前近代の残り香、その郷愁
経済成長そのものが不穏な津波として描写される物語的風景が、失ったものを想起させる
情緒は音楽に似ている
方言もまた,音楽的に視えた
「琴線に触れる」という言葉にある
感情…
子ども視点から見た世界の惨さ、生活を立て直すことの難しさ、子どもの残虐性を捉えた冒険譚に見えた。
冒険譚というほどポジティブなものじゃないけど、キレイに見える河の下に溜まった泥にも気づかせてくれて…
子は生まれを選べない
川辺の小さなうどん屋の息子ノブオくん。巨大な鯉と思われるもの、”おばけ鯉”を2人で見つけた事をキッカケに、ボロボロの小舟…”宿船”に住んでいるという同年代…小学3年生少年…
中川運河で撮影されたと聞き鑑賞(ジモティなので)
舞台設定は土佐堀川らしいマジで都会
特徴的な欄干の撮影地は小栗橋を南に臨んだとこか
グーグルマップで見たらあんまり今も変わってない 中川運河が始ま…
生きると言うことの腥さ、その隣人としての死の香りが漂っている。戦後間もない昭和31年と言う時代設定であり、戦地帰りの父親が語る「このままスカで生きていくしかないんやろうか」と言った台詞や表情の作りか…
>>続きを読む木村プロダクション