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ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)

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ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)

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ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)

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ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)の作品紹介

ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)のあらすじ

1950年代末から60年代のフランス映画界で革新的な映画運動、「ヌーヴェル・ヴァーグ」を先導し、常に独自のスタイルを開拓・探究しながら最前線を駆け抜けたシネマの巨人にして鬼才、ジャン=リュック・ゴダール。自ら選択した安楽死だと伝えられた衝撃の死から1年。いま改めて振り返る20世紀映画界の伝説であり永遠の反逆児、ゴダールの人生とは?その伝説の陰に隠された、一人の「人間」としてのゴダールの知られざる素顔に迫る最新ドキュメンタリー。

ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)の監督

シリル・ルティ

原題
Godard seul le cinéma/GODARD CINEMA
製作年
2022年
製作国・地域
フランス
上映時間
105分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
ミモザフィルムズ

『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)』に投稿された感想・評価

4.2
中二病。

それもとんでもなく。

ゴダールが自分自身を『老学生』と表現しているが、まさにその通りで彼は初期衝動にかられた学生なのだ。

価値観を書き換えること。
ゴダールはまさにその先鞭をつけた人だ。

『破壊無くして想像なし』

ゴダールの思想の根本を表す言葉だが、とても共鳴する。

既存の概念を疑う。壊す。そして再構築する。

それはまさに革命、彼は革命家なのだ。

そしてそれは奇しくも、既得権益にまみれた今の日本に、今最も必要な言葉だ。 

このドキュメンタリーは映画監督ゴダールの映画だが、革命家ゴダールの映画でもある。

冒頭で中二病と書いたが、革命家には必ずそのピュアな側面が必要だ。インタビュイーの誰かか発言していたが、彼はパンクだ。
日本人では岡本太郎だ。

ちなみに、恐れ多いが私もその中二病の仲間だと自負している。

私自身、40代半ば。
しかし後追いで60年代末からの日本の学生闘争やアメリカンニューシネマなどの自由の領域を広げるための思想に感化されてきた一員だ。
60年代から70年代初頭にかけてのその雰囲気はわかっているつもり。

そして彼の最も優れていたのは、ヒロイン(ミューズ)を選ぶセンス。普遍的な美という観点で間違いなく本当にみんな素敵。今見ても。
 
ゴダールの作品が面白いと思える映画かどうかは、60-70年代の世界的なカルチャーに興味があるかによる。
あまりにも偏っているからだ。
それもいうならば厨二病。

ちなみにわたしは大好物だ。

P.S. 彼の自伝映画をジュードロウにやってもらいたい。純粋に似てる。
KAKIP
3.0
記録用
シリル・ルティ監督作品。
ゴダールの入門編のようなドキュメンタリー。
7月公開のリチャード・リンクレイター監督のゴダール監督の『勝手にしやがれ』を制作を舞台にした『ヌーヴェルヴァーグ』が楽しみですね🙂

今作の面白さはゴダールを難解な巨匠として飾るのではなく映画史を動かした作家であると同時に周囲と衝突しながら生きた一人の人間として見せているところにある。

作品や思想を並べるだけでなく家族や関係者の証言、過去の映像を通してその時々のゴダールが何に反発しどう変わっていったのかをたどっていく。
時代の中で格闘していた存在としてゴダールを捉えやすい。
監督自身も神話化されすぎたゴダールをもう一度ひとりの人間として捉え直したいと思っていたのが大きいです。

この種のゴダールのドキュメンタリーは、本人の言葉や映画理論の難しさに深く入っていくものも多い。
けれど今作は、まず人物の流れを見せることで間口を広げている。
ヌーヴェル・ヴァーグの先頭に立った時代から、政治へ傾いていく時期、その後の晩年までが一本の線でつながるので、断片的にしか知らなかった人にも全体像が見えやすい。

まとめるとゴダールの難しさそのものを再現する作品ではなく、なぜこの人が特別だったのかを人物像から自然にわからせる入門編となっている。
神話としてのゴダールではなく映画と時代に反逆し続けた生身の作家として見せてくれる作品となっています。
ゴダールが自身が答えているように「老学生」でありトリュフォーが「少年」と比較があることも象徴的だ。
5.0
「軽蔑」という作品がまず出てくる。ゴダールが、シネマへのレスペクトを散りばめ、一見、人間関係の複雑さを描くという硬い殻でくるんであるが、芯にあったのは、妻であるアンナ・カリーナへの苦く切ない想いであった。だからこそ、同じ境遇にあった原作者のモラヴィアに共感したに違いない。モラヴィアの最初の妻であるこれも偉大な作家であったエルサ・モランテの奔放な男性関係(フェデリコ・フェリーニとも関係をもっていた)に手を焼いたモラヴィアが、男女を逆転させた関係にして痛切に相手への軽蔑と愛憎のない混じった複雑な感情を小説にしたのをゴダールも本作に自分の気持ちとして封じ込めている。単に複雑な人間の感情を描くだけでは飽き足らないところが、ヌーベル・バーグの作家たる面目躍如なのだと思う。そう、ゴダールは常に他のものがやらないことをやってきた。

ゴダールを彩った女性たちの話しが興味深い。全員出てくるわけではないが、当然話としては欠かせない。最初のパートナーであり初期作品のミューズアンナ・カリーナ。ロベール・ブレッソンの「バルタザールどこへ行く」に出演していたノーベル賞作家、フランソワ・モーリアックの孫娘、アンヌ・ヴィアゼムスキーは2人目のパートナーだ。他に、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー作品で名を馳せたハンナ・シグラや、リチャード・リンクレイターのビフォアシリーズで有名なジュリー・デルビーもインタビューに応じて、とても興味深いメッセージを発信してくれている。

映画好きの端くれとしてゴダールくらい観なければと背伸びに背伸びして、「勝手にしやがれ」と「気狂いピエロ」を観たが、映画偏差値の低い開明獣には、全く良いと思えなかった。考察サイトや映画評論家を、コンテンツにたかる寄生虫とみなしてGよりも嫌う開明獣だが、ドゥルーズ・デリダの哲学評論も書いている蓮實重彦ならまだましかと思い、同氏の「ゴダール革命」を読んだが、独善的な思想の押し付けの連続で、全くゴダールを知るのに役に立たなかった。だが、本作は違う。ゴダールを語るには映画に限る。

この作品を観ると、唯一のゴダールというのは、いないということが分かる。その時代、時代で、彼は悩み喜び驚き哀しみ、違うゴダールとなっていった。さりながら、彼の中には一貫して変わらず"映画"を創るという行為だけがあった。

ゴダールと真剣に対峙したいと思うようになったのは、「アワ・ミュージック」を観てから。当時、ダンテの「神曲」を読み返していて、ゴダールがその「神曲」をベースにした作品を撮っていたということで観てみたものだ。フラクタルなイメージのコラージュは、ひたすら恐ろしく、悲しく、そして美しかった。ゴダールの真髄がほんの少しだけ分かったような気がした。言葉で語るなら文学をやればよい。映画というモノに取り憑かれたゴダールは映像にとことん拘った。

ゴダールは歩く図書館並みに博覧強記だが、ゴダールを観るのに教養など不要だ。本人自身がインタビューでそう明言している。彼は常に権威に虐げられる市井の人達と同じ視線を持ち続けている。全く対照的ながら、その意味では、アキ・カウリスマキと同じなのだ。

希望と絶望を同時に内包し共存させ描こうとした映像作家。"ゴダールの作品は、映画監督になりたいものだけが観ればいい"などという世迷言をほざいた映画監督がいたそうだが、それは違う。映画は観るものがいなければ成立しない。それは映画というものに魂を殉じたゴダールが一番良く分かっていることではないだろうか?

ゴダールは、まだ数本しか観ていない。本作を観てもゴダールの作品は分かりはしない。彼の人生の一端を垣間見れるだけだ。

開明獣はゴダールを観る。理解するためではない。ただ映画というものを観るためだけに観る。そんな純粋の気持ちにさせてくれる映像作家は、後にも先にもゴダールだけかもしれない。

"たとえ希望が叶わなくても、我々は希望を持ち続ける" - JLC

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