ゆりかごを揺らす手の作品情報・感想・評価

「ゆりかごを揺らす手」に投稿された感想・評価

途中まではゆったりとしたような展開でもジワジワとハラハラさせるような面白い展開だったのに、終盤は急に殴り合いになったりしてちょっとあれはいただけない。てか、正直あの夫婦にもあまり感情移入できないところもあったので、あんまりスッキリとはしなかったかな。
ベビーシッターはあまり日本では馴染みがないし、裕福層がいろいろあってもなんだかな~。登録していないシッター業者って初めから疑えよwwwだいたいお前あんまり子供の面倒見ていなかっただろうよ。まあ話の繋がりは医者のセクハラも酷いだろとか突っ込みどころ満載ではあったのだが、それでも終盤まではなかなかの展開ではあった。
最後の展開は賛否両論ですが個人的には凄く好きです!不穏な雰囲気と緊張感がラストまで続いていて良かった。
あき

あきの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

もっとうまく復讐したらいいのにーって思ってしまった。(笑)
襲われる側より襲う側に感情移入してしまったけど、一人でよく頑張ってきたなあとも思う。思うからこそもっと、、もっとうまく気づかれない程度にやればいいのになあ。
ゆりかごを〜揺らすのはあな〜た〜

※和田アキ子は出ません

セクハラを訴えられ自殺した産婦人科の医者の奥さんが、訴えた側の家族に家政婦として入り込み復讐する話

赤ちゃんが家政婦の母乳のんで段々母親の母乳を拒否するってさー、いまからおっぱい選ぶ贅沢覚えてこの先大丈夫なの?俺なんか良い年して来るおっぱい拒まずスタイルだよ?なのに来ないよ?おっぱい来ないよ?

この赤ん坊にこの父親ありという感じでまあ父ちゃんナイスバデーな家政婦の色仕掛けを断ること断ること!そこはとりあえず抱いとけや!

細かな設定を見事に活かした良作サスペンスでした

ただ冒頭の産婦人科の医者の行為ってセクハラって言い切れるのだろうか。。
ムー

ムーの感想・評価

3.8
とある一家に、恐るべき復讐心を抱いたベビーシッターがやって来た
という筋書きの、家庭を内部から破壊される恐怖を描いたサスペンススリラー

見る側には初めから犯人も、その意図も明かされ、何も知らないターゲットと犯人の視点を行き来しながら恐怖を煽る構図
ターゲット側の視点では、気づいてー!というもどかしさを感じながらも、犯人側の視点に切り替われば、怪しまれないでー!と思わず応援してしまうような面白い演出
それは犯人であるペイトンも、被害者な一面を持ってるという部分が強調されてるからやと思う
ここの描き方が巧い

にしてもこのペイトンという女、かなり手強い
焦らずじっくりと我慢し、しっかりと外堀を埋めてく周到さ
一番敵に回したくないタイプの女である
徐々に狂気が増幅されてく様はまじで鳥肌モノ
しかし、あまりに周到すぎて「これまとまらないんじゃねーの?」と心配してしまう
終盤やむを得ず力技で急展開させしまっており、そこは残念
これ以上ごちゃつかないためには仕方ないとはいえ、この手の映画にしては旦那がしっかりしすぎてる気もしなくはない

とまあ若干の不満はあるものの、それを補ってなお余りある、スリリングな演出と演技は一見の価値ありです

何より、長女のエマちゃんがかわいい笑
2人目の子供を身ごもったクレアは産婦人科に診療に訪れる。そこの医師モットから診察するふりをしワイセツな事をされる。

その事を夫のマイケルに話しモットを告訴。他にも被害者が名乗り出たりテレビでも大々的に取り上げられる。その結果…。

クレア・バーテル(アナベラ・シオラ)喘息持ち。夫と1人娘がおり2人目を妊娠中。ボランティアも7年している。

マイケル・バーテル(マット・マッコイ)妻にも子供にも優しいクレアの夫。

ペイトン・フランダース(レベッカ・デ・モーネイ)モットの妻で妊娠していたがある事をきっかけに流産。

モット(ジョン・デ・ランシー)産婦人科医。

ソロモン(アーニー・ハドソン)障害者に支援している協会から来た庭師。

マーリーン・クレイヴン(ジュリアン・ムーア)クレアの友人でもありマイケルの元恋人。

他キャラ→クレアの娘エマ、息子ジョー、マーリーンの夫、クリーニング屋他。

グロいのよりシャイニングやエスターのようなサイコスリラーが好きな方が好む作品と言える。

ハラハラドキドキ!行動や言葉で平和な家庭を壊していく。心が壊れた人は実際そうなりそうな気も。そもそも自分の旦那がやらかした事が真実ならまずは旦那恨むと思うんだけど、そうじゃない所が凄い作品である。

そんな、やらかしちゃった旦那さんみたいなお医者さん、本当にいるとしたら女性は恐怖ですね。産婦人科の先生って男の先生多いですよね。

植物園、論文、自転車、おっぱい、下着、お誕生日、吸入器も印象的。

全然知らなかった作品でしたが「ゴーストバスターズ」に出てた黒人さんや「ロストワールド」でイラつく女を演じてたジュリアンムーアなんかも出てた。

そもそも海外の映画を見るとよくあるベビーシッターの存在ってのが日本じゃ当然じゃないから理解できない部分もありますけど。

こういう作品見ると人を簡単に信じちゃいけない!と言う前に人間性を見抜くって大事だなぁと思います。何処が障害者?と思える庭師さんがこの映画には必要な役柄でしたねぇ。

「ゆりかごを揺らす手は世を支配する手なり」
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なんかよくある話やけど
復習女役の人が美人でうまかった
怖いわ あの子犬のような目で誘惑されたらたまらんな旦那も
ソロモンいいやつすぎてかこの話見る気になったんこいつでてきたからや
全く予備知識なく「エスター」を同時にレンタルしたら偶然同じような話だった。てゆかこっちがエスターの元ネタ?でもごめんエスターの方が面白かった、、
kimbell

kimbellの感想・評価

3.1
古い映画ですが、午後ロードでやっていたら、面白かったなくらいの映画。

幸せな家庭から一転、
妊娠中に産婦人科の先生にセクハラをされ訴えたら、先生が自殺。その妻が復習しようと乳母になり家庭に入り込み幸せをぶち壊していくという映画。

キーパーソンは庭の柵の手伝いで雇った障害者福祉施設から仕事でやってきたソロモン。

幸せな家庭を妬む乳母
勝手に乳母が赤ちゃんにおっぱいあげてたら怖すぎでしょ!!
ご主人が、奪われなくてほっとした!

今見たらよくありがちで、新しくはないけれど、この時代の映画にしたらなかなか面白いと思う!全然気楽に見られる。

怖い乳母というか、怖い女のお話しです。
Ryosho

Ryoshoの感想・評価

3.5
温室がいい役してた!
もしかして母胎のメタファーなのか?と深読み
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