』は本当にトリハダもの。

本当にあった嘘みたいな話なだけあって、病気や事故など、波乱に満ちた半生だけど全体的にコミカルでテンポよく、夢を諦めない勇気をもらえるし、前向きで温かい気持ちにさせてくれる作品。

恋人ジュルズに出会ってから挑戦する勇気をもらい、オペラ歌手への夢にグッと近づくが、あることで挫折し失意のどん底へ。

それでも諦めきれなくてまた挑戦。そしてまたぶつかる壁、壁、壁。

もうダメだと諦めていた時、ずっとそばで応援し続けてくれたジュルズに後押しされて再び挑戦。

オーディション当日。
全てはこの日のためにあった。

ずっとポールを信じて応援し続けてくれたジュルズの愛情も素晴らしいし、ケータイ販売店の店長にも支えられ、数々の絶望を乗り越えてたどり着いたからこその魂からの歌声に、感動せずにはいられませんでした。

挑戦する怖さは誰でも共感できるし、何かに挑戦しない限り自信なんてつかないこともわかる。

でも、挑戦しても失敗し、傷ついてカッコ悪くてその時は辛くても、必ずそれは確実に未来への力になっている。

ひたむきに夢を信じる人の前には、チャンスは訪れるもの。
それがチャンスと気づけるかは前向きな気持ちがなければ気づけないし、挑戦も出来ない。

ジュルズのコイントスの結論や、本番前のポールへのメール、よかったです。

何よりも実話ということが、世界にはこんな人もいるんだなーってことで前向きにさせてくれる、気楽にみれる感動的な作品でした。


★少年時代から歌うことやオペラが大好きで、オペラ歌手を密かに夢みるも、町のいじめっ子たちにぽっちゃり体型で目をつけられていじめられていたポールは、シャイで臆病で不器用で、自分に自信が持てず、夢へ挑戦する勇気が出せないまま、大人になってもモヤモヤしながらケータイ販売店で働いていた。

大人になっても子供時代からのいじめっ子にいじめられ続け、笑い者の冴えない日々。

そんな彼も、メル友の女の子、ジュルズと初めて出会い、恋に落ちて変わっていく。

町のタレント・コンテストの賞金でオペラの有名音楽学校への学費を手に入れるため、出場を決心。
いじめっ子に笑われながら、ステージに立ってポールが歌い始めると、、。


オペラ『トゥーランドット』の『誰も寝てはならぬ』は、トリノ五輪女子フィギュアスケート金メダルの荒川選手や、平昌五輪男子フィギュアスケート銀メダルの宇野選手が使用した勝負曲でもあって、よく聞くドラマチックで素敵な曲。

選曲も素晴らしかったと思います。

本人の実際のオーディション番組での様子は、YouTubeで上がってるので、そちらを観ても感動出来ますw
(YouTubeついでに、この番組の第3シーズンで夢をつかんだ2009年のスーザン・ボイルも感動ですw)
m

mの感想・評価

3.6
あのカープールのジェームズコーデンがめちゃくちゃ不器用で冴えない男になってる。。。でもやっぱり歌めちゃくちゃうまいな

これが実話?!わお
ジェルズと出会えてよかったね
Yeminepac

Yeminepacの感想・評価

3.7
こんな嘘みたいな奇跡の話って実在するんだわなーこの世の中には...

この作品見て率直に思ったことって、現在のポールポッツってどうなってんだろうってこと。調べてみたら、前の事務所とは契約を解除して今はドイツの事務所でひっそりと活動してるらしい。
megu27

megu27の感想・評価

3.8
たまにYouTubeや、本当にあった奇跡とかの番組でも取り上げられるイギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』で優勝して夢が叶ったPaul Pottsの本当の話。
思えば叶う的なストーリーではなく、本当に紆余曲折、笑っちゃいけないけどつい笑ったアクシデント、ピュアなポールの姿には気持ちが優しくなれた。でも、こけ下ろされる人たちもいるわけで、そんな簡単では無いよね。
こいけ

こいけの感想・評価

3.7
久々投稿!
公開時から気になっていた映画ですが、
全く実話に基づいている作品だと知らずに鑑賞しました🤣笑

初対面の女性に、花なかったから傘にしたんだけどどうかな?
って言いながらプレゼントに傘を用意しちゃいます🤣
雨は降ってません😂笑

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
子供時代いじめられていた主人公ポールポッツ。
大人になっても冴えない人生を送っていた…
何の自信も取り柄もない彼が、唯一持っていた夢は「オペラ歌手」になること!
色々な人に背中を押され挫折を繰り返しながらもオペラ歌手を目指す!
実話に基づいた物語😆
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


感動するというよりは、コミカルで展開も早くてクスクス笑いながら軽い気持ちで観やすい映画でした😆‼️


実話と知らずに観たので、
今時こんなにわかりやすく挫折して成功するシンプルな映画よくわざわざ作ったなと思いながら観てました💧笑

展開がコロコロ変わるので、
ダイジェスト感があるのが物足りない気持ちにもなってしまいますが、
これが実話なら、よくぞ諦めずにここまで…と思える、

笑いもあり、自分もがんばろっ、と思える良い映画でした😊‼️‼️
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