#拡散を配信している動画配信サービス

『#拡散』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

#拡散
動画配信は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

#拡散の作品紹介

#拡散のあらすじ

富山県の小さな町で介護士として働く浅岡信治。ソロキャンプが趣味で寡黙な性格の彼は、派手好きでSNSでの動画配信やアイドルの推し活に夢中な妻・明希との間に温度差を感じながらも、それなりに幸せな日々を送っていた。だが、2人のささやかな生活は、ある日一変する。地域のクリニックでワクチンを摂取した翌日、明希が自宅で帰らぬ人となってしまった。失意に暮れるなか、愛する妻が亡くなった原因はワクチンにあると考えた浅岡は、妻の遺影を抱えて担当医師・高野を激しく糾弾する。対する高野は「僕にできることがあったら遠慮なく仰ってください」と言うものの、自らの非を認めようとはしない。やりきれない思いは怒りへと変わり、浅岡は雨の日も風の日もクリニックの前に立ち、無言の抗議を続ける。そんな彼に目を付けたのは、ある事情で地方紙に異動となった記者・福島美波。上昇志向の強い彼女が「反ワクチンとかどうでもいい。泣ける記事になります」と上司の反対を押し切って出した記事はネットを中心に大バズし、拡散に次ぐ拡散で彼は一躍時の人に。同僚の勧めでSNSのアカウントを開設した浅岡はあっという間に万超えのフォロワー数を誇るインフルエンサーとなり、反ワクチンの象徴として祭り上げられていく。民意を得たことでSNSに取りつかれ、高野クリニックの前でライブ配信を行うなど、バッシングを繰り返すなど、日ごとにエスカレートしていく。彼のシンパが過激な陰謀論者となって暗殺事件を起こし狂騒はさらに過熱し、界隈で人気の世直し系ユーチューバーとのコラボによって浅岡は手の付けられない存在になっていく。福島による再三の忠告も無視し、「あっという間に仕上がりましたね」と嫌味を言われても、浅岡は止まらずに突き進んでいく。そんな彼の前に意外な人物が姿を現し、衝撃的な事実を告げるのだった。気が蔓延する時代と社会に踊らされ続けた男が、混沌の果てに見た景色とは?

#拡散の監督

白金

原題
公式サイト
https://kakusan-movie.com/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
104分
ジャンル
サスペンスドラマ
配給会社
ブシロードムーブ

『#拡散』に投稿された感想・評価

ぶみ
2.0
嘘と噂は、広がる。

白金監督、成田凌主演によるドラマ。
ワクチン接種後に亡くなった妻のため、抗議を続ける主人公と、彼を記事にした新聞記者等の姿を描く。
主人公となる介護士の浅岡信治を成田、新聞記者の福島美波を沢尻エリカ、ワクチンの接種を行った医師の高野を淵上泰史、信治の妻の明希を山谷花純が演じているほか、赤間麻里子、船ヶ山哲、DAIKI、高山孟久等が登場。
物語は、遠くに雪山が見える中、女性の遺影らしきものを背負い、川べりの道をトボトボと歩く男の後ろ姿でスタートするため、その美しい景色と、何をしているのかわからない男とのギャップに打ちひしがれるオープニングに。
次には、主人公となる信治が自宅でユーチューバーである妻から裸になって配信に登場するよう強要されるものの、その妻の言い方が非常に気分悪いもので、この時点でまず妻に共感ゼロ。
次には、高齢者施設でマスクをつけた入所者がマージャンをしている姿が映し出されるため、コロナ禍なのだなとわかるものであるのだが、そこで介護士として働く信治が鼻出しマスクであったのにも、これまたプロとしては、共感できないもの。
以降、ワクチンを接種した妻の明希が、翌日自宅で死亡、納得できない信治が医師の高野に対して抗議するため、遺影を身体の前後につけ高野の職場の前に立ち続けるという抗議活動を初めたところ、その姿が新聞記者である美波の目に止まり、瞬く間に反ワクチンの象徴として祭り上げられていく様を中心として進行、特に、死亡直後、地元のお祭りらしき露店で振る舞う高野を遠くから見つめる信治の様子はもはやホラーのそれ。
本作品は数年前に実際に起きた出来事をテーマとしており、顔が見えない関係におけるSNSでのカオスっぷりを描いた内容は、邦画にしてはタイムリーで、その展開自体は興味深く観ることができたものの、いかんせん、前述の明希の言動を筆頭に、何故か白パンツ姿で遺影を準備する信治に、クリニックの前で立ち続けるその行動、そして汚れた靴を、運転しているクルマから外に投げ捨てる美波、世界を動かしていると勘違いしているユーチューバー等々、とにかく、どの登場人物に対しても共感を全く得ることができないキャラクター設定となっていたのは、不快感しか残らなかったところ。
その意味では、成田も、久々に見た沢尻もハマり役と言えばそうなのだが、裏を返せば、成田についてはいつものようなクセ強めなキャラクターなので、そろそろ他の演技も見てみたいし、気がつけばアラフォーの沢尻においては昭和感がプンプン漂ってきた次第。
車好きの視点からすると、ソロキャンプを趣味とする信治の愛車がスズキ・エブリイで、ちゃんとルーフボックスを載せるであろうベースキャリアが屋根に付いていたのは良かった反面、途中、飲酒運転や定員オーバーでないかと思わせる描写があったのは悪い意味で見逃せないポイント。
立山連峰を遠くに望む地方都市で繰り広げられる陰謀論や、真偽が不明なまま情報があっという間に拡散していくネット社会を扱った物語は、今さらながらと思いながらもなかなか鋭い切り口で興味深く観ることができたので、惜しむらくは、登場人物全てが共感ゼロで話に入り込むことができなかったのが残念であり、やはり共感って大事だなと改めて感じた一作。

どっちに転んでも炎上案件だろ。
今日は後半が蛇足的に思い入れが強く、感情的かもしれないゾ♪
( ゚Д゚)y─┛~~
この映画は、妻を亡くした夫の物語。
​富山県の小さな町で介護士として働く浅岡信治は、ソロキャンプを好む寡黙な男。
SNSに夢中な妻の明希とは正反対の性格ながら、穏やかな日常を送っていた。
​しかし、その生活はある日突然崩壊する。
地域クリニックでワクチンを接種した翌日、明希が自宅で急死したのだ。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

​深い喪失感の中、死因はワクチンにあると盲信した信治は、担当医師高野を激しく糾弾。
ヽ(`Д´)ノプンプン
妻の遺影を掲げて病院の前で立ち続ける彼の姿は、自身の過去を重ねた新聞記者の福島の記事をきっかけに、
SNS上で瞬く間に「夫婦愛の象徴」として拡散されていく。
​しかしその熱狂は次第に信治を「反ワクチンの旗手」へと祭り上げ、
彼自身もまた、底知れぬ狂気の渦に飲み込まれていき、、、というお話。

妻の死を受け入れられない男が、陰謀論者達に利用され、飲み込まれていき、​
自分自身を見失う、現代社会の情報の危うさを描いた作品。

SNSの拡散力、YouTuberやインフルエンサーの承認欲求や悪意など、インターネット題材の映画でもあり、
「俺ではない炎上」や「神は見返りを求める」や「#真相をお話します」などで垣間見た胸糞を感じる描写もあったし、
陰謀論者題材でいうなら「ブゴニア」や「エディントンへようこそ」にも通ずるテーマも保有している。

そして、この手の作品は賛否両論分かれやすく、特に「否」の意見が毎回強い傾向がある。
また、今作はぶっちゃけ、出来上がりがあんまし良くない。
(^_^;)

TABUN「雑だなあ」とか「脚本が拙い」といった意見が、日に日にいっぱい出てくると思う。
私自身もそう思ったし、中盤終わり辺りまでは「なんか茶番劇だなあ」と思いながら、鑑賞していた。
スコアも平均以下だろうなあ、どうやって悪口感想文を書こうかなあと、早くも邪推しながら観ていた。

しかし、、、
(ΦωΦ)フフフ…

最後に号泣レベルで泣かされてしまったのである(笑)
工エエェェ。゚(゚´Д`゚)゚。ェェエエ工

この映画は「出来事としてのどんでん返し」と「心情のどんでん返し」の2種類があると思う。
出来事としてのどんでん返しは直にネタバレになるので、深く言及はしない。

問題は、心情のどんでん返しである。
(-。-)y-゜゜゜

成田凌が演じる信治の心情推移を、仮に、
A→B→C→D→E→F→Gと推移したとする。

Aは、妻の明希がワクチン接種後、倒れて死亡した直後に感じた事。

「ワクチン打ったせいで最愛の妻が死んじまったじゃねえか!!!なんだあの医者?ぜってぇ許さねえ!!!」
(╯°□°)╯︵ ┻━┻

だと思うのだ。これがスタートの「A」にあたる。
そこから物語は、高野医師との直接的やり取り、
沢尻エリカが演じる新聞記者福島との出会い、
反ワクチンの英雄となった信治に群がるYouTuberやインフルエンサーとの出会い、
高野医師の過去、妻の過去、その他諸々、、、
紆余曲折を得て、信治の心情は、B→C→D→E→F→Gと大きく変遷する。

そして揺れに揺れ動いた結果、Gの心境に辿り着いた時、信治はある事に気づいてしまう。

( ゚д゚)ハッ!

「俺、Aだと思ってたけど、Aの前にZの心情があったかも?」
(゚Д゚)マジ?

つまり、
「Z」→A→B→C→D→E→F→Gだったんじゃね?と、自分の心に絶対に認めたくない「Z」なる心境があり、
その「Z」な自分が怖かったとカミングアウトしたのである!
(゚Д゚)ハァ?

その「Z」の正体は何かというと、ネタバレになるからここでは言えない(笑)
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ただ、一つだけ言える事は、この映画は、
「人間は、信じたいことを信じてしまう」のであり、
「人間は、信じたいことしか信じようとしない」という、そういうテーマの映画なのだ。

おそらく信治は、自分の「Z」なる心境に、妻が倒れた瞬間は気づいたのかもしれない。
でも、信治にとって「Z」なる心境を無意識下で封印し、すぐさま「A」になったんだと思われる。
「あのヤブ医者、ゆるさねええ!!!」
(╯°□°)╯︵ ┻━┻

になったんだと思われる。
なぜなら信治にとって、それが信じたい自分、「信じたい信治」だったからである。
主人公の名前からして絶対そうだと私は確信している(笑)

実は、私にも思いあたるフシがあった。信治のネタバレはできないから、
今日は私が、私の心の闇をカミングアウトしようと思うのだ。
(゚∀゚)アヒャ

エピソードネタのたびに出てくる私の母親(さっちゃん)は、肺がんで一昨年2024年9月下旬に他界したのだが、
実は7月辺りから具合が悪いと言い出していた。
腰が痛いから歩けないと。当初、私はウォーキングに行きたくないと、母が仮病を表明してると思っていた(A)。

でも、あまりに痛みを訴えるので、以前、腰の圧迫骨折治療で施した、ボルトの不具合再発が原因だと判断した(B)。
しかし、整形外科の通院は一旦卒業している。

かかりつけの大病院で現在通院中なのは、
膠原病の一種で全身性エリテマトーデス(SLE)治療の「リウマチ内科」、
心臓狭窄系治療の「循環器内科」、
肺気腫治療の「呼吸器内科」、
血管系を理由に足の親指を切断した時の「皮膚科」、
睡眠障がい治療の「精神科」。
この5つを母の通院で私は車で送り迎えしていた。これが7月の段階。
∠( ゚д゚)/ホメテクレー

しかし、整形外科は一旦卒業しているので、他科からの紹介が難しそうだったゆえ、
町医者からの通院を始めなければならなかった(C)。
最初は小さな病院、次に大きめの病院、そしてかかりつけの大病院に紹介で辿り着いたのは、8月の下旬。
予約のアポを取り、胸を撫で下ろした矢先、
私が仕事から帰ると、母がトイレ前で倒れて身動き取れなくなっていた。便を漏らした状態で。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
一人で排泄が出来なくなっていたのだ(D)。

すぐに地域のなんとかセンターに行って介護相談をし、
ケアマネを付けてもらい、対策を考える(E)。
介護認定申請を済ませ、同時進行で介護環境作りを開始、
介護グッズのレンタル業者を紹介してもらい、1階リビングに介護ベッドを設置し、母をそこに寝かせる(F)。

仕事しながらは無理だなあと判断し、叔母に手伝いで来てもらい、二人体制で1週間介護に励む(G)。
入浴介助で叔母が腰を痛める。母の食欲が如実に衰える。さすがにおかしいと思い始める。

9月2週目頃、整形外科の前に、リウマチ内科の通院日がやってきて、検査を依頼。整形外科的な検査は後日になってしまう(H)。

帰宅し、進展の無さに憂鬱になってると、リウマチ内科の先生から電話があり、
腰の不調はボルト系の不具合ではなく、ガンの可能性が原因かもと簡易検査報告が来る(I)。

数日後、正式な検査でガンと診断。ステージ4で余命1ヵ月と言われる。
同時に緩和ケア入院を薦められる(J)。即入院。
翌日、医療用パジャマを大量に買おうと店を探しまくり、しまむらで買い込み面会で届ける(K)。
面会時間はコロナ禍の影響で10分のみ。

数日後、着替え持参で面会、母は会話できなくなっていた。
医師からモルヒネ使用の話が出る。
2日後、早朝に母心肺停止の連絡が来て、仕事を休み病院へ。
死亡宣告(L)。以下、葬儀の話になる(「ほどなく、お別れです」レビューエピソードに続く)。

火葬まで、公的書類申請で役所を行ったり来たり。火葬後、墓地探し、金融機関を行ったり来たり。
墓決定まで休みなく動く。ゆうちょ手続き申請中に、パタっと何もやる気が無くなる(M)。

ひたすら映画を観まくる。Filmarksでレビューしまくる(N)。
夏前にゆうちょから催促が来て、最後の手続きを終える。
その後もひたすら映画を観まくる。

1周忌を迎えた9月辺り、怒涛の1年をふと、振り返る(O)。
A→B→C→D→E→F→G→H→I→J→K→L→M→N→O。
( ´ー`)y-~~

A=「ウォーキングに行きたくないと、母が仮病を表明してると思っていた」

( ゚д゚)ハッ!

「Aの前に、Zがあったかも?」

Z=「アレ?さっちゃんだいぶ痩せたんじゃね。ガリガリじゃん。サスリサスリ、、、ん?なんだこの、シコリみたいなやつ。キモっ!(笑)」

: (((;"°;ω°;)):ガクガクガク

母が不調を言い出す前に、私は母の背中?ワキの裏?辺りに、異様なシコリのようなものを発見していたのだ!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

確かに、ナンダコレとは思った。思ったのだが、まだ不調を訴える前だったし、
その違和感らしきものを無意識的に封印してしまっていた。
記憶から消し去ってしまったのである。
なにかこう、思考停止してしまった。気づかなかった事にしてしまった。
今、その時の自分の行動を冷静に振り返ると、なぜそうしたのか、よく分からない。
おそらく「自分が信じたいことではない、悪い何か」に繋がる予感を、
無意識に察知し、思考停止し、無意識に封印してしまったのだろう。
だから、すっかり忘れてしまっていた。母がその後に不調を訴えても、シコリの事は完全に忘れていた。
ゆえに、検査結果報告で、ガンの可能性を指摘された際も、信じられずビックリしたのである。
全く予見してなかった出来事だとその瞬間は思った。

A→Oに辿り着いた時、初めてシコリを見つけたというAの前段階「Z」を思い出したのだ。
そして自分で自分を恐ろしく思ってしまった。

( ゚д゚)ハッ!

「もしかして、自分は母が死ぬ事を内心、無意識下で望んでいたのではないか?」
: (((;"°;ω°;)):ガクガクガク

しかし、これは、YESとは断じて言えない。言いたくもない。

だって客観的に見て、A→Oまでの私は、どう見ても、母の為にガンバっていたのである。
自分で言うのは気恥かしいが、少なくともヘルプで来ていた叔母は、私を見て「アンタはガンバっている。
甥っ子として誇らしい」と褒めてくれていた。その証拠に、叔母は私にお小遣いとして10万円くれていた!(その後も追加で10万円くれた笑)
ヽ(`▽´)/ヤッター

「人間は、信じたいことを信じてしまう」

「人間は、信じたいことしか信じようとしない」

逆に言えば、「人間は、信じたくないことはやっぱり信じない」のである。
( ゚Д゚)y─┛~~

母が死ぬ事を無意識的に期待していたなんて信じたくないし、
母のシコリが死に繋がるかもと、その可能性すら信じない結果が、あの無意識の忘却になったのだろう。

今作でも、成田凌が演じる主人公は、自分でも予期しない、信じたくない自分の心のありようを、
おそらく無意識のうちに忘却したのだろうと思う。
確信犯的に覚えていたとは思えない。私と同じように、一瞬は自覚しても、すぐに忘れたんだろうと思う。
というか、そうであって欲しいと、私は信治を信じたい。

ただ、信治は「Z」に最後、向き合うんだよなあ。ある女性との対話により、向き合わざるを得なくなる。
そしてカミングアウトする。そして号泣する。そんな信治を見て、私も号泣してしまったのである。

このラストの信治への共感と投影だけで、それまでの茶番劇の酷さや、作品の出来上がりの悪さは吹っ飛んでしまい、
この作品への印象が格段に良くなった。
あ、これは鑑賞後数ヶ月後も良い印象として残るだろうなあと、予感がしたのである。
陰謀論的描写や、SNS発信の危うさの描写には、特に思い入れはない。
「信じたいことを信じる人」の危うさや悲しみ、辛さ、そういう部分においてのみ、思い入れがある。
だからちょっと、甘めの良いスコアにしといた。
(*ノω・*)テヘ

おそらくこの作品は、次の配信開始ステップになったら、さらに多くの人が見ると酷評されると思うんだよな。

私だけでも信治の、成田凌の味方にならなければ!と強く思ったのだ。
それは、私が無意識に封印した「Z」の心境に、
信治と成田凌だけが、寄り添って励ましてくれたからと思うからだ。
あくまで感謝の気持ちである。感謝として、今作を無闇に叩いたり貶したりする奴は、
私を叩いた奴として、絶対に許さない。SNSで名指しで悪口言いふらして、叩き返してやるから覚悟しとけよ!
と、ネット弁慶なくせに大言壮語をまたしても吠えてしまう、ソビエト氏なのだった。
(-ω☆)キラリ

追記。
ビートたけしのバイク事故と同じかもしれない。「アレ、あの時俺は●のうとしてたのか?」的な、アレ。

良かった演者
成田凌
淵上泰史
沢尻エリカ
山谷花純
赤間麻里子
3.2
公開初日、舞台挨拶回鑑賞
成田凌、沢尻エリカ、山谷花純、赤間麻里子、船ヶ山哲、鈴木志音、白金監督登壇

タイトルそのまんま
今の腐った世の中を切り取った"拡散"の酷さを描いた作品

突然亡くなった妻、とある病院でコロナワクチンを打ったせいだと拡散する旦那

反ワクチンを唱えるインフルエンサーと共闘し、人間として崩壊していく旦那の姿
まさに現代の闇、酷かった

まさかの展開をみせる後半は面白かったが、正直前半は退屈も否めず

新聞記者役を演じたエリカ様が、たまに口悪く毒吐くシーンが最高にツボりました


https://youtu.be/yJY2N33n-oQ?si=ulm2uL2yVozRY58D

『#拡散』に似ている作品

エディントンへようこそ

上映日:

2025年12月12日

製作国・地域:

上映時間:

148分
3.7

あらすじ

物語の舞台は2020年、ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離生活の中、住民たちの不満と不安は爆発寸前。保安官ジョー(ホアキン・フェニックス…

>>続きを読む

ミッシング

上映日:

2024年05月17日

製作国・地域:

上映時間:

119分
3.7

あらすじ

とある街で起きた幼女の失踪事件。あらゆる手を尽くすも、見つからないまま 3 ヶ月が過ぎていた。 娘・美羽の帰りを待ち続けるも少しずつ世間の関心が薄れていくことに焦る母・沙織里は、 夫・豊と…

>>続きを読む

関連記事

【発表】初日満足度ランキング!1位は映画『木挽町のあだ討ち』