新聞記者の作品情報・感想・評価・動画配信

新聞記者2019年製作の映画)

上映日:2019年06月28日

製作国:

上映時間:113分

3.8

あらすじ

「新聞記者」に投稿された感想・評価

den

denの感想・評価

4.0
映画館で観ていて、周りの方の年齢層も幅広かった。今の日本のこととか考えさせられちゃう。
主演2人の演技がすばらしかった。
saolieee

saolieeeの感想・評価

3.4
女性新聞記者を
押し売りのタレントに
しなかった件は
褒めるべきかと。

松坂桃李の渋みが
年を重ねるごとに
増してきてる。
まだまだこれから
中年くらいになっ時の
振る舞いが楽しみだ。

編集長も漢気がある。

高橋一也も
すっかり元ジャニーズの
ロックバンドの名義は要らない。

西田尚美のお母さん役も
すっかり板についた。

ただ、本田翼は……。
今回はそぐわなかったような。
可愛いだけではなく
知性のある配役であるべきだった。
どうも彼女が出てくると、
調子が狂う。


内容としては
生物細菌テロの軍事利用の
隠蔽のための情報操作。

真実を知ってしまった者の使命。
sera

seraの感想・評価

3.7
暗い。
2時間程度でやるには話のスケールが大きすぎたかも。
もっと長くして、もうちょっと内容濃いめで見たかったなと思った。
chi

chiの感想・評価

-
おわりかたぁぁぁぁーーーーー!!!!

現実とダブる件がいっぱいありますね🤔
何かを期待してはいけないということ。
結末、、
シムウンギョンさん
とっても綺麗!イモトさん似てる笑

終始淡々としてる
いろんなことがうやむやのまま終わってしまったけど、そういうことなんだろう
やっと観られた。
映画全体の構成、重苦しさの表現、で、なによりも終わり方、100点。
重厚な雰囲気の中で一貫したテーマ性があり、とてもよい。

ただ、
日本のマスコミの腐敗、政府の腐敗を暴こうとするのがアメリカ帰りで日本語も覚束ない日韓ハーフっていう設定がまずダサくない?(これ言ったら元も子もない?)
内部の奴らが受け身で、文化的な感性の違う人が新しい風を吹かせるっていう構図、それ自体は素敵だけど、この問題でそうするか〜っていうこれは単なる主観。

そして、これをみて、
実際にこういうことが起きてる、マスコミも政府も全く信用ならん、って100%で思うのは、それこそ盲目的で大衆的だと思う。
でも、敢えてフィクションと現実味のある設定とをごちゃ混ぜにした構成の映画だから、そういう人が多ければ多いほど、ある意味、映画的には成功なのかもね。

マリさんの長文レビューを読んで、なるほどと思うこと多し。

総じて、スコアなし。可もなく不可もなく、面白かった。
jiro

jiroの感想・評価

3.7
このような内容を日本で上映出来たことが凄い。
何事も鵜呑みにしてはいけないね
番宣させてくれない、シムウンギョンの役を日本の女優さんが受けてくれない、などとは聞いていて気になっていたが観ないでいたら、日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞した。
審査員は誰なのだろうと素朴な疑問がわき、日本アカデミー賞会員4000人の投票による審査だということを調べるに至った。映画人としての忖度のない誇りを感じた。
ようやく観たが、これぞ映画!ありがとう!という作品ではないが、たしかに作り上げたスタッフの本気を感じる。受賞を通してこの国の腐敗構造への危機感を共有しようというメッセージなのかもしれないと思った。
kazumarvel

kazumarvelの感想・評価

4.1
報道の自由ってなんだろとジャーナリズムについて直接的に訴えている映画

正義を貫く新聞記者と上司の無念を晴らしたい官僚が、世の中欺く悪である国と情報という形の無いもので争っていく展開は、ある意味単純なバトルものより緊迫感があった。

真実を表に出す、たったこれだけのことをする難しさがむず痒い

家族、正義感、お金、名誉、プライド
人間には、人間らしさを守る為にめんどくさいものも付属してしまったのかもしれない

ジャーナリズムは答えがない、
追い続けるしか、この世界では勝てないかもしれない
yanagi

yanagiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

『嘘か本当かを決めるのはお前じゃない、国民だ』

形容し難い葛藤に苛まれていたと思う。
ラストシーンが印象的。
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