アンストッパブルの作品情報・感想・評価・動画配信

「アンストッパブル」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

7年前に娘を亡くして
そこから進めない主人公😞
初めは思い込みで
どんどんエスカレートしていく
主人公が怖かったけれど😥
可哀想になってきて…
息子のお迎えに遅れたシーンは 
主人公はもちろん旦那、息子、両親
みんな苦しんでいて辛かったです😢
最後の方の主人公の行動は見てられないし
もう母親の気持ちを思うと
悲しくなっちゃって泣けました😢
N.パラスの不安定な感じが凄くて
引き込まれました😊

このレビューはネタバレを含みます

終盤まで面白かったのにオチがつまらんなー。

まぁノオミ・ラパスが主役なのにただの頭おかしいオバサンのわけないんだけど、それにしてもこのオチは…。

なんかみんな幸せ〜みたいな終わりかただったけど現実的に考えたら子どもが全員可哀想すぎる。
ローラが一番翻弄されてて可哀想だし、そのお兄ちゃんも母親が犯罪者になっちゃって可哀想だし、リジーの息子も母親が妹ばかりに執着してて可哀想。

邦題もクソ。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.4
期待しないで見たら結構面白かった映画😜5-2
いち早く新作映画のレビューを投稿してくれています B級スリラー好きさんの高得点作品。

自分の中でノオミ・ラパスの作品はどれもそこそこに満足できて、ある意味安定銘柄。
この作品も予想以上に楽しめました。

娘を不慮の事故で亡くした ノオミ・ラパスが 偶然出会っ少女を自分の娘と思い込み、常軌を逸した行動をし始めるという話。

ノオミの神経を病んだ演技がムチャクチャ似合っていて 何をしだすかわからないハラハラ感MAX.

そして 驚愕のラストに口あんぐり😱
でも ラストはなんとなくハッピーかなって感じで後味良し😄でした
みーる

みーるの感想・評価

3.0
亡くなった娘とそっくりな女の子を見つけたノオミ・ラパスが暴走する話。
サスペンスよりもホラーって感じの怖さを出してくるノオミ・ラパスの演技力が凄かった。
ラストはこれで良かったのか?って感じだけど。
登場は少なかったけど、ルーク・エヴァンスのラストの表情にはグッときた。
Queeeen

Queeeenの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

最初は娘を亡くした方の母が
自分の娘だと勘違いして
他人の子に執着し
ストーカーしてるのかと思いきや
その母が本当に娘を取っていたとは、、
最後はハッピーエンドで良かった。
 列車が止まらなくなる映画じゃありません。何で同じタイトルにしちゃったんだろう。原題のままでいいのに。

 それはそれとして、本作は、偶然見かけた他人の娘が自分の亡き娘にそっくりだったことから、その家族(特に娘)につきまとい始めるシングルマザーの異常行動を描くスリラー。
 今にも一線を越えてしまいそうな異様な目つきになっていく主人公リジーを演じるのはノオミ・ラパス。この人、こういう精神的に不安定な役がよく似合う。
 ルーク・エヴァンスは思ったほど出番はありません。

 以下、ネタバレというか、オチの見当がついてしまう内容となっております。






















 クレアの娘ローラは、本当に死んだと思われていたリジーの娘なのか。本作のラストで明かされる衝撃の真実。それを知ったリジーも「え? それマジなの!?」という顔。観ていたワシも全く同じ顔をしていたであろう。それほど驚いた。こんな結末になるような兆候なんて一切なかったし、伏線もない。なので、逆に言えば「そりゃないだろ」というようなオチなわけだが、あえて伏線と呼べそうなのは、クレアがなぜか、ローラが自分の娘だという証拠(例えば出産した病院の書類とか)を一切リジーに突きつけないことかな。観ていてそこがずっと引っかかっていたんだけど、この結末であれば、クレアがその方法を取らなかったのも、まあ納得できる。取らなかったというよりは取れなかったというわけだね。

 でも、一番かわいそうなのはローラだ。この事実を受け入れられるのか、この幼い女の子は。
Johnsteed

Johnsteedの感想・評価

3.5
まさか、まさかの展開でびっくりした
いろんな意味で怖いと思わされる作品
母親って凄いな
kumada

kumadaの感想・評価

3.6
物語の冒頭から不穏なBGMが流れます。序盤は主人公の精神が普通でない事が描かれ、中盤は常軌を逸したストーカーぶりが描かれます。ホラーテイストです。そして、終盤に。。。というお話です。暴走したからこそ真実を手に入れたということかしら。どこまでが正常でどこからが異常なのか。脚本に無駄のない90分程度の見やすい作品です。子役たちの演技もとても上手い。

「アンストッパブル」という邦題はなんとかならんか。原題「Angel of Mine」のままで良いと思う。
ラストはそう来たか…。
「チャイルドコール」とノオミ・ラパス繋がりで連続で観たからサイコパス感が離れなかったけど、全く違った。ごめんなさい。
多くの方の指摘通り邦題の意図が不明。確かに原題は作品のテーマをバラしちゃっているけども。
souma

soumaの感想・評価

3.4
※注意
本作では列車は暴走しないし、D・ワシントンも出てきません。笑

◆あらすじ
7年前に娘を亡くして
いまだにそれを受け入れられず
心を壊した母親リジーが主人公。

ある日、パーティーで
他人の子供に自分の亡くした娘の面影を感じ
あの子は絶対自分の子だと思い込み
その子へ接触を繰り返していく。
その子の親や元夫がが止めても
もう自分を止められないリジーは
行動がどんどんエスカレートしていくといったストーリー。

◆レビュー
他人の子供を自分の子供と思い込む
この思考の時点で怖すぎる。
相手の親からしたら完全にサイコパスなんだよな。

他人の子供を勝手に自分の子供だと思い込んで
勝手に会ったり
家に忍び込んだり。
元夫も、リジーを支えようとするけど
正直こんな精神壊れちゃった人支えるのは
こっちも疲れちゃうよね。
自分が元夫の立場だったら
正直勘弁してくれって思うよ。

終盤まで、サイコパスな映画やなって思ってて
これどうやって終わらせるのかと思ったけど
ラストの展開は「まじかーい笑」ってなった。

いや、なんか、、、
その展開は一番求めてなかったわ。

◆キャスト
・リジー:ノオミ・ラパス
ドラゴンタトゥーの女の人。
猟奇的な演技はやっぱり凄いよ。
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