COMPLY+-ANCE コンプライアンスの作品情報・感想・評価

上映館(2館)

「COMPLY+-ANCE コンプライアンス」に投稿された感想・評価

naoton

naotonの感想・評価

4.0
秋山ゆずきのインタビューシーン最高〜!ナイスキャスティング。
ひるがお壁ドン斎藤工さん。オモろい!
エンドロールに何度も出てくる 小林有衣子 なる名前が気になりググってみると、こちらもオモしろそうな方。
斎藤監督の作品をどうみるか?

この作り方は監督の性格なのかなぁと個人的に思いました

しつこく、くどく、うるさく、でも小馬鹿に…

この作品を観ていて自民党の政治に似てるなぁと

次はどんな作品か期待します
きき

ききの感想・評価

3.0
問題意識と、なげかけたいテーマはものすごくよくわかるんだけど、「自らの口を塞いでる」作り手のひとびとが、おもしろおかしい表現で自らの口を塞いでることを映像化してしまっているので、すべてが中途半場になってしまっている感はあった。
いろんな意味で傷つきたくないから自らの口を塞いでしまうのであって、そのことをアピールしてもあまり発展性はないのでは・・・
SEMI

SEMIの感想・評価

3.0
かなり攻めたなという印象。
齋藤監督の感じてるモヤモヤや閉塞感をそのまま映像にしたように感じた。
岩切監督の他の作品をみてみたくなった。
2020年度ベストポスター賞!!!‬
‪『花に嵐』岩切一空監督の短編が衝撃!すげー!!‬
‪で、斎藤工さんが監督された短編が良くできたコントみたいで最高。‬
‪人形劇も!‬
‪これは内容知らずに見たほうが楽しい!明らか斎藤工さんのファンの方しかいなかったが大丈夫か...?‬
優香

優香の感想・評価

-
3つの作品どれも違う視点で刺してきた。
コンプライアンスに縛られすぎるとそりゃ全部ピーーーーーーー音になるわ(笑)

あと編集の仕方でだいぶ印象操作されるし、“それ、わらっちゃいましょう”とか“オンリーで録音”とか本当に言うのか知らんけどリアルに感じて面白かった。
斎藤工さんの新たな一面発見。
齊藤工総監督!
進化する、映画の枠をはみ出す傑作。
コンプライアンスまみれの世の中
を小気味よく料理した傑作です!
国際プレミア上映の上海国際映画祭
リアクションは如何に。
marzo

marzoの感想・評価

5.0
虚像の裏側を垣間見て
この世界に生きる人々は
想像以上に魂が傷ついているのかも?
アニメで気持ちが休まった。

どん底の私から見たら
子供、経済力、美貌等々
理想とされる多くのものを
持っているように感じていた。
芸能人だからニュースになるけれど、
世界中でどれだの人が亡くなっているんだろう
とも思う。
死因が同じなのは本当に偶然なのだろうか?

急に決まった舞台挨拶
初めは体調やハードなスケジュールを心配したが、
今日は1人じゃないと聞き安心した。
きっと神様のお導きだったのだろう。
青と黒

青と黒の感想・評価

2.3
冒頭のフランスの映像からこれは何かを訴えたいのだな、と感じたのだが。岩切監督のはわたしは全く理解不能。カメラワークも見辛いだけでした。人形劇?もなぜあのチープなクオリティで作らねばならないのかわからない。内容はわかるのだが今時の綺麗なアニメではダメなのか?斎藤監督のはわかりやすいがコント?みたく感じた。
映画として難しい作品だと思うが結局わたしにはわからなかった
前にスマートフォンで配信を見たけど、画面が小さすぎて細かいところまで見られなかったのと、さらっとしか見てないので、今回は大スクリーンでの鑑賞。

【コンプライアンス 序説】
なんでこんなことになっちゃったんだろう…人の気持ちって周りから見てもわかんないし、追いつめられたら何するかわかんないよ。って思った。

【C.C.C.C】
昔からサンダーバードが好きでこの作品も手作り感満載で。最高。主役の声が斎藤工さんだから、それだけで二枚目の感じが出てて良かった。
前半はホントにとんでもない奴で、どうしようもないと思ってた。後半はきれいにまとまっててわかりやすかったかな。

【COMPLY+-ANCE】
先に見ててわかってたけど、笑っちゃった。とにかく後半の「ぴー!」音が半端ない!


いつも以上に長文になりました 笑
監督もだけど、スタッフや出演者の熱い気持ちが伝わったなー。
斎藤工さんが『「スネークマンショー」的な表現目指しました』とコメントしてました。(チラシに掲載)
一回見ただけじゃ私は理解できなかったので、もう一度見て良かったです。

※パンフレット購入して大正解でした
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