”半ゾンビ”の主人公からはじまるゾンビパンデミック
…なんだけど脇を固めるキャラが濃すぎて、感情の起伏が乏しい主人公が置き去りに。
洞吹田、あんたのことだよ。
バットなのにソーセージパーティー。
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半ゾンビっていう着眼点がまず面白い。クリエイティブもポップでかわいい。ゾンビ映画の敷居を低くしている。ただ上映時間67分か、倍に感じたなぁ。羽座目のこと噛んでやれよって新宮を唆す先輩が1番のお気に入…
>>続きを読む近所の映画館で、全国に先駆け先行上映が始まり、折角の機会なので早速鑑賞。
テレビドラマ制作などメディアミックス・ジャパンの若手育成プロジェクトの第二弾として制作され、新卒2年目の若手社員であり熱狂的…
ホームページに井口昇が、2000年代生まれの監督らしい作品みたいなことを書いていたが、確かにいい得て妙だ。大したテーマもないB級映画だからこそ、監督が世界に対して持っているリアルが反映されていると思…
>>続きを読むB級シネマのエッセンスをぎゅっと詰め込み、フレッシュな感性で仕上げたコメディ。キネカ大森からぜひとも全国に広がってほしい作品。
先日ケイズシネマで上映していた「DEAD OR ZOMBIE」はゾン…
半ゾンビ化ムーブメントからの完全ゾンビ化という約束されたセカンドインパクトはテンションが上がる。さらに半ゾンビの特性を活かし、ゾンビ相手に対話で宥めたりする展開もなかなか斬新。
ギャグはややくどく…
ゾンビパンデミックによって人類がゾンビ化した世界で、自身もゾンビに襲われ噛まれたものの、完全体のゾンビになることなく人間としての理性を保ち続けることができる「半ゾンビ」となってしまった主人公が、再び…
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