かーらーす
何故なくの
カラスの勝手でしょ〜う?(違)
クルーゾーに
ハズレなしとか勝手に思ってたけど
ちょっと期待外れ
謎の手紙で疑心暗鬼に陥っていく
小さなコミュニティ
にしては狂気とか混乱…
めっちゃ面白かったんですけど、、、「犯人は21番に住む」と同年の作品でアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督も主演がピエール・フレネーも同じ。
ドイツ占領下のフランスで市民の腐敗を描く目的で作られたが、…
「カラス」と名乗る謎の人物から街中に怪文書がばら撒かれる、という舞台設定で既に面白い。嘘か本当か分からない怪文書の内容に踊らされたり、疑心暗鬼になり魔女狩り的に誤認逮捕されるなど、コミュニティ内の集…
>>続きを読む「カラス」と名乗る謎の人物からの怪文書に一つの町の人々が翻弄されていく、アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督のサスペンス。
嘘か本当かわからない、噂に過ぎない情報に人々が焦り惑わされ、一つのコミュニ…
占領下という過酷な状況だけでなく住人誰もが事情をかかえくるしんでいるそんなにゆたかでもない暗黒ムーミン谷な地方都市。ディストピア感がもうリアルすぎ。やはりホンマモンはすごすぎる。身体障害。病気の息子…
>>続きを読む
田舎の小さな町で、ある一通の手紙からことが始まる…
伝染するように周りに対して猜疑心を持つようになり、パニック化する町
最後まで犯人がわからず、ドニーズが犯人かと思ったら、一転し、ローラかと思い…
今回もアンリ=ジョルジュ・クルーゾーの初期作品を視聴した。
【↓以下ネタバレがございます↓】
「密告(原題:Le Corbeau)」(1943)は、第二次世界大戦下のフランスの地方都市で、住民の…
展開が早く分かりにくいが良作
単なる愉快犯ではなく悪意に満ちているデマの拡散で死者まで出るという小さな町の大事件。
戦争最中に製作されたもので、ドイツ軍やレジスタンス側双方ともに「密告」を奨励して…
「カラス」と名乗る謎の人物から次々と届く怪文書によって秘密が暴露されていくミステリー
正直映画としては微妙
クルーゾーの映画にしては印象的なシーンがあまりなかった
ブニュエル『エル』とは違ったラスト…