飢えたライオンの作品情報・感想・評価・動画配信

「飢えたライオン」に投稿された感想・評価

パケほ

パケほの感想・評価

3.6
未成年.SNS.家庭環境

初めからのカットの繋ぎ合わせが不快に感じたが、観客席の所などだんだんと繋がっていく。
コピー機、少女らしきカット、ニュース、憶測などだんだんと憎しみが生まれてくる中別の快楽があったのではと聞かれたような。
作品として違った見方をもらった気がしました。

求めてた?
ジョン

ジョンの感想・評価

3.7
すごく胸糞悪い作品でした

実際ありそうな話だしフィクションとして捉えられず実際自分の近くで起こったらとリアルに考えられるからこそ色々考えさせられたし不愉快だった

自分は携帯が無い時代の学生時代だったので今の学生の方が実際どんな風にSNSとどれだけ付き合っているのか自分にはわからないけど、圧倒的便利で膨大な情報量を与えてくれる代わりにすごく息苦しさも与えられてこの時代に学生じゃなくて本当良かったと思った 

ポケベルで必死になって数字組み合わせてメッセージ送ってたなんてかわいいもんだったもん笑

決して昔は良かったなんて言ってるわけじゃなく今の時代の流れとSNSの便利さに自分も照準合わせながら迎合していくのはなかなか難しいな 

作品の中で大人の不甲斐なさを感じたけど自分もそんな変わらないんじゃないかって思ったらこの作品からしっかりメッセージを受けとらないとと思った

えぐられる作品でした
AiRi

AiRiの感想・評価

3.0
一体何回殺したら気が済むねんってレベルで観てて辛い映画だった。
こういう根も葉もない噂やしょうもないイジメが苛烈していくのって十分ありえるしこの映画観ると本当怖いな…
自分はたまたま運が良かったぐらいに思えてきてまた辛い。
キャッチャーみたいな監督だと思った、性格悪すぎ、性格悪すぎて好きになっちゃいそう
sasa

sasaの感想・評価

3.5
連続するぶつ切りのカットが印象的。
放り込まれた生肉に喰らいつく飢えたライオンのように少女を消費する。それは男性による性的搾取を意味するだけでなく、同級生、マスコミ、学校までもが、女子高生というカテゴリや短いスカートというアイコンだけで彼女を説明し片付けようとすることでもある。
校長のおざなりな演説や、嬉々としてアイドルのスキャンダルを報じるメディアなど、"ライオン"がそこらじゅうにいるという劇烈な皮肉をさりげなく挟んでいる。

ラストの意図が分かりかねるのだが……これは全て演技でした、このような映像に釣られて観ている画面の前の貴方も飢えたライオンなのでは、と訴えているのだろうか。
何にせよ、リアリティと生々しさを追求したこの作品においてメタ視点は蛇足。
yukko

yukkoの感想・評価

2.4
こちらも気になってたヤツ。
激ヤバ鬱映画『子宮に沈める』の監督。期待値上がっちゃうよね。

ハズレ。やっぱ邦画だよなー。色々全然ダメダメ🙅❎
んな展開あるかよっ!露骨過ぎだろっ!いやいや誇張し過ぎ!のオンパ。
リアルなカンジにしたいみたいだけど演出がわざとらしい、薄らサムい。
フランスがこの手の作ったら上手いんだけどね。

浅いなー。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.3
ある朝。高校のホームルーム中に、瞳(松林うらら)のクラス担任が未成年への淫行容疑で警察に連行される。
これをきっかけに担任の性的な動画が流出。学内では、その相手が瞳だという噂が流れ始める。
そんなデマはすぐに忘れられるだろうと軽く考えていた瞳だったが、中学生の妹やフリーターの彼氏、ヒロキ(水石亜飛夢)からも事の真相を尋ねられ、不安が芽生えていく。
その影響で、次第に瞳を性の対象として見るようになる周囲の男たち。友人、先生、家族…。
誰からも信じてもらえずに追い詰められた瞳は、自ら死を選ぶ……。
担任教諭の逮捕と生徒の自殺は、世間の注目を集め、マスコミの報道はますます過熱。
そしてその情報はネットや人伝で拡散し、社会によって瞳の虚像が作られていくが……。
「子宮に沈む」の緒方貴臣が、SNSの誹謗中傷をテーマにしたサスペンス映画。
前半は、SNSとリアルで「映え」を見せつけ合う女子高生同士や高校生カップルの薄っぺらい内面を描写する会話や生態をスマホなどのカメラで撮影するパート、元バスケ部の瞳が担任教師と関係していると担任教師の性的な動画の流出で疑われ彼氏や妹や友人から疑われ一方的に「性的な存在」のように誹謗中傷され揶揄われ弄ばれ追い詰められるパートは、緒方貴臣監督お得意のホームビデオやスマホのカメラで当事者目線で撮影する映像で描く生々しさが、高校生同士の希薄な人間関係や安易にプライベートを撮影してSNSに上げる危うさやデマがリアルを侵食し相手を食い殺してもやめないおぞましさがリアルで胸糞。
瞳が自死して、瞳を「悲劇のヒロイン」として祭り上げて瞳の母親や友人を追いかけ回すワイドショーの取材の狂奔ぶり、瞳をハブったり中傷したクセにマスコミには「ステキな人間でした」と良い人ぶる瞳の同級生の虚栄心、「SNSを規制すべき」と分かったふりのコメンテーターの薄っぺらさ、動画流出の犯人が分かってもデマや自死した瞳をネタとして消費する高校生たちの薄っぺらい自意識、そして最終的に映画を消費する観客を斬り込む後半パートは、リアリティショー番組「テラスハウス」のヤラセ疑惑やワイドショーの加熱報道やドキュメンタリーやフェイクニュースなど「真実とフェイクそして加害者と被害者のグレーゾーンの曖昧さ」「ワイドショーや映画をネタとして消費する見る側の暴力性」を問うたサスペンス映画。
サコ

サコの感想・評価

2.0
こんなことばっかりなんだろなー、と思いながら、
まじで大人が働かず、
放置プレイ、
いつか何とかなるが、こうなったっていうリアルだと思う。
こっちだっていつか何とかなる、ここからぬけだせる未来があると思ってるけど、
こんなボロボロじゃね、
kei

keiの感想・評価

4.0
とてもリアルな映画でした。世の中ではこういうことが、普通に起こってると考えると、いつ自分がその標的にされるかと思うと、怖いです。いつも、同じようにどうやって守るのかとマスコミは言ってるが、何も守られてない現実。本当に怖い世の中を感じました。
lovyn

lovynの感想・評価

3.2
女子高生を使った面白いストーリーだがいかんせんオチというか終わり方が肩透かしで勿体ない。
あと主人公の感情をもっと表現してほしいとこかな。
SNSで人気があったならそこをもっとヒューチャしてほしかった。
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