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Christy(原題)
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目次

『Christy(原題)』に投稿された感想・評価

3.3
Christy 2025年作品
6.5/10
デヴィッド・ミショッド監督脚本
シドニー・スウィーニー ベン・フォスター
ケイティ・オブライアン メリット・ウェヴァー
トニー・カバレロ イーサン・エンブリー
チャド・コールマン ジェス・ガボール
1990年代に活躍した女子プロボクサーであるクリスティ・ソルターズ
の半生を描いた作品。
クリスティについてボクサーという以外知らずに観たのだけれど、
「ミリオンダラー・ベイビー」的なものではなかった。
もともと同性愛者のクリスティは、保守的な母親から受け入れられず
自分にの特技としてボクシングの道に進むのだけれど、
そこで知り合ったコーチジム・マーティン(フォスター)と
結婚することになるが、その男がDVで、別れたいのだけれど、
ストレートな関係をのぞむ母親が反対するという、LGBTQと
DV夫という、いかにもありそうな話になっている。
途中でライバル、後の練習仲間になるリサ・リンドホームを
演じるのがケイティ・オブライエン。
 愛はステロイドの熱演が記憶に新しい、オープンゲイの
役者を起用することで、LGBTQ映画として満点といえる。
 母親から受け入れられないことで、周囲の人達に壁を作っている
クリスティは終始死んだような目をしている(つかシドニーは
いつもそうみえる)、そんな彼女が最後に安住の地を見つけたときの
穏やかな目は印象的ではあるが、ひたすら2時間超の陰鬱さを
強いられるのは辛い。
 また、女子ボクシングは申し訳ないけど、女子ボクシングなので
いつも男子のプロボクシングみている自分には刺さらない。
ただボクシングとしては難ありかもしれないが、女子プロボクシング
としてはリアルだと思う。
 自分的にみの映画のポイントはDV夫のジム・マーティン。
誰かに似ているなと思いながら観ていたが、太った体型とはげ頭で
気付かなかった。生活力のないくせに妻に当たり監視する
気持ち悪い男を好演(?)していて、フォスター映画としてのポイントは
高い。
ok
4.8
飛行機で見ました。シドニースウィニーのボクサーかっこよかった。公開楽しみにしてます

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