泥の河の作品情報・感想・評価・動画配信

『泥の河』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
何か書きたいと思ったけど、言葉が出ない。
この後に何を観ても嘘っぱちに見えてしまう。
ご都合主義の存在しない悲しく虚しい物語。
子供たちの未来への希望だけ、輝いている。
Peaky
3.4

先日、邑の映画祭にて小栗監督にお会いしました。

失礼ながら、そもそも映画祭に小栗監督がいらっしゃることも知らず、監督のお名前も存じ上げず、作品も一本も拝見したことがありませんでした。

母から「友…

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川は、人々のあらゆるものを受け止めている。
時代が変わっても、冒頭の泥濘のように、人をその場に縛りつけてしまうものもある。川がどれだけ流れ続けても、そこから抜け出せない人たちがいる。
松林
-

今まで観た日本映画の中でかなり上位に入る
初めてつげ義治を読んだ時に感じた衝撃、これが、多分、哀愁というのだーという感覚に近い
大阪に住んだ時に感じた、関東のそれとは違う、高層ビルがある中で取り残さ…

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淡々としてるのにすごかった。祭りの小銭はあれ、どうなんだい?
他の人の感想で加賀まりこだけ作画が違うとあったけどその通りだった。一人だけ異世界からの転生者だった。
船の姉弟ふたりが世界に線引きしてい…

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平和な世の中になっても戦争の残り火はいつまで経っても生活に影を落とし続けることが子供たちの目線で描かれていた。
純真無垢なきっちゃんと大人びた姉の銀子。彼らと過ごすことで信雄と家族の世界が浮かび上が…

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Momomo
3.6
…後々記載…

<<あのとき少年時代は終った。いま、痛みの源流へ遡りたい。>>

石鹸の匂いがするな。
のぶちゃんのお母ちゃん。

この映画は子供の目を通して大人の世界、正確に言えば生々しくて残酷な、決してユートピアではない現実世界を描いた作品だ。

人は死ぬ。馬に轢かれ、川に落ちて、病気で、そして戦争で。そして人は生きようとも…

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YA
4.0
年始ぐらいに観たけどすごい印象に残ってる。原作読み終わったらもう一回観る
hi
4.5
みんな心がざらざらしていた。良かった。
スカみたいなって表現が新鮮だった。

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