2026年65本目
犯人としてSNSに晒しあげられる
逃走劇はちょっとコメディ要素もあった
後半は少しミステリー要素もあり、謎の少女との関係性とかが徐々にわかっていく過程が良かった。仕事人間で家庭を…
SNSの怖さ。
事実と異なる内容や何が正しいのか見極める能力がないと、無意識に人を傷つけたり最悪人生を終わらせたりする。
でも正しくても気をつけないといけない。
文章も言葉も声も傷つける。
同…
原作で結構楽しかった思い出があったのでようやく。
案外悪くなかったけど、やっぱり阿部寛ではなかったんじゃないか....。あんな大柄の人街で走ってたらめっちゃ目立つし滝藤さんとか堤真一とかあたりでよか…
自分は悪くない、悪くないって言う描写がここまでかと言う程盛り込まれてて、皮肉がすごい。
それとは対照的に、自分が悪かった、って言えた被害者たち。
目の前の事実を自分ごととして捉えることで、人…
自分が正しい、自分は悪くない、言い訳探しの平行線。上昇も降下も無い平行線という安息地。
誰かのせいにする事で、自分はスッキリするけど、その誰かのせいにされた人は、無実なのに傷つきます。
正義感って…
散髪時の待ち時間で
理髪店に置いてあるテレビでとある番組で
映画紹介していたのをみて映画化する!
と知って観に行った
&
DVDでも見て感想
うん、面白い。
何回観ても思う。
阿部さんの逃走劇&…
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