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機関⾞⼩僧
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目次

機関⾞⼩僧の作品紹介

機関⾞⼩僧のあらすじ

戦争で両親を亡くした⼩学 6 年⽣の明は、叔⽗夫婦の元で暮らしている。明は⽗親と同じ機関⼠になることを夢みる。本で勉強し、⼒がいる仕事だとわかるが、同級⽣が持ち上げられた⼤きな⽯を明は持ち上げられない。ある⽇、明は休暇で⾥帰りした姉に機関⼠になりたいと話し、姉は応援すると約束してくれる。姉が去る⽇、お⼟産を渡そうと⼭に⼊った明に試練が…。野⽥は⼦供の視点に⽴ったリアリズムを追求しながら、⼦供たちの未来に希望を込めた。

原題
製作年
1950年
製作国・地域
日本
上映時間
45分
ジャンル
ドラマ
配給会社
ノーム

『機関⾞⼩僧』に投稿された感想・評価

敗戦後5年目に公開された、こちらは戦争で両親を亡くし、鍛冶屋を営む叔父夫婦のもとに引き取られた少年が主人公の劇映画。

モノクロ、スタンダード

彼が憧れる機関士になりたいという夢が実現するまでは描かれていないので、やや評価は下がる。

それに、主人公とは違って裕福で生活難とは無縁そうな家の子どもによるイジメが描かれ、主人公が大好きな姉のため自ら山に入って泥だらけになってヤマイモを掘っている最中に、そのイジメっ子の父親らしき人物に阻まれてヤマイモ掘りを断念してしまうあたりのプロセスがやや分かりくいことも減点要素。

それでも、戦災孤児となった主人公が鍛冶屋や機関士といった具体的な肉体性を持った「職業人」としての大人の姿を見て自分というものを形成していくさまがヴィヴィッドに描かれていて、やはり秀作だと言うしかない。

見事な職人らしさを見せる夫の相槌を打つ、鍛冶仕事のペアが妻だというのも、ともすれば男仕事だと思われている鍛冶職の実態を見せていて興味が尽きない。
汽車の映画というと名作が多いが、一本のレールからストーリーを生み出す構造があるのか。この映画でも少年が機関士になりたいという願望の中での地方の貧しい生活を描くが、子供たちの生き生きした表情などが良かった。

学校でドッヂボールをやる姿とか都会っ子にはない姿か?その中で伯父さん夫婦の生活を描いていたり、犬との思い出は、けっこうあるあるな感じで共感が持てたかも。素朴な作りなのだが、主役の子供らの生き生きした表情かな。
はる
-
機関車という存在、遠く隔てられた兄弟を繋ぐもの、街を繋ぐもの、いちばん身近に見ていた大人が機関車技師だったんだな、今よりももっとそのモビリティに人の姿があったんだ、とか色々と思うけど石は力技すぎる癖に熱くなる、劇映画が上手いじゃないか

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泥の河

上映日:

1981年01月30日

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上映時間:

105分

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配給:

  • 松竹
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