
谷崎潤一郎原作で国内外問わず何度も映画化されている作品をいまおかしんじ監督により現代風にアレンジ。シネマートにあったポスターに惹かれて観た。
原作同様寝取られものではあるのだが、原作のようにそれが…
年の差夫婦の夫の剣持が、すい臓がんの末期になり、若い妻の郁子に、同じ職場の同僚で友人の、木村との浮気を持ち掛ける。
谷崎潤一郎原作作品の映像化は、何度もされていますが、
現代風に描かれた本作は、ドロ…
いまおかしんじ監督作品はカメラワークも、カット割りも、劇伴、効果音、セリフ、照明等々が全て違和感なくスーッと入ってくるんよなー
似た感覚になるのが今泉力哉監督と磯部鉄平監督。
この2人は半径5メート…
シネマート新宿。いまおかしんじ月間その1(エロい方の部)▼露出アンダーが効果的な海のシーケンス、理想的な最期。納得の大オチ先見せ▼カメラのシーンもR15+なの忘れる情感。まあ前戯なわけだが▼中年〜初…
>>続きを読む舞台挨拶あり。(吹越満さん・菅野恵さん・新藤まなみさん・丸純子さん・いまおかしんじ監督 登壇)
谷崎潤一郎作『鍵』を現代版解釈で画く。
「俺が死んだ後、誰かに抱かれるなんて我慢できない。どうすれ…
原作は未読。
というか、谷崎潤一郎の作品が未経験。
予告編の感じから、ドロドロ淫靡なものを予想していたのだが、予想に反してカラッとした感触。
原作もそうなのかしら?
B級テイストが漂い、ラストの…
谷崎潤一郎の「鍵」をいまおかしんじ監督で現代風にアレンジした作品。
原作の陰鬱な感じから、ある種ポップなハートウォーミングとも言える作品に仕上がっていました。
上映前舞台挨拶で、いまおかしんじ監督、…
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