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ゆりかごを揺らす手

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ディズニープラス

ゆりかごを揺らす手

ディズニープラスで、『ゆりかごを揺らす手』は見放題配信中です。
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ゆりかごを揺らす手の作品紹介

ゆりかごを揺らす手のあらすじ

ディズニープラスのスターにて11月19日(水)より独占配信開始

ゆりかごを揺らす手の監督

ミッチェル・ガルサ・セルベラ

原題
The Hand That Rocks the Cradle
製作年
2025年
製作国・地域
アメリカ
ジャンル
ホラー、スリラー

『ゆりかごを揺らす手』に投稿された感想・評価

〓映画TK365/1209〓
◁ 2026▷

▫ゆりかごを揺らす手(2025)
▫配信/Disney+
▫️Y!レビュー ☆☆☆☆☆未評価
▫️T K評価:★★★☆☆3.0
▫️映画TK通算: 8103本
▫️Filmarks通算:6972本
‘87年の「危険な情事」の大ヒットを受け90年代前半に美しくセクシーな悪女によるサスペンス映画が数多く公開された。

そんな玉石混交の“悪女スリラー”の中で「氷の微笑」「蜘蛛女」と共に強烈な印象を残した作品がレベッカ・デモーネイ主演の「ゆりかごを揺らす手」である。本作はそのリメイク作となっている。

“高級住宅地に住む母親が新たなベビーシッターを雇うが、彼女はその母親に対して恨みを抱く者だった”というあらすじこそオリジナルと同じだが、その他の内容はかなり変更されていた。正体を偽って入り込んだベビーシッターは、まずターゲットである母親に気に入られ、やがて夫や娘の信頼も掴み、ジワジワと家族の中に侵食していく。

単独のスリラー映画として観れば、それなりに面白いのだが、リメイクとなるとどうしてもオリジナルと比べてしまう。

本作ではかつて絶叫クイーンと呼ばれたメアリー・エリザベス・ウィンステッドが家の中で孤立し、次第に焦燥し追い詰められていく妻を見事な演技で演じていた。だがあくまでも私見だが“悪女スリラー”は、悪女が魅力的であり主役もしくは主役を食う存在でなければ引き込まれない。

マイカ・モンローの本心の見えない悪女も悪くはなかったが、やはりオリジナル版でクールビューティーの悪女を演じたレベッカ・デモーネイのインパクトは越えられなかった。
るか
3.3
💻 サイコ・スリラー
監督:ミッチェル・ガルサ・セルベラ

静かな狂気と魅惑が交錯する。高級住宅地に住む母親は新たなベビーシッターを雇うが、彼女は正体を偽っていた…。
1992年のサイコ・スリラー「ゆりかごを揺らす手」をミシェル・ガルザ・セルベラ監督が現代版としてリメイクした心理サスペンス。

舞台はロサンゼルス。弁護士として働き、増え続ける家族の世話に追われる母親のケイトリン・モラレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、一見完璧に見えるベビーシッター(ナニー)のポリー・マーフィー(マイカ・モンロー)を雇い入れるが…。

イレイジャーの「オールウェイズ」聴いてた。古い!
MV、まるでストーリー風で美しくて超カッコイイ♪
あと、ヒカシューの「20世紀の終わりに」の曲。
ボーカルの巻上さんの目を見開いて歌うのウケる🤣

ディズニープラスにて鑑賞。
舞台は、ロサンゼルスの郊外の高級住宅街。
裕福に暮らしている弁護士ケイトリン・モラレス。
夫ミゲル、長女エマと生活。仕事と育児の毎日。
ある日、妊娠中に住居を失いかけている女性ポリー・マーフィーの相談を担当。その後、ケイトリンは次女ジョシーを出産。
スーパーで偶然、ポリーと出会うが・・・てな物語。

ケイトリンの様子を見たポリーが娘のベビーシッターを希望。ポリーが見てる間、久々に充実した買い物が出来た彼女はポリーを雇う事にした。ケイトリンは家事や育児を任せるように。
新しくやってきたポリーは非常に有能で、子供たちの世話を献身的に行い、特に長女エマとの距離を縮めていった。夫ミゲルからも信頼され、瞬く間に家族の信頼を勝ち得ていくように。

だが、ポリーは家族に隠れて食事に細工をしていた。
ポリーは密かにシーフードシチューに有害な物を混入、ケイトリンと子供たちの体調を悪化させる。家族は全く気づかない。
ただの体調不良だと思っていた。やがて信頼されたポリーは、モラレス家の敷地内にあるゲストハウスで暮らすことになる。

そんなある日、ポリーはケイトリンが精神薬を服用しているのを知る。そして、ケイトリンの薬を偽の錠剤にすり替える。
薬の影響でケイトリンの精神状態は不安定になり、イライラし、疑心暗鬼が強くなっていく一方、ポリーは家族と親密に。
そんな日々が続き、ポリーがエマに渡していた花火が原因で騒動が起こる。ケイトリンは激怒してポリーを解雇してしまう。
ところが、ミゲルは彼女をかばい、夫婦の意見は対立。
その後、ケイトリンはポリーの解雇を後悔し、ポリーが滞在するモーテルを訪れて謝罪。ポリーは再び、ベビーシッターに。

それからというもの、ケイトリンはポリーへの疑念を捨てきれず、隣人のスチュワートにポリー・マーフィーの身元調査を依頼。ポリーが以前働いていた家庭にも連絡を取った。
調査の結果、ポリーが語っていた過去の被害体験には虚偽があり、紹介者とされていた女性も実際には依存症の自助グループで知り合った人物だったことが判明。ポリーは偽名だった!!
スチュワートは調査を進め、ポリーの本名がレベッカである事が明らかに。更に、ケイトリンも以前はジェニファーという名前だった事も判明。2人は幼少期に同じ事件に関わっていた。

かつて、サンバーナーディーノで発生した住宅火災事件が起こり、レベッカの両親と幼い妹が死亡していた。その火災を起こしたのは当時ジェニファーと名乗っていたケイトリンだった。
住宅火災死亡事件の後、ケイトリンは新しい身分を与えられて生活を立て直した。一方、生き残ったレベッカは里親家庭を転々とし、虐待を受けながら成長していた。
スチュワートはポリーに会い、調査結果を見せ、過去を許すよう説得する。しかし、ポリーは野球のバットでスチュワートをブン殴って殺し、調査資料を奪って逃走してしまう。
スチュワートが殺害されたことを知ったケイトリン。
急いで家に帰ると、ポリーはケイトリンの服を着て、ミゲルや子供たちと食卓を囲んでいた。それを見たケイトリンは激怒!
ポリーの持ち物を壊し、更にポリーに掴みかかる。
その時、ケイトリンは誤ってエマを叩いてしまった。
夫ミゲルは妻ケイトリンの行動を問題視し、ケイトリンを家から追い出した。その上、家庭内暴力の申し立てでケイトリンは娘たちと自由に会うことができなくなった。後日、ケイトリンはエマに会って心から謝罪。エマは母親を許した。
エマは、ポリーから盗み出していた新聞の記事を渡す。
新聞記事にあった幼少期の写真を見たケイトリンは、ポリーが過去の火災で生き残った少女レベッカであることを思い出す。

🈲 ⚠️‼️ここから下はネタバレしているので要注意‼️⚠️ 🈲

ポリーの正体を知ったケイトリンは、自宅へ戻った。
なんとポリーは、ケイトリンと同じ髪型にし、同じような服を着てケイトリンの生活を丸ごと奪おうとしていたのだった。
ケイトリンはポリーに過去の火災事件の説明する。
幼少期のケイトリンは、レベッカの父親から性的虐待を受けていた。レベッカも同じく父親から虐待されていたのだった。
ケイトリンはその状況から逃れたいためにレベッカの家に火を放ったのだった。火災により家族でレベッカだけ生き残った。
ケイトリンはポリーに謝罪。だが、ポリーは許さない。
ポリーは家族を殺された復讐としてケイトリンの夫と子供たちを奪い、彼女の代わりに母親として生きるつもりだと言った。

ポリーはガラスを割り、破片でケイトリンを刺した。
揉み合いの末、ケイトリンはポリーをガラス窓に突き飛ばす。
ケイトリンはジョシーを連れ車で逃走するが、ポリーは車に襲いかかる。車は対向車と衝突、ポリーは道路に投げ出された。
ミゲルとエマも現場に駆けつける。ミゲルはケイトリンを疑ったことを謝罪する。、ポリーは出血多量によって死んでしまう。
事件後、エマはポリーのしぐさを真似し、ポリーが里親家庭での生活について語っていた話をジョシーに聞かせるのだった。
ポリーの言葉や行動はエマの中に残っていたのだった・・・。

1991年の「ゆりかごを揺らす手」のリメイク版。
ベビーシッターとして入り込み、簡単に家族を乗っ取っていく所は同じ。オリジナル版と違って、復讐の理由がかなり重い。
ただ、暴れっぷりがちょっと物足りなかった気がする💧
復讐したくなる気持ちはわからなくもないが、復讐の動機のきっかけが重すぎて、ポリーの狂気さが薄く感じてしまった。
ポリー(レベッカ)がケイトリン(ジェニファー)の服装や髪型まで真似し始める描写は薄気味悪くて思わず、ゾッとした😱
っていうか、ポリーよりも、夫のミゲルが超ムカつく💢
こんなに妻を信用しなさすぎる旦那なんか絶対いらないわ!!
そこそこ楽しめたけど、オリジナル版の方が良かったなぁ~😆

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