1970年代、青島の女性チョン・キンホー(臧健和)は二人の娘と共に異郷での生活を余儀なくされる。娘たちを養うため、昼は皿洗い、夜は洗車をして生活費を稼ぐ。頼れる人が誰もおらず、一人で重圧を背負う日々。 運命のしがらみを断ち切るため、チョンは餃子を売って生計を立てることに。 最初は誰にも見向きされなかったが、やがて店は大繁盛を迎える。 口は悪いが優しいホン姉さん、ホァ兄さん、タンおじさん、多くの仲間が彼女を支えてくれる。チョンは根気よく努力を重ね、餃子屋は拡大を続け、彼女の人生の道も次第に広がっていく…… 実話に基づいた感動のストーリー。
『望郷』(1982)、『桃さんのしあわせ』(2011)などの名匠アン・ホイが、中国語圏で人気が再燃している「民国四大才女」とも呼ばれた女性作家シャオ・ホン(蕭紅)の31年の生涯を描いた大作…
>>続きを読む1940年代末、イギリス人と香港女性の間に生まれた子供が、流産したばかりの貧しい蛋民の夫婦に買い取られる。赤ん坊は華泉と名付けられ、船の上で成長。人とは違う外見から“あいの子”と揶揄される…
>>続きを読む81歳になった芦村朋子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然病に倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が『何日君…
>>続きを読む清朝末期、東南地方では海賊が横行し、また外国勢力による侵攻も重なり、庶民の生活はままならないものとなっていた。南少林寺の禅僧たちは積極的に国家を守る動きをし、長い歴史の中輝かしい足跡を残し…
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