
ダイナミックな時間の流れに沿いながら、アジアの女性監督のトップランナーとしての歩みでもあった。香港の文化を重んじ、ロンドンで映画を学んだ彼女は、まさに“東洋と西洋の出会い”“香港魂”を体現…
>>続きを読む本作は、ルオ・イーシャン監督の親友チュンが、2017年に恋人のユエとネパールでのトレッキング中に亡くなったことに端を発している。チュンとユエは降雪のために47日間山中の洞窟に閉じ込められた…
>>続きを読む本作は、彼女の半世紀以上に渡る創作活動、長編劇映画デビュー作『ラ・ポワント・クールト』から、世界中の映画賞を席捲し、昨秋日本でも公開され話題となった『顔たち、ところどころ』までを彼女自身が…
>>続きを読む1920年代後半~1930年代前半、エルンスト・ルビッチが喜劇を刷新し、フランスの印象主義ジャン・コクトーやドイツの表現主義フリッツ・ラング、ソ連のセルゲイ・エイゼンシュテインといった“反…
>>続きを読む大正14年。女優を目指す田中絹代は、新人監督・清光宏の推薦で蒲田撮影所の大部屋女優となった。清光監督作品では常に良い役が振られる彼女は、ほかの女優たちから嫉妬を受ける。そんな中、絹代は五生…
>>続きを読む© 2025 Adama Films; photo: Shochiku Co., Ltd.